2018/12/31  22:17

大晦日雑感  身辺些事
12月04日に「姉御の死」を記述した。この姉御の実妹が隣町に住んでいるので何度か尋ねて漸く会えてその「死」の委細を知った。姉御は08月に心不全、亭主は02月に脳梗塞が悪化して亡くなった。両親を亡くした娘からの喪中はがきで知った。姉御の実妹から今日聞いたのは、筆者も知っている妹の亭主も05月に亡くなっていた。実妹は今年一年で3人の身内の葬式を経験したことになる。

何処に葬られたかを聞いた。拙宅からそう遠くない寺だが納骨堂だと言う。娘が横浜在住なので頻繁に来られないからが理由。姉御は花屋の店長だったので横の繋がりが多く、年2〜3回のバス旅を主催していた。小学校の同窓会も殆んど仕切っていた。これでバス旅も同窓会も多分終了。筆者を呼び捨てにする姉御の死は悲しい。納骨堂に祀られたのも聊か悲しい。

庭に茫茫と繁っていた背高泡立ち草など雑草は、新たに購入した草刈り機で刈り取って山積みにしていた。これを本日午後、焚火として燃やしたが、コンクリートブロックの囲いからはみ出して枯草の山に火が移った。慌ててバケツの水で消火。湿った枯草はもうもうと煙を出して拙宅周囲に充満。隣家のおばちゃんに注意されたお粗末な次第。

腰椎骨折で杖突老人、午前0時を期して「金目観音」の除夜の鐘が鳴るが、振舞いの甘酒を頂く慣習も止めた。大晦日恒例の「紅白歌合戦」は最近見ないが、0時30分からの「朝まで生テレビ」は見る。長閑な精神論の野党政治家は期待しないが世界情勢に詳しい森本敏拓殖大学学長や若手の評論家三浦瑠璃が良い。

この一年間「天邪鬼」のブログを鑑賞して頂き有り難い。来年06月には、紛れもなく後期高齢者になる。更にその後は曽野綾子の言う「後期高齢者・晩期高齢者・終期高齢者・末期高齢者」の順で待っている。来年も縒りをかけて偏屈な論調で終始したい。理想論・正義論・精神論は紳士・淑女にお任せする。

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