2010/7/29  22:34

死刑執行  身辺些事
「死刑執行」とは、ブログには相応しくない記事だが「死刑制度」そのものは、ともかくとして、わが購入せる新聞記事はなぜかおかしい。先の参議院議員選挙で落選して単なる民間人になった千葉景子法相が、死刑執行に立ち会ったのが、いたく気に食わないらしい。産経新聞はあきらかに自民党支持で民主党に厳しいが、ものには建前と本音がある。

確かに今までないことで、法務大臣が執行に立ち会うというのは政治的パフォーマンスと言われても仕方ない。しかし落選という民意が下ったから、などというのなら新聞社は、なぜ「法の下の平等」を言わないのか、70万票で落選なら四国全県の4人の当選者より票数が少し少ないだけである。社民党の福島瑞穂のようにタテマエだけなら小学生でも言える。「臭い飯」を食って大人になった辻元清美は、とうとう社民党に三行半である。

千葉景子氏は「死刑制度」反対だったらしいが、法務大臣として名を残したかったかもしれないが、死刑になったひとりは、宝石店の従業員6人を縛り、石油を掛けて焼死させ、宝石を奪った。今まで死刑執行されなかった方がおかしい。

何の脈絡もないが添付はヘメロカリス。

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