2009/2/3

ストン交換  ●雪板の切断面

注文していたストンマシンの砥石が届きました。

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あれ〜 こんなに大きかった?
 って改めて現役の小さくなった砥石にも感謝!!


もっと早めに交換する予定でしたが、
 あり難い事に仕事がなかなか切れず
  マシンがあきません。

交換自体は簡単ですが、その後のバランス調整や
 仕上がり確認など 動作確認作業に
  時間が掛かるから
   一日ゆっくり作業しないと・・
  
交換のタイミングを見計らって
 来週には交換作業できるかな?

砥石が手元にあれば、あとはいつでも
 交換できるから 慌てない慌てない!

もう少し現役でがんばれ貰いますか!

交換後の外した砥石は
 我が家の庭でもうひと働き
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睡蓮鉢の台や玄関先の鉢物の台になったり、
 砕いて通路に撒き敷石代わりに使ったり・
  今までストン何個交換したかな?
   もう忘れちゃった〜

2008/9/30

スキー修理・ビス穴の処理  ●雪板の切断面

時々チューンナップ時に不要になったビス穴を
埋めて欲しいと言うご注文もあります。

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その穴が面取りされていない為、周辺も盛り上がり
 バサバサしている事も多いですが、

きれいに穴をもう一度面取り後にP栓を埋め込んで
処理いたします。
今回はお客様のご要望の『パテ材』で埋め込み処理を!

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2008/3/24

またまた切ってみました  ●雪板の切断面

実際の構造がどうなっているか
 いつでも興味津々な 隊長!

重傷の補修をいろいろやってると
  内部を見て『??  』と思う事も・・・



手元にあった某メーカーのスキーはこんな風・・
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 サイドウォールが意外に厚い


 
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サイド面から見える
 エッジの厚み=ソール素材の厚み
  と思っている方が意外と多いですが、



 ソール素材の厚みは半分ですからね。
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 エッジ際のソール素材を剥がして見るとよく判りますよね。
 蛇腹のエッジモールは接着剤でガードされている為ピカピカ!!


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真新しいソール素材を計ってみると約1mmです。
これをチューンナップで研磨しているんです。
 厚みを大事にしたいですね。


ソールの汚れを綺麗に取りきるのはいい事ですが、
 でも染み込んだ汚れなど綺麗に取りきる事を
  重視すればするほど一気に研磨量が増えます。
   同時にエッジも研磨され薄くなります。

(ソール素材とエッジを一皮剥き出すだけで
  滑走性はアップします。ワックスの浸透力もアップ)

チューンナップする事で快適滑走を復活させる
 事ができるため、その回数を少しでも多く
  できるように一気に研磨量を増やさず、
   ソールに研磨余力(厚み)を残す事は
    とても重要です。

 エッジモールの蛇腹模様がソールに浮き上がっている板に
  時々遭遇しますが、その状態は研磨の危険信号です。

またストラクチャーのパターンにお拘り過ぎると
 研磨量も多くなる為チューンナップ回数が少ない割には
  危険信号が早く現れます。

   要注意!!

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★ストラクチャーについて

パターンを強調し視覚的効果でアピールした
 ストラクチャーは、一回の研磨数がとても多い。
  タイヤで言えば、『ラジアルタイヤ』を装着するようなもの。
 
スキーやボードは滑り降りる道具ですから、
 溝の浅い夏タイヤ程度の方が滑ります


 当店のストラクチャーは、そういう考え方から
 パターンは浅め加工です。
 チューンナップ回数を増やせるように一回の研磨数は
 出来るだけ抑えて『研磨余力を残す』を基本に
 仕上げてます。



傷んだエッジとソールを研磨して新しい面を出し、
 ワックスの浸透性を高め、いつでもチューンナップしながら
  快適な滑走を楽しめるように・・・

 
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  本日の雪板fresh

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    【チューン前】       【チューン後】





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