2009/10/25  17:33

仕事兼学習  身辺些事
毎月24日からは短歌の文字入力の仕事。会社勤務のときは、それが仕事なので文字入力も製版もそれなりに気合を入れて取り組んでいたような?気がする。

今は、直接編集室へメールで送られるもの以外の手書き原稿は筆者が文字入力をして編集室へメールで送る。昭和の時代にまで遡ればコンピュータなどは皆無で印刷物はみな鉛の活版印刷だった。これはこれで職人の技とスピードが要求され、印刷業も高給ではないが、まずまずの仕事だった。歌集一冊の活版印刷でも鉛は重くかなりの重量になった。隔世の感がある。

小企業を定年となった者はむろん年金も安いので月末のアルバイトは有難い。ただし家でする仕事なのでTVをチラチラ見たり、昼寝をしてみたり作業自体はいい加減。筆者の短歌は一向に上達しないが、上級者ほど「手書き原稿」なのでこれを読んで入力するだけで勉強になる。「門前の小僧が経を読む」類で上達はしないが、唯一の学習でもある。

筆者の家の北側の家では夫婦でスペインへ3年間、陶磁器の修行をしてきた。才能と習練と経済的裏付けがなければ出来ないこと。陶磁器の粘土をこねるだけでなく、自宅庭に設置された自分用の窯で作る本格派。筆者は抹茶茶碗を頂いてしまった。

クリックすると元のサイズで表示します
3


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ