2009/8/28  22:25

第45回衆議院議員総選挙  政治
24〜28日に掛けての「文字入力」の仕事が終了した。

なにしろ指の感触だけでキイを打つ「ブラインドタッチ」なるものはできない。初期コースを省いた活版印刷からの転向だったので我流である。さらに寄る年波で最近はかなり眼がしょぼしょぼとなる。通常2〜3日で済むところを丸5日も経過した。夕方には1時間の速歩を課して汗を掻く。

30日は衆議院議員選挙だが筆者は、選挙はなべて不在者投票である。投票所の公民館は歩いて3分。もう25日には投票は終えている。不在者投票の理由はとりたててない。近いからである。筆者の住む平塚市は昭和20年代から「河野一郎」一族の牙城だ。今は三世の太郎さん。これに投票したかどうかは秘密?である。(投票するわけはない、天の邪鬼につき)筆者の親戚は「赤旗」購入者、小学校の級友は公明党へ頼む、母親の級友筋からは自民党へと頼まれる。何かへんだな、と毎回思うのは、頼まれて投票などする人が居るのか?

筆者の天の邪鬼ぶりを披歴すれば「小沢一郎」ファンである。40歳代で自民党幹事長に就任したのなら黙って「待合室」で待っていれば、橋本竜太郎や小渕恵三なんぞより先に総理大臣に就いていて、とっくに一丁上がりの筈である。二大政党の政権交代を夢見たロマンを買っている。だが田中角栄・金丸信の弟子だったので少々お金に汚い。

戦前、何千億円もの機密費を自由に使え、お酒に、女性に、生活に贅沢し放題のできる立場の総理大臣がいた。だが彼は教科書に載るようなそれはそれは慎ましく「清廉潔白」な人物だった。だが悲しいかな陸軍という組織のことしか知らなかった。その人の名を「東條英機」と言った。当初は国民全体から神様のように崇められたらしい。

クリックすると元のサイズで表示します
2


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ