2009/4/30  20:23

ワープロ・書院  身辺些事
昨日夕刻、文字入力の仕事が終わった。ワープロで打ったものをMSDOSに変換、パソコンのXPにフロッピーディスクで取り込む。その名もSUGOIケーブルでビスタへワンタッチ。電子メールで所属短歌会の代表・編集長へ送る。

いまだにワープロを使うのは文字入力が楽だからである。ワープロは「麻生太郎」とキイを打てば、次は暫くの間「A」を打てば「麻生太郎」が出るのである。また旧仮名の「」も「」も出易い。「居る」は「ゐる」、「入る」は「いる」の区別が合理的。

「シクラメンのかほり」は明らかな間違い。旧仮名では「かをり」新仮名では「かおり」が正しい。小椋佳は間違いを正そうとしない。東大法学部出身の方は、しもじもの意見を無視するのは昔から…。いい曲を作っているのに、「佳」を「桂」としたら気分が悪いだろうに…。因みに「顔・尚」は「かほ・なほ」となる。小椋は「古文」の成績が悪かったに違いない、私と同じで…。閑話休題。

平成11年、このシャープのワープロは、定価が28万円を18万円で購入。十分に使いこなしたのでそろそろパンクしても仕方無い。印字ヘッドの部品もないので印刷はできない。キーボードも磨滅して「A」「S」などはVHSのラベルを貼ってある。

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