2009/12/26  21:33

ホットカーペット  身辺些事
4年前、定年後一年の後、知人からアルバイトの紹介があった。昔は結婚式場だったが、高齢化社会からか一転して「葬祭場」になった。そこの駐車場の誘導員である。

丁度7月の後半で猛暑到来、自律神経失調症が重なったのか、7回目の出勤の08月02日、帰宅後、猛烈に気分が良くない。シャワーを浴びたあと下着一枚で畳にごろり、そのまま夕刻から21時まで動けなくなった。天井の木目をしげしげみたのはこの時。5時間ののち漸く蘇生した。思えば夏になると最近よく言われる「熱中症」だった。

帰宅前、猛烈にのどが渇いて500mmℓのカルピスを飲み干していた。これが功を奏したらしい。葬祭場のアルバイトが熱中症で棺桶に直行ではシャレにもならない。

爾来、7月後半から2カ月はどうも調子が悪い。寒くなると「ホットカーペット」の上にごろり、主に近代史と時代小説を並べ、好きなときに本を読み、TV、TV録画を見、「暖」は小にして寝てしまう。今の季節は天国である。どうも筆者の祖先は北方系らしい。尚「ルーツ」なる言葉は筆者は認めない。祖先ではなぜいけないのか。

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