2006/5/2 | 投稿者: maboo

高田馬場の路地裏にある小さなお店 Boss。その外観は、正直しょぼい。内装もしょぼい。タイの路地裏からそのまま引越して来た感じ。しかし、そのチープさが、良き雰囲気を醸しだす。女性客が8割がた占めることからも、その雰囲気がマイナスに働いていないことの証明。メニューは豊富だが、昼は限定されて、一品料理は頼めない。

昨日と打って変わり、今日はとても寒かったので熱々の麺を頼むことにする。蒸し鶏醤油ラーメン。
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クリックすると元のサイズで表示しますたっぷりのレタスがトッピングされている。大きな切り身の蒸し鶏。スープはあっさりしていて、辛くない。これに、お好みで味付けをするのだ。タイの人は、唐辛子やら砂糖やらを、山盛りで入れたりするが、僕は少しだけ辛くする。さすがに砂糖は入れない。

同僚はトムヤンクンラーメンを頼む。こちらは、そこそこ辛い。トムヤンクンの味わい深さは、言わずもがなだが、僕は夜の一品料理でのトムヤンクンのほうが断然おすすめだ。多少、日本人向けの味にしていると思うが、タイで食べたトムヤンクンの数々に負けないうまさだ。
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夜に一品料理と共にシンハビールなどをやると、さらにタイの雰囲気に浸れる。得に夏の蒸し暑い夜など。たまに店主が、里帰り気分で作ってしまったビーフン等を食べさせられて、口から火を吹くのもまた楽しい。翌日は厳しい。

タイ料理 Boss
東京都新宿区高田馬場1-29-15

2006/4/20 | 投稿者: maboo

お昼、いつもとは違う店を探そうと明治通りまで歩くことにする。僕の勤めている会社から明治通りまではまともに歩けばかなり遠い。しかし、住宅街を抜けると意外に近く、人通りもまばらな為結構早くつける。

明治通りの高田馬場近辺には数軒のエスニック料理店が並ぶ。インド料理と迷った末、以前目をつけておいた中華のお店に入ることにした。

まずは周りの客の食べているものをチェック。ここは麻婆豆腐がメインらしい。ほぼ全員が食べている。すぐに同じものをオーダーした。辛さを聞かれたので、普通と言ってみる。後からわかったのだが、辛さは5段階から選べるようだ。普通はたぶん、3だろう。

クリックすると元のサイズで表示します出てきた麻婆豆腐は、色の濃い四川風であった。見た目、とてもおいしそう。メインの他に、スープ、小さいサラダ、漬物がつく。
一口食べてみる。さすがに辛い。同僚が咳き込んでいる。しかし、嫌な辛さではない。ベースとなる甘辛い味噌が自家製辣油の辛さをやんわりと包んでくれる。


クリックすると元のサイズで表示します山椒があることを、危うく見落とすところだった。すぐにかける。さらに香りが広がった。コクのある味わい、痺れる辛さ。これで750円なのだから言うことはない。付け合せの鶏がらスープもあっさりしていて、四川麻婆と良く合う。

辛さにも慣れて、最後の方では物足りなくなったくらい。次は一段階上の辛さに挑戦しよ。

僕の頼んだのは、麻婆豆腐定食だったが、麻婆丼もあるようだ。こちらは同じ750円で大盛りが頼める。(普通盛り650円)サラダと漬物がつかないだけなので、大食らいにはこちらがお勧め。

ここは、間違いなくまた来たいお店だ。

四川麻婆豆腐 華家

東京都新宿区高田馬場1-3-13





2006/4/18 | 投稿者: maboo

つけ麺を頼む。見た目はきれい。盛り付けが食欲をそそる。麺は細くて最近ではめずらしい。ラーメンと同じものかも。スープは魚介系だが、さっぱりして若干インパクトが足りない。

唐辛子やすりゴマがあったので入れることにする。少しは味に変化がでた。それでもつけ麺のスープとしては薄味。細めんに対応しているのかもしれない。

全体的な印象としては、なにかそうめんでも食べている感じ。まずくはないけれど、得にまた来たいと思わせるものがない。まわりにはおいしいお店がたくさんあるし。

麺が一番よくないかな。なにか貧弱な印象だけが、舌に残っております。追加スープを頼むこともなく、スープも飲んでしまいました。

ということで、がんばれ、さいたま屋  でした。

さいたま屋
東京都新宿区高田馬場2-8-3

2006/3/29 | 投稿者: maboo

高田馬場には、エスニックのお店がたくさんあるけどここは、ネパール料理のお店。正式にはネパール、インド料理。お昼のカレーは2,3種類組み合わせてのセットがある。

今日は、チキンとキーマカレーの組み合わせを頼む。ごはんとナンの選択はもちろんナンに。セットメニューには、サラダとデザート、ドリンクも付く。

まずはサラダとデザートが来た。サラダはごく普通。でもデザートはおいしい。ココナツミルクの効いた甘いソースにフルーツが入っている。出来れば、食後に食べたいな。

さてカレーとナンだ。ここはナンのおかわり自由。焼きたてで,最初は持てないほど熱い。そして香ばしく、バターの風味も加わって、これだけ食してもおいしい。

カレーはチキンからいただく。僕は交互には食べない。どちらかの味が強いと、片方が味気なくなるから。チキンそのものは、それほど柔らかくないけど、カレーはまろやかな中にうまみもあり、くせのないおいしさ。あっという間にナンと共に食べ尽くした。すかさず、おかわりのナンが来る。よくお客を見ていてサービスが行き届いているのだ。しかし、ナンは大きいので半分だけ貰うこととする。

キーマの方が味が濃い。ひき肉をかみ締めるとさらにうまみが広がる。ここのカレーは、全体的にまろやかで、ほのかに辛く、タイカレー等のような強烈な香りもない。辛いのや、香草などに弱い人もここのカレーなら大丈夫だと思う。日本人とネパール人って、結構味覚が近いのかも。

最後にお楽しみのドリンク、アイス マサラ チャイを味わう。これがまたおいしいのだ。インド風のミルクティーなのだが、最初想像していた甘ったるいだけのミルクティーではなく、ほどよい上品な甘みの中にシナモンの香りがして、本当にすばらしい飲み物。

ちなみにこのお店は、前はイエティという名前だった。その頃とくらべてサービス、味ともに向上したと思う。お店の人は変わっていないみたいだけど。同僚はナンの味は落ちたと言っていたが僕にはわからなかった。まぁ、そいつの舌はまったく当てにならないが。(←ゲテモノ、ジャンク好き)

とにかく、これで800円いかないので、とても満足。そうそう、ここは夜に来てビールにネパール料理というパターンも結構良い。

maya
東京都新宿区高田馬場2-14-8 NTビル3F

2006/3/28 | 投稿者: maboo

つけ麺のやすべえに行く。1年半ぶりくらいか。昼時はいつも混んでいて、躊躇していたのだ。今日はたまたま11時ちょっとすぎくらいに行くことが出来た。それでも、8割がた席が埋まっている。

つけ麺の並をいただく。待つこと十分くらい。見た目、思ったより少ない。中盛にすればよかったな、と思う。しかし、結局のところ、ちょうどよかった。あまりにも大盛りのつけ麺を見すぎていたのだよ、最近。ここは、並、中盛り、大盛りとあり、全て680円。これが、学生の多い高田馬場で人気を取っている理由のひとつだろう。

ちなみに大盛りは馬が食うほどの量。

さて、スープを味わってみる。甘辛く、そして酸味。基本的には流行のつけ麺スープというところ。しかし、一つ一つの味は、結構強い。そして油が効いていた。かなり多い。

麺をスープにつけていただく。僕は普通、つけ麺を頼む場合、温もりを頼む。そうじゃないと、半端なスープの温度と冷たい麺との組み合わせに結構違和感を感じてしまうのだ。しかし、ここのつけ麺は不思議だ。冷たい麺とスープの間に違和感がない。おいしくいただける。スープだけ飲むと油っこい感じがするが、その油が麺とスープとの違和感をなくすのだろうか、それとも甘辛い味の強さのおかげ? 麺の切れ?たぶん、それら全てが関係するのだろう。

11時半になると、既に行列が出来始めていた。ここの人気は長く続くなぁ。むしろ、行列が増えているなぁ。スープの味からいうと、近くの大勝軒と大差ない(大勝軒はスープや麺を含めて総合的な出来にばらつきがあるが)しかし、ここは並、中盛、大盛り全て同額という強みがある。さらにいえば店員の覇気。それに、麺も食べやすくするため、水気を残しているのだが、最後まで、切れがあるんだよな。並だったからかなぁ。

やすべえを食べ終わり、12時ちょっと前に近くの大勝軒の前を通り過ぎると、まだ空き空き。やはり、勝敗は決しているようですな。しかし、大勝軒にも巻き返しを期待したい。一人勝ちは、よくないですからね、客にとっては。しのぎを削ってもらわないと。




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