2015/9/19  23:40

ヘーベルハウス  身辺世相
昭和54年から2年間東京・亀戸で暮らした。正確には墨田区立花の14階建ての公団住宅。最上階でベランダから房総半島、筑波山も見えた。ゆえあって現住所の平塚市北部に祖父の農地を借りて粗末な家を新築した。それが57年、爾来ここから片道2時間強をかけて秋葉原の勤務先に通った。

JR亀戸駅の隣が錦糸町駅、駅ビルの北口へ出た処に昭和56年頃、住宅展示場があった。新築するのにその住宅展示場を見学した。積水ハウス、大和ハウス、ミサワホーム、大成パルコン、旭化成へーベルハウスがあった。以上を全部見たが、何故かいちばん早く来た「大成パルコン」を選んだのがミスと云えばミス。それから33年、簡易コンクリートだから丈夫と云えば丈夫だが、雨戸・網戸はガタガタ。メンテナンスを怠った自己責任でもある。

11日の鬼怒川決壊は、リアルタイムでワイドショーを見た。取り残された人達を助ける自衛隊の“ホバリング”は誰が見ても高度な技術、ハラハラドキドキだった。電柱に掴まる老人と白いコンクリートの建物のベランダが映った。結局、瓦屋根の夫婦も全員救助されて、いやが上にも自衛隊の評判は上がった。安保法案反対の人は、あくまで自衛隊が海外へ出て行く、賛成の人はこれが世界に配信されれば抑止力になると、立ち位置で様々な意見があるに違いない。物凄い濁流の中で白いコンクリートの建物は流されず、大いに気になった。夜になってネットで判明した。旭化成へーベルハウスだった。今週の週刊誌でも旭化成ホームズの評判はうなぎのぼりとの報道があるり。今、CWニコルさんのCMもあるが、多分宣伝は要らない。閑話休題。

今週の週間文春に「好きなテレビ・嫌いなテレビ」局及び番組が掲載されている。筆者は、最近の推薦は“テレビ東京”で、近々ブログで記述する。今、評判の悪い番組は「サンデーモーニング」「報道ステーション」だ。司会者は共に神妙な面持ちで正義論をかざす人たち、理想論・精神論は誰でも言える。民主、資本主義日本のいちばんおいしい位置に居て、年間数億円の収入があっての体制批判では鼻白むばかりだ。「サンデーモーニング」そのものに!!

筆者の畏友も嘆くが、前者の「関口宏」は問題だ。必ず「平和憲法」と口にするが長閑なものだ。憲法改悪・戦争法案とレッテル貼りは、戦前の神州不滅・鬼畜米英・忠君愛国と、ことを単純化する意味において同じ。単純化すると事実は省かれるのが習性。筆者の知人にも“関口姓”の人物が居るが、最近どうも段々右翼っぽくなってきて単純に思う。「日曜赤旗」を定期購読していると言うが読んでいるのか怪しいものだ。関口宏は「関口姓」の面汚しだ。因みに筆者の名は「櫻井」。桜井洋子、櫻井よしこ、桜井淳子、桜井俊総務省事務次官、と美人、インテリが多い。桜井センリも居た、ピアノの名手、ファンだった。

添付はネットより無断拝借、許されたい。

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