2009/8/16  23:36

短歌会例会  身辺些事
毎月第二日曜日が所属短歌会の例会だが、今月は会場の都合で本日16日の第三日曜に変更された。場所は江東区豊洲。八月は暑気払いがあり、ビールに寿司弁当が出る。筆者は下戸につきウーロン茶。ビール・寿司は、90歳の長老の寄付、元軍人である。

例会後はたいてい二次会でコーヒー店に行く。だが今日は40数年におよぶ歴史の好きな者同士の友人と東京駅で会うので例会の会場は早めに出た。貸してあった「古今亭志ん朝」のDVDを返してもらうためだった。「志ん朝」の落語の中身はまたいずれ。二日に一度を目指すブログ、今日はあと10分で終了なのでここまでとする。

友人と待ち合わせたのは東京駅のほぼ真ん中、中央口通路のしかも09・10番ホームの真下。昭和05年11月14日、時の総理大臣浜口雄幸(はまぐちおさち)は右翼にピストルで撃たれた。5ヶ月後に浜口は亡くなる。翌年昭和06年に「満州事変」が起こり、日本は破滅の道へと突き進む。そのプレートの前での撮影である。

写したのは友人、映っているメタボリック気味の初老の男は、筆者である。帽子をとるとハゲのおじさんである。若いころはもっとイケメンだった。あと5分で今日はおわり、ここまでとします。

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