2009/5/30  21:24

善光寺参り1  旅行
24・25日「善光寺参り」をした。「善光寺御開帳」は明日までである。

26〜29日は所属短歌会の月刊誌の文字入力で籠りきり。入力のスピードは加齢とともに落ちるのは仕方ないが、夜になると最近どうも眼がしょぼしょぼとなる。パソコンの作業は「昼間にしなさい」という神仏のお達しかもしれない。明日からは「京都・奈良の旅」「善光寺・小布施の旅」のページ作りに入りたい。過去のデジカメ旅日記のブログをどのプロバイダにするかも研究したい。

24日宿泊した「渋温泉」は戦国時代の名残で数多く存在する武田信玄の隠し湯のひとつという。川中島の戦いの折には傷ついた兵士を療養させた場所でもあるらしい。江戸時代には、佐久間象山、小林一茶、葛飾北斎などの文人がこの地を訪れた。

画像は宿泊したホテルの入り口にある足湯。湯田中・渋温泉の町には多くの元湯に湯気があがっていて「外湯」も盛ん。

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2009/5/22  13:57

東映太秦映画村  旅行
先日の旅行で京都・広隆寺の弥勒菩薩を拝観したあと、徒歩ですぐ近くの「東映太秦映画村」へ行った。ひとり2200円はちと高いが、時代劇を堪能したいと思った。

「水戸黄門」にしろ「暴れん坊将軍」にしろ史実には著しく反する映画だが、それを言っては大人げない。今でもTV東京系、必殺シリーズなどTV番組の時代劇がある。

サムライの斬り合いのシーンにわずか数秒でも登場するのが、知る人ぞ知る大部屋俳優出身の「福本清三」である。「斬られ役」専門でうたい文句は「斬られ斬られて5万回」。中学校卒業後、東映の殺陣ひとすじの人生は、筆者はおおいに賞賛しファンでもある。「徹子の部屋」「NHKドキュメンタリー」でも取り上げられた。今では若い俳優に時代劇における立ち居振る舞い、剣さばきを教えるほどの存在である。今では「福ちゃんファン」のブログも存在する。「ラストサムライ」にも出演した。ハリウッドからも誘われたらしい。

残念ながら殺陣のショーは翌日だった。

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2009/5/20  18:28

京都・奈良の旅U  旅行
16・17日の旅の報告の2回目。
昨年は第一目的が「司馬遼太郎記念館」訪問だった。新薬師寺、二日目は京都南禅寺、永観堂、奈良・東大寺三月堂などで友人3人は感動しきりだった。

今回のメインは弥勒菩薩、平成19年秋にBSハイビジョンで「日本の仏像百選」という6時間の番組があった。地上デジタルでは90分づつ4回の放送。司会は渡邊あゆみアナウンサー・歌手の谷村新司。訪問者は松坂慶子。ナレーションは、現在第一人者の元NHKアナの長谷川勝彦。あらかじめ公募した手紙の人気ナンバー3は、興福寺・阿修羅像、広隆寺の弥勒菩薩、中宮寺の弥勒菩薩だった。

今回の旅は、京都・広隆寺の「弥勒菩薩」、奈良・中宮寺の「弥勒菩薩」が主なる目的。「阿修羅像」は今、上野にお出でまし。ものすごい混雑らしい。

画像は広隆寺の弥勒菩薩。むろん絵葉書よりスキャン。

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2009/5/18  20:31

京都・奈良の旅  旅行
5月16・17日、昨年の5月3週同様、京都・奈良の旅に出かけた。今回は初日が京都、二日目が奈良・法隆寺のコース。

広隆寺の「弥勒菩薩」「を拝観のあと、太秦の映画村、友人の希望で、右京区嵯峨の大覚寺、錦小路の商店街、京都国際ホテル泊。翌日はJR関西本線で法隆寺へ。

年に何回かの旅行で、久しぶりに二日目は降雨。17日は法隆寺と中宮寺だけでおしまい。近鉄商店街、新幹線エリアの商店街でお土産購入のそぞろ歩き。筆者は甘党につきまたもや伊勢名物の「赤福餅」。

大覚寺では「源氏物語」の世界だった。扮装するオプションらしい。

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2009/5/13  20:48

更新74  パソコン
本日、小生のHPは、ページ更新74回目。画像は10日撮影の「神田祭」。
5年前のHP開設当初は「日本テレコム」、今は「ソフトバンクテレコム」で100MBの容量が限度であるらしい。そこで画像の容量のある「デジカメ旅日記」「鎌倉四季歴史散歩」などはブログに移行することにしました。

5年前のHP開設のソフトは「ホームページビルダー8」、今は「13」である。新しい転送の仕方は難解でシンプルなページ更新もやり直しである。訪問者のカウンターも消失。ブログへ移行しようと思うロゴの色も替わらない。XPの方はいわば初期化したわけでワード・エクセルもこれから。リカバリーのあとのCDROMも行方不明。

当分は試行錯誤の状態です。容量は50MBに戻しました。徐々にブログを開設して充実させて行きたいので引き続きご愛顧のほどを。

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2009/5/11  17:34

リカバリー  パソコン
平成15年暮に購入したウインドウズXP搭載のソニーバイオが壊れた。ウインドウズXPのデータファイルの羅列のみで画面が動かない。本日ソニーのパソコン修理担当に電話したところ長々と一時間もかかって電話口で担当してくれた。これはこれで有難いことである。

結論を言えば、復旧は無理で修理担当者の言うとおりにリカバリーを行った。保存されていた各種の文書・画像・アドビフォトショップ・イラストレータなどのソフトは「すべてがパア」である。おおよそのデータは新パソコンNECビスタに移してあったので被害は少ない。最近のDVDRは4.7ギガもあってかなりのデータが保存できる。これからはマメに保存するに限る。

リカバリーをしたらXPは使えるようになった。ただしインストールされていた「オフィス2003」まで除去されてしまった。したがって添付画像のようにバイオの画面はいたってシンプルである。購入したときのバイオのCDROMをこれから探さなくてはならない。ともあれ高価な修理代はかからずに済むので、良しとしなければといったところ。

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2009/5/9  19:11

神田祭  日本史
二年毎の神田祭は明日。神田神社(神田明神)の祭は、最近は奇数年が大祭である。

筆者は、池波正太郎の小説『鬼平犯科帳』『剣客商売』にも出てくる昌平橋に近い会社に勤務していた。昌平橋は神田川にかかる。勤務先が氏子なので大祭毎にVTRやカメラを持って出かけていた。

明日は第二日曜日で所属短歌会の例会である。二年に一度の大祭なのでこれを優先したい。明日の天気予報は限りなく晴れのようである。車の遠出はあまりしないが、脚立を持参するので車で行き、首都高速・神田橋を降りる。

添付は二年前のカタログより。平成17年・19年の大祭は「歴史の舞台を行く」に掲載してあります。明日はブログをお休みします。

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2009/5/8  18:58

草むしり  身辺些事
ここのところ雨降りが続いている。本日夕刻など「天気雨」というやつで西日が当たっているのにそぼふる雨だった。

拙宅は田舎なので60坪はある。バブルのころは坪70万円もしたらしいが、今は30万もしないそうで、それでもしっかりと固定資産税は11万円も請求される。市長が女性だろうと非自民系であろうと関係がない。

建坪・車庫・物置・庭のプレハブを除いても半分は土の部分。役に立たない雑草は伸びるのが早い。今日は4回目の草むしりだった。草むしりは最も嫌な作業で、ワイヤードの芝刈り機を使用。コードは3回目、つまり芝刈り機の刃で2度も自爆のコード切断だった。いやいややれば仕方無いところ。

リョービは釣り具・印刷機械・庭の道具と幅広い。

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2009/5/4  14:18

黄金週間U  身辺世相
ゴールデンウイークの中日なのか、最終に近いのか、毎日がゴールデンウイークの人間にはよく解らない。ニュースでは高速道料金が格安になったのでどこも渋滞がはげしいらしい。渋滞しても料金が安ければ文句はあるまい。天の邪鬼の心情で言えば格安料金は、政権がどう動いても近い将来、消費税のUPは間違いないところ。

昨日、所用があって平塚市より3つ東側の藤沢駅へ出かけた。駅を降りると南側に小田急デパートがある。どうやらそこからかなり長い行列が「コの字」型の歩道橋まで伸びている。何か催事でもあるのかと思い、訊いてみたら何と通称「江ノ電」こと江ノ島電鉄へ乗るための行列だと言う。きっと一日乗車券などがあるのだろう。少々行列しても高速道路の渋滞よりは益しかもしれない。

江ノ電は、始発の藤沢、終点の鎌倉を除けば駅は13しかないミニ鉄道である。大分昔は経営危機にも陥ったらしいが、いまや鎌倉・江ノ島は手頃な散歩コースとして大人気である。乗降客が多いのは藤沢から行けば、江ノ島、鎌倉から行けば長谷だろう。江ノ島の入り口には水族館もリニューアルされている。何よりも江ノ島は歩いてよし、眺めてよし、食べてよし、魚介類などのお土産も豊富。

鎌倉へ車で行くと江ノ島へいたる橋の横を通るが、ここはかなり長期間、道路工事に明け暮れていた。だが今は江ノ島前から西へは茅ヶ崎まで片側2車線が整い、駐車場もたくさん整備された。

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2009/5/2  18:59

月刊誌「諸君」休刊  読書
平成21年・06月号をもって月刊誌「諸君」が休刊となった。あるいは廃刊というべきかも知れない。創刊は昭和44年、アポロが月に着地した年だった。当時私は24歳、ずいぶん頑張った雑誌だったが、最近は部数も広告もめっきり減ったらしい。

これだけインターネットが発達すれば左右・硬軟さまざまなニュースも、雑学も得られる。この雑誌で最も活躍、著名となったのがイザヤ・ベンダサンこと「山本七平」だろう。「文藝春秋」は姉妹誌だが「諸君」はやや保守的だったかも知れない。総合月刊誌は、本年1月号で「現代」(講談社)が、昨年夏「論座」(朝日新聞社)が廃刊している。

「世界」(岩波書店)は、相変わらず社会主義的史観?
「正論」(産経新聞社)は、皇国史観?
「中央公論」(中央公論社)読売新聞社刊
「新潮45」(新潮社)は、中間を行くのだろうか。
「文藝春秋」(文藝春秋)

文春は、これが最も良く売れているのだろう。筆者のように近代史・昭和史を知りたいものにはタイムリーな企画が多い。

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