2010/3/5  19:10

花菜ガーデン01  散歩道
明日から南関東は当分雨模様だという。天気予報は「大津波」と違って最近間違いが少ない。てなわけで「花菜ガーデン」へ行って来た。拙宅から車で5分ほどのところにフラワーパークが出来た。22年03月01日開園だから今日は3日目。元「農業試験場」の跡。

神奈川県立「花菜ガーデン」と言う。花菜は「かな」と読む。神奈川県の<神奈>と近くを流れる金目川(かなめがわ)<かな>を掛けているらしく、如何にも役人が考えそうな名前。92000平米、3万坪ある。都内の清澄庭園より広い。駐車場は100台くらい駐車が可能。

開園して3日目だから花木は植えたばかりで目立たない。季節の花もこれからだろう。年間パスポートを購入したので2週間に一度くらいはカメラ持参で通いたい。いずれは『花菜ガーデン』というブログを作る。3日後のTBS「王様のブランチ」で放送されるという。

四季の花々はそれぞれ咲くように手入れされているに違いないが、樹木は植えたばかりなので1・2年は無理だろう。なにしろ芝生などまだ張り付けたばかりの部分もある。花の名に疎い筆者にはそれぞれ名のプレートが樹木の前や花壇にあるのはうれしい。たまたまルピナスとチューリップの名は知っていた。このガーデンの「売り」は野菜を多く植えていることである。野菜の花もそのうち見られるだろう。

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2010/3/1  23:13

讃・田畑真紀  身辺世相
冬季五輪が終わった。年齢を重ねると今の歌はよく解らない。NHKの五輪放送の導入曲が何だか「御経」を読んでいるような曲で放送の始まりだけで気が滅入ってしまうのは、天の邪鬼のせいか。

思った通り、世間もTVもフィギュアの「浅田真央」が、中心の熱の入れようだった。天の邪鬼としても浅田は美人で若く可愛いのは認めるところ。殆んどのテレビ局がまだ演技をする前から「ああだこうだ」の予想で大変だった。浅田のプレッシャーも半端でなかったに違いない。大いに讃えるべきだろう。

筆者は、リンク6周追い抜き(パシュート)の日本の3人の中の田畑真紀を讃えたい。35歳である。冬季五輪に4回出場、一回り若い世代の二人と出場、最後は一日に2回も競技して銀メダルである。個人種目では中距離のスケーターだが過去の五輪は入賞がやっと。

神様は何で金メダルを上げなかったのか。ドイツを終始リードしていたのである。0.02秒は筆者が計算したところ、1000メートルを80秒とするとわずか25センチの差だった。ゴールが10メートル手前だったら金メダルだった。冬季五輪種目は圧倒的に欧州・北欧が強いのは当たり前。日本のメディアはもっともっと田畑真紀を讃えるべきだろう。

日本より人口も国土も少ない韓国が欧州並みのメダル数である。日本を上回るメダル獲得が国策だからである。日本も民主党政権は「子供手当」も結構だが、スポーツにももう少し予算を割くべき。

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