2009/10/27  15:16

保険満期  身辺些事
年は取りたくないものだ。3つの任意の保険が終焉を迎える。

定年になれば勤務先の健康保険は国民健保に変わり、65歳になれば否応もなく「介護保険」の強制加入で保険金も支払わなければならない。若いころから@生命保険A介護保険B入院保険に加入、毎月3万円弱を「口座落とし」で支払ってきた。ところがいずれも満期を迎えようとしている。

生命保険は死ねば1000万円ほど支給されるが、幸か不幸かまだ生きている。昭和56年加入だから2年後(昭和86年)に満期で、それでも支払額の半分弱が戻ってくる。任意の介護保険は来月15年満期で継続か年金に移行する。さらに任意の入院保険は5年後に打ち止めとなる。

シビアに自分の死に方を研究した結果、10年後くらいに「速歩の途中、行き倒れで人生の終焉」を迎えることに決定した!?

てなわけで「生命保険」は2年後に75万円支給、「介護保険」は自分で食事・排泄行為が出来なくなる、以外は支給されないので10年間の年金支給に切り替えることにした。5年後満期の入院保険だけは、その後も有効らしい。

拙宅の北側の家から陶磁器の鶴・亀をもらった。10年の願いをこめて玄関の下駄箱の上に飾った。花瓶は結婚祝の贈答品、ランはむろん造花である。

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