2019/6/13  23:11

免許更新  身辺些事
若い頃は、免許更新は横浜から相鉄線の二俣川で即日交付を受けるべく何度か出掛けた。5年前から急いではいないので平塚警察署にした。とくに70歳を超えてからは「高齢者講習」が義務付けられているから自動車学校の実地講習は避けられない。前回も記述したが筆者の愛車は“軽”のミニカトッポ。実地講習はタクシーなみの普通車、アクセル・ブレーキの踏み具合は明らかに違った。だが教習所の敷地内で縁石に乗り上げることもなく一昨日終了。

昨日、警察署でプッシュボタンを押しながら更新書の書類を作成、顔の撮影、最後が眼の検査だった。だが「案ずるより産むが易し」、眼の検査のロゴの向きは3回で楽々パスした。上・下・右の順。免許証交付は一か月後。3月末の「認知症検査」から始まった免許更新は終了した。教習7950円、印紙2500円、顔の撮影1800円。高齢者は、今度は3年後、78歳まで生きているかどうかが問題。筆者の車は19年間乗ってまだ4万キロを超えない。筆者の場合、運転は趣味ではない。

元、霞ヶ関の高級官僚は池袋で若い母子を時速100キロで即死させた。79歳で両手で杖歩行。優秀な官僚は、自分は“常に正義”と思っていた筈。お金持ちは運転などすべきでない。畏友・なでしこさんはまだ60代だが免許を返上した。彼女は最後までマニュアル車だった。マニュアル車だったらどこかでエンストを起こし止まった筈。地方公務員だった彼女の“爪の垢”を高級官僚に送りたい。この高級官僚はどうやって遺族に謝罪するのか!?

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