2015/9/29  23:18

ミセス・フラワーの秘密  身辺些事
10月のテレビ番組改編の季節になると、各局、自慢の番組が発表されるが、テレビ朝日は“殺人番組”ばかり。沢口靖子主演の「科捜研の女」、水谷豊主演の「相棒」。両方、新シリーズが始まる。今は撮影真っ盛りだろう。ここ何日か多分“出来の良かった”科捜研の女、相棒を再放送している。今日は草笛光子が真犯人の「ミス・グリーンの秘密」で、これはもう10回くらいは再放送があった筈。昨日は岩下志麻が殺人犯役だった。岸恵子も犯人役を演じている。10月から半年間、この警察ドラマは期待を裏切らない。だが虚構の世界であれ、人を殺すシーンは極力控えるべきだ。見苦しいのひとこと。

「事実は小説よりも奇なり」などと言うが、これは嘘。事実は圧倒的に物理的に単純でしかも悲しい。ここのところ痛ましい刺殺事件ばかりが勃発、テレビ朝日などは「ワイドスクランブル」で生臭い殺人事件を仰々しく元刑事が解説してみせ、その後、スリラードラマの再放送が3時間続き、17時から2時間、又たっぷり別の生臭い事件を嬉々として報道する。仕上げは22時から古館某が、プロレス中継で鍛えられた声調で正義論を展開する。これを時々見る方も問題なのだが、この一連はなぜか鬱陶しい。

「ミス・グリーンの秘密」ならぬ「ミセス・フラワーの秘密」がある。この秘密をここで語ろう。花の名前が判らないとき、短歌会の畏友、元看護士(婦)に訊いた。筆者は密かに花博士“ミセス・フラワー”と命名、畏敬していた。だがこの畏友には当分訊くことができない。08月猛暑のとき、ハーモニカ練習のあと夜20時頃、自転車で帰路、バイクに跳ねられ、ひき逃げ事故に遭遇、頭蓋骨骨折で瀕死の重傷だった。当初は意識不明の重篤だったが、今でもヘッドギアをつけて入院中、寝た切りだ。左手でスマホを駆使、ブログを再開しているから先ずは一安心といったところ。

先日購入したばかりのオリンパスSP100EEで花を撮影、秋明菊と思っていたが違った。ミセス・フラワーに花の名前を当分聞けない。自分で調べるしかない。サンショウバラ、ヒルトゥラだった。ミセス・フラワーの全快を祈る

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