2010/1/4  20:24

豊川稲荷初詣2  旅行
大晦日から元旦にかけての「初詣のバス旅」の頁を作成中。

同行のひとりはホテルの夜の料理・朝のバイキングのメニューがいたくお気に召さなかったらしい。筆者のように小学生から中学生にかけて極貧の人生を歩むと、今のホテルの食事などは当時から類推すればまるで天国である。その人生によって舌の按配は異なる典型であろう。小沢昭一だったか、永六輔だか忘れたが、暖かい白米のご飯と沢庵と味噌汁があれば、それに生卵でもあれば、それが最高の御馳走だったとある。

筆者は別に仏教徒ではないが、肉食は遠慮したい。あとはとくに問題はない。ただし年寄りのせいか、トマトは大好きだがケチャップはご遠慮願いたい。卵は好きだがマヨネーズには首をかしげる。ネチャネチャしたピザも出来れば勘弁願いたい。

日本三大稲荷と云えば、京都府「伏見稲荷」、愛知県「豊川稲荷」、茨城県「笠間稲荷」だと思うが、稲荷だから神社だと思っていたが、どうも「豊川稲荷」は実際は曹洞宗の寺院がはじめらしい。このへんがどうもよく解らないので只今調査中である。

ジャンボ宝くじに十分御縁があるように「豊川稲荷」への賽銭は15円だった。思えばこれだけケチると豊川稲荷の<豊川ダキニシンテン>は云う事を聞いてはくれない。今度は150円にしたい。

クリックすると元のサイズで表示します
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ