2018/2/6  20:37

昭和40年代映画  映画TV
ウォーキングはこの寒さで長時間は無理。インフルエンザの予防注射は昨秋しているが、痺れるような寒さのなか控えるべき。昼食時、昼ワイドの中継で韓国・平昌は零下14度の由。冷凍庫の中の温度で、これでは開会式も長時間観覧は止した方がいいと思うのが本音。

毎月下旬の「文字入力」の仕事は終了しているから上旬は、読書と映画鑑賞をする。映画は多分にNHKBSの録画。大晦日にデジタルリマスターで修復された『七人の侍』を今、繰り返し見ている。昭和29年によくこんな映画が制作できたものだと感嘆しきり。志村喬が抜群。

1968年『さらば友よ』仏 アラン・ドロン、チャールス・ブロンソン
1969年『シシリアン』仏 ジャン・ギャバン、アラン・ドロン
1970年『雨の訪問者』伊・仏 チャールス・ブロンソン
1971年『レッド・サン』仏・伊・西 チャールス・ブロンソン、三船敏郎、アラン・ドロン
1972年『ゴッドファーザー1』米 マーロン・ブランド、アル・パチーノ

ここ三日で4本を観た。「シシリアン」は今、見ている。これはギャングの映画だ。アラン・ドロンは「太陽がいっぱい」以来、悪い役が素晴らしい。チャールス・ブロンソンはもう亡くなって15年。ブロンソンのCMで“左前”の「丹頂」を「マンダム化粧品」として蘇らせた。アランドロンは、健在だが引退した。三船と黒澤明は平成09・10年に亡くなってもう20年になる。いい映画、いい俳優、いい映画監督は永久に残る。

尚、ブルースリーの「燃えよドラゴン」も昭和47年(1972)。添付は「さらば友よ」の最後のシーン。

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