2017/12/16  20:38

大黒天  身辺些事
先日、第二日曜日は短歌の例会。東海道線は、いつもは新橋下車、隣の有楽町駅から東京メトロで「有楽町線」で豊洲に行く。その日は、先に東京駅まで足を延ばし、完成した東京駅前を撮影。帰路は有楽町まで来て、交通会館にある三省堂で昨年「三島由紀夫賞」を受賞した『伯爵夫人』を購入。作者の蓮實重彦は元東大総長にしてフランス文学者。ざっと読んだが、全てに会話シーンがなく各章、エロスとサスペンスに溢れている。熟読の感想はそのうち報告するが、豊富な知識に裏打ちされた想像の産物だ。

帰路、ジャンボ宝くじをバラで20枚購入、そろそろ億?の当選がある筈。宝くじ売り場の横に「大黒天」が祀られていた。帽子?の部分に札を貼ったのは筆者、霊験新たかの筈。以下は「仏教総合サイト」の「七福神」を引用。

七福神とは、大黒天、毘沙門天、恵比寿天、寿老人、福禄寿、弁財天、布袋尊七つの神様の総称。七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われている。七福神の信仰は、室町時代の末期のころより生じ、当時の庶民性に合致して民間信仰の最も完全な形となって育てられてきた。特に農民、漁民の信仰として成長し、現代に今も生き続けてきた。

◇恵比寿天(えびすてん)
七福神中で唯一の日本の神様。特に商売繁昌の神様として信仰が厚い。
大黒天(だいこくてん)
大自在天の化身、大国主命と神仏習合したもの。財宝、福徳開運の神様。
◇毘沙門天(びしゃもんてん)
四天王の一仏で、別名「多聞天」、七福神の中で唯一の武将の姿をしている。
◇弁財天(べんざいてん)
七福神の中で、唯一の女神で、知恵財宝、愛嬌縁結びの徳がある。
◇福禄寿(ふくろくじゅ)
長い頭、長い顎鬚、大きな耳たぶをもつ。招徳人望の神様。
◇寿老人(じゅろうじん)
福禄寿と同じく星の化身。長寿延命、富貴長寿の神。
◇布袋尊(ほていそん)
弥勒菩薩の化身といわれる。笑門来福、夫婦円満、子宝の神。

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