2016/11/28  17:33

ひっこめ  身辺些事
今、お隣の韓国では朴槿恵大統領の退陣デモが伝えられている。任期はまだ一年半あるのだからどういう意味なのか、寂しい女性の大統領には、個人的な友人があったのは、当選したころに解っていた筈。客船事故のときの空白の7時間を引用・紹介しただけなのに、産経新聞の記者は、在宅起訴された。それが今頃、問題になっているのは何なのか。

大手財閥の海運会社は倒産、サムソンもどうやら破綻寸前、もうロッテ叩きも終息しそうだ。日本と経済・防衛が密接なのに、一度も来日しない韓国大統領になるらしい。この国では大統領経験者は、辞任後おおむね悲惨な結末になる。その点、日本の元総理は優雅だ

日本では逆に総理大臣のときには評判が悪くても、辞任後15年も経つのにメディアに露出する元総理もいる。思わず“ひっこめ”と言いたくなる。小渕恵三は「覚めたピザ」とアメリカに言われても何とか首相の座を熟していたが、現職で脳梗塞で倒れた。そのあと密室政治から生まれたのが森喜朗総理大臣、辞任直前は13パーセントの支持率で多分、歴代最低?だろう。

昭和12年生で今、79歳、東京オリンピックの2020年まで東京オリンピック組織委員会会長の職に留まるのか、今上天皇は、論議が判れるが、生前退位を望まれている。無私の精神は、森元総理にはとんと関係ないらしい。なにしろ日本は「神の国」などと言った。“神神が在す国柄”が解っていない。

早稲田大学雄弁会出身ならしゃべりは旨い。総理大臣になりたくてもなれなかった政治家(加藤紘一)、なれるのに断った政治家(伊東正義)も居れば、棚からボタモチの政治家(菅直人)もいた。

目が引っ込んでいるこの元総理には“ひっこ目”と言いたい。ラグビーが好きらしくて身体は重いが、言葉は軽い。政治家の悪口を言っていると、多分風邪はなかなか治らない。今日はこれにて。

わが家では、柚子が手間をかけないせいか、実があまり生らず、葉が枯れた。蜜柑は何もしないが、7個実をつけた。

クリックすると元のサイズで表示します
0

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ