2019/4/1  23:54

大外れ and 大当たり  身辺世相
本日、新元号が「令和」と発表されて筆者の私の予想結果は“大外れ”、だが出典は万葉集で“大当たり”と言ったところか。明治天皇の玄孫の竹田恒泰氏の分析通り、初めて使用される漢字が採用されれば、今までの頻度の傾向からは外れるという指摘は的中。

したがって筆者の賀状で予言した「安倍晋三首相」の「安・武・永」が使用される“A・B・E”なのではないかとの予言は見事に外れた。尤も「安」を使えば多分、万年野党と左傾文化人の格好の攻撃ネタになった筈。

出典が万葉集になるのではないかとの予想は的中した。「桜」「桃」「松」「竹」「緑」「青」「紅」などと論ったのだが、固有名詞の植物などが採用される筈もない。「令和」が万葉集の巻5815以降32首の序文に依拠しているのは甚だ?結構なこと。ただし「和」は20回目となる。使用頻度の高いものと初出の漢字の組合せも良く考えたものだ。筆者は「桜」という漢字の使用が予想だったが、“梅の花”の鑑賞の説明文だったというお粗末。

「梅の花」32首はもとより万葉集はゆっくり鑑賞したい。

クリックすると元のサイズで表示します
0

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ