2010/9/29  21:42

南アルプス市・さいたま市  身辺世相
平成の自治体大合併とかで、山梨県西部に「南アルプス市」、埼玉県には政令指定都市「さいたま市」が誕生した。

筆者は天の邪鬼にて、この二市には断じて住みたくない。ひらがなは日本の古代の発明だからいいではないか、という人も多いが、何か決定の仕方が「右へ習え」式で気に食わないし、単なる感情論でも甚だ「安っぽい地域」に思えて仕方がない。「さきたま市」ならまだしも…。

永い間、平仮名の自治体の最初は茨城県のいわき市かと思っていたが青森県の「むつ市」が最初らしい。先端技術が売り物の筑波も「つくば市」では何だか、気持ちが悪い。

だが漢字を書くのに難しいのは、やや割り引いてもいいかなと勝手に思っている次第。むつ市(陸奥)、いわき市(磐城)、ひたちなか市(常陸那珂)、いすみ市(夷隅)等。

筆者が嬉しいのは、平仮名案もあったろうが、千葉県東部の匝瑳(そうさ)市は賢人がいるらしい。ここは九十九里浜も近いし、食物は豊富。

北岳や間ノ岳など南アルプスの名峰が多いにしても「南アルプス市」では『日本の百名山』の著者・深田久弥も嘆いているに相違ない!! アルプスなど山の国スイスの模倣で日本では俗称に過ぎない。

「花菜ガーデン」の19回目訪問。バナナピーマン。

クリックすると元のサイズで表示します
4

2010/9/27  21:35

南沙諸島問題  政治
日本固有の領土「尖閣諸島」だけではない。中国大陸からははるか離れた南シナ海のフィリピンやマレーシアに近い「南沙諸島」(スプラトリー諸島)をも、中国はその軍事力をして事実上乗っ取ろうとしている。

中国にしてみれば13億人の生存のため、になりふり構わないらしい。いずれも海底資源が豊富だからである。調べたら日本のハイテク機器に必要なレアアースはチベットで産出するらしい。東シナ海も南シナ海も、アラブからの原油満載のタンカーが通る日本のシーレーンである。日本にしろ、東南アジアにしろこれが武力衝突などに発展しないことを願うばかりだ。

尖閣諸島は日米軍事同盟の範囲内と「クリントン長官」のお墨付きだが、普天間基地移設問題で日米政府は、沖縄の人々の抵抗にあっている。だがことあらばアメリカは東シナ海に出動するだろう。そのとき日本政府は、沖縄県は、どうやってアメリカにお願いするのだろう。

ここはやはり平和主義者、社民党の福島瑞穂に頼むしかない。なにしろ話し合い外交ですべては丸く収まると無邪気に信じているのだから、何とかしてくれるだろう。でも先代党首・土井たか子さんは、イラクのサダム・フセインに会いに行ってただ笑われてしまっただけの記憶がある。

クリックすると元のサイズで表示します
2

2010/9/26  23:21

小沢一郎支持  政治
筆者は常々言っているように天の邪鬼につき、清廉潔白な政治家など役に立たないと考えている。古くは田中角栄がいいと思っていた。ただし娘の真紀子は駄目である。

民主党政権になって、また総理大臣が変わるのはよろしくない、不動産売買などでお金に汚い、顔が悪いなど、そんなことはどうでもいい。小沢一郎でしか出来ないことをやろうとしているところを評価するべきだと思う。

それは公務員改革である。官僚OBが天下った独立行政法人や公益法人の数は、約4500にも上る。そこに約2万5000人もの天下り官僚が巣を造り、年間約12兆1000億円もの国家予算に群がってきたのだ。この霞が開の腐敗構造に小沢一郎はメスを入れようとしているらしい。だからこそ法務局外局の「東京地方検察庁」が何とか逮捕しようと考えているのだと思う。

筆者は根本の政治改革は「公務員制度の抜本改革」を断行することにあると思う。公務員に労働基本権を認めれば、今年度106億円の国家予算がつぎ込まれた人事院の存在意義が失われる。人事院は公務員に労働基本権を与えない代償として設けられた。ここは自民党政権時代から天下りの温床。上から下まで職員平均1148万円が流れているらしい。天下り法人や人事院が解体されれば、税金の大きなムダをあぶり出すことも可能というもの。

政府の権限、とくに財務省主計局の権限を小さくし、地方交付金は、付帯項目を無くし全部地方に任せるべきだ。菅直人ではほとんど「霞が関」の言いなりにすぎないと思う。消費税云々は公務員改革のあとの問題である。公務員改革の出来るのは小沢一郎・渡辺喜美だけだと思う。

クリックすると元のサイズで表示します
7

2010/9/25  18:58

大中華人民帝国  政治
日本の固有の領土・尖閣諸島に侵入した漁船の船長はあっさり解放しました。日本という国は本当に良いことをしました

昭和26年のサンフランシスコ条約で沖縄ともに尖閣諸島は米国より返されました。40年前、意味のない無人島の海域に豊富な地下資源のあることが解ってから中国は、中国のものだと言いだしました。これを図々しい国だと思うのは止めましょう

チベットはチベット族で中国ではない、ウイグル自治区はイスラム教の国で中国ではないと言うのも止めましょう! 中国の核保有も抗議するのは止めましょう! 中国が海軍を増強して空母を建艦しているのも非難するのは止めましょう。ミサイル搭載の駆逐艦を増強しても我慢しましょう

ひたすら頭を下げて「レアアース」を譲って貰いましょう。お金持ちの中国人はたくさん来日してたくさん化粧品や電気製品を買ってもらいましょう!

日本は戦前、南京虐殺や生体解剖や満州国建設など悪いことをたくさんしました。反省しましょう! 「日本」は中国から見て「日の上る国」で大中国の属国なのです。日本はひたすら弱腰を貫き、尖閣諸島も石垣島も中国に挙げましょう。カツオなど大きな網で根こそぎ持って行くのも我慢しましょう!

国際間の紛争は武力を行使できない「平和憲法」の国の日本です。軍事大国の暴挙には、アメリカ・ロシアはむろん、中国にもひたすら恭順の意思を示す「民主党」はいい政党です! 中国を「支那」という石原慎太郎は国賊です!

恭順の意を高くしたところで目が覚めた。正夢にならないことを祈るばかり。

クリックすると元のサイズで表示します
2

2010/9/23  20:48

地検特捜部  政治
本年初め、国策捜査ではないかと「小沢一郎問題」を取り上げた。

≪筆者は、生来の天の邪鬼で、詳細は解らないが、「小沢一郎政治資金虚偽記載問題」はどうも理解できない。今まで多くの自民党議員の虚偽記載も修正申告で済んでいたのに、政権交代直前には、公設第一秘書が逮捕され、今国会開会直前には、元秘書の衆議院議員逮捕である。東京地検特捜部はよほど民主党幹事長・小沢一郎が嫌いらしい。≫

国策捜査ではないかと思った所以は、

 @公務員制度改革
 A警察庁・検察庁の取り調べ可視化
 B検事総長就任の内閣・国会の同意

を小沢一郎が目指しているからではないかと考えた次第。

今、刑務所に収監されている、闇社会の弁護士と言われた「田中森一」は文春での立花隆との対談で、東京でも大阪でも地検特捜部の政治家・公務員を摘発する捜査は、あらかじめ、こうだろうと言うシナリオを作り、それに従って証拠や証言を集めて行くというやり方だと言っていた。田中自身が東京地検特捜部で「撚糸工連事件」「平和相互銀行事件」を手掛けたから十二分に説得力があった。

郵便料金不正事件の「村木厚子」氏は、あぶなく犯人にされそうになった。夫婦でキャリア官僚で、貯えがあったから敏腕弁護士を頼むことが出来たと、率直に言っている。味方が強力で、お金があって、固い信念がないと無罪は勝ち取れない。政治家・高級官僚の摘発は、あらかじめシナリオがあることは証明されたような事件だった。この色白で○っ歯のおばさん官僚は、見るからに頭が良さそうで亭主・子供も幸せだ。誇るべき妻・母である。それにしても「正義の味方」の地検特捜部が“証拠品改竄”とは聞いてあきれる。検事総長は当然引責辞任しなければ納まりがつかない。

クリックすると元のサイズで表示します
2

2010/9/21  18:38

鈍菅内閣  政治
このブログの「拍手」の欄に「書き込み」ができる。ただし管理者だけしか読めない仕組みになっているらしい。昔同じ会社に勤務した新座市のKYさんからの書き込み、確かに読みました。通常の「コメント欄」もあります。これは一旦メールでお知らせがあるので、不都合なもの、いたずらは公開できない仕組みになっている。偶然だが関西の「なりひら」さんからいつもコメントを頂き、有難く思っている。なりひらさんは、脳溢血で手足が一部、不自由と伺っているが旺盛なブログには頭が下がるばかりである。

ところでどういうわけか昨日からアクセス数が急に増え、多くて40回、せいぜい20回のアクセスだったが200回を超えるアクセス数になった。自分がアクセスしてもカウントされないので不思議なことである。閑話休題。

今朝の産経新聞の報道では「菅直人内閣」は支持率が64パーセントにアップしたという。新聞報道に頼らずともこの内閣はそう長くは持たないだろう。こと軍事・外交問題は何も解決しないと思うのは筆者だけか。沖縄普天間・拉致問題・北方領土、そして今は尖閣諸島問題である。過去の事実からどう考えても「尖閣諸島」は日本の領土である。この周辺に厖大な地下資源があるらしい、と解ってから台湾も中国も我が国の領土などと言いだした。

逮捕した漁船の船長は、日本の法に照らして簡単に解放すべきではない。だが菅内閣は、適当に調べて解放、返すだろう。この市民運動家出身の総理大臣には軍事・外交問題は重荷に違いない。産経新聞は鈍感にかけて「鈍菅内閣」という見出しだった。経済も観光も、今中国に握られつつあるのは確かだろう。日本が中国を上回るのはこれから出来る「東京スカイツリー」の電波塔の高さだけか…。

クリックすると元のサイズで表示します
2

2010/9/19  20:30

墨田区押上  身辺些事
筆者が昭和32年、上京して中学校に入学したころの墨田区・江東区と云えば、戦後12年しか経っていない。現在の平塚市からゆえあって都内に居住したころの墨田区などは小さな町工場が密集していて思い出しても汚い街だった。だいいち隅田川支流の大横川などはドブ川同様で悪臭が漂っていた。

むろん墨田区押上(おしあげ)・業平などは、今でも下町の工場などが現存するが、戦後すぐでは汚いのは止むをえなかったかも知れない。あまりいい思い出のない昭和30年代の居住地が、今、最も脚光を浴びて隅田川を挟んだ西側の、若者が寄りつかないことで有名だった「浅草」などが、日曜日ともなると銀座なみのにぎわいとなっている。

今日は、同じ短歌会に所属する画家の「創展」が墨田区役所の画廊で開催、出かけた。同時に今、モテモテのスカイツリーの撮影、秋葉原で元勤務先の同窓会、そしてよせばいいのに、昔、大いに楽しんだ中央競馬の馬券の購入(むろん外れ)と、久し振りに13000歩を歩いた。

左側は「東武浅草線」、運河は「北十間川」。

クリックすると元のサイズで表示します
4

2010/9/15  23:18

哀悼・谷啓  身辺世相
クレージーキャッツの谷啓が亡くなった。哀惜の念にたえない。

昭和07年(1932)生まれだから筆者と同じく申年、ひとまわり上の世代だった。今、ウィキペディアで知ったのだが、妻はペギー葉山の元マネージャー。知的障害者の弟の面倒を終生、みていただけで人柄が偲ばれる。「ガチョーン」は好きな麻雀から出た言葉だと言う。

筆者は昭和47年に閉鎖される前のジャズ喫茶「銀座ACB(あしべ)」でクレージーキャッツののショーを観に行ったことがある。アイスコーヒーが500円だったから、今なら5000円くらいか。結婚前の妹二人と母親を連れて再度観にいったことがある。

谷啓を知る人は誰も悪くは言わないし後輩への面倒見も良かったらしい。筆者はNHK・教育TVの『美の壺』のファンだったから谷啓のナビゲーターの番組を40本ほど録画してある。通常25分の番組だったが時に、倍の50分番組で奈良・京都・沖縄・信濃路など内容は多彩でひょうひょうとした台詞まわしで筆者はこよなく愛した。昨年03月末で草刈正雄に交代したので、あまり面白くないので見ていなかった。

思えばその頃から体調不良であったらしい。足腰が衰え、最近は認知症?で徘徊もあったらしい。年上の犬塚弘、桜井センリも嘆いているのは当然だろう。谷啓は戦後の昭和を明るくしたコメデイアンの一人であろう。トロンボーンの名手であったことは誰もが認めている。

今日はこれから『信濃路』を観てから寝ることにする。

クリックすると元のサイズで表示します
10

2010/9/13  23:04

「インパール作戦」とは 09 終  昭和史
「インパール作戦」とは01で、『大本営・総軍(南方軍)・ビルマ方面軍・第15軍の「馬鹿の4乗」がインパールの悲劇をもたらした』と第31師団の司令官・佐藤幸徳陸軍少将(当時)は、戦後述懐した。上官・牟田口廉也(むたぐちれんや)陸軍中将の命令を拒否して撤退命令を出した佐藤幸徳の判断は正しかったことになるが、最初から止める手段は無かったのか、これは無いものねだりだろう。今で云う確信犯の好戦的軍人は、他にもたくさんいた。だからこそ戦後、戦争が元で病死した人を含めれば500万人の犠牲者である。これほどの犠牲者になると却って軍部にいた人間は一人一人が何故責任を感じないのだろう。責任を感じた者は寡黙になり、一切戦後、表舞台に出なかった高級軍人も多いのがそれを物語る。

開戦1カ月半で作戦失敗の濃い昭和19年04月末、牟田口廉也は、ビルマ・インタンギーの第15軍司令部で少ない将校を集めて演説をした。長い演説でアメーバ赤痢に感染している軍人はバタバタと倒れたという。

『31師団の佐藤の野郎は、食うものがない、撃つ弾がない、これでは戦争ができないというような電報をよこす。日本軍というのは神兵だ。神兵というのは、食わず、飲まず、弾がなくても戦うもんだ。それが皇軍だ。それを泣き事言ってくるとは何事だ。弾がなくなったら手で殴れ、手がなくなったら足で蹴れ、足がなくなったら歯でかみついていけ……」(太平洋戦争 日本の敗因4 責任なき戦場 インパール)P210

この言葉が事実なら軍人の矜持も理性もない。個人的理由で政略・戦略は無く戦術・戦闘しかなかったようだ。

イギリス軍は空輸で、弾薬・機関銃・ライフル・食糧・水・アメリカ製の缶詰・ミルク・砂糖・衣料・医薬品・ガソリン・オートバイ・自転車・ジープなど豊富に備えた。日本軍には絶対無いトイレット・ペーパーまで用意された。これでは戦っても勝てない。日本の3師団、7万人の90%は、戦わずして雨季のジャングルで病死・餓死した。ジャングルの蛆(うじ)は強烈で人が死ぬと三日で食いつくし白骨化したという。

牟田口は拙劣な作戦の失敗を三人の師団長の所為にし解任、6万人の死者を残して自分はさっさと本国へ帰ってしまった。これは明らかに「敵前逃亡」、組織としては「隠蔽」以外なにものでもない。逸早く反旗を翻して撤退を決めた佐藤幸徳中将は、そのお陰で生きながらえた兵士によって称えられ、香川県高松・山形県庄内町に顕彰碑がある。

画像は佐藤幸徳陸軍中将「の山形県庄内町の顕彰碑、酒田市・阿部賢一氏提供。尚、阿部賢一氏は、ゼネコン勤務。土木建設のプロ。「論壇」というHPを運営。「東北・庄内見聞録」で佐藤幸徳中将について詳述されている。「インパール作戦」について詳しく知りたい方は是非ご一読を。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 つわものの生命救いし決断に君は問われし抗命の責め

インパール作戦のインド国、コヒマ攻略戦において将軍の撤退決断により生かされた我らここに感謝の誠を捧げる
 昭和四十年九月十六日 第三十一師団生存将兵有志建之(烈兵団)

「インパール作戦 小論1〜10」としてもう少し詳しく読解しています。
2016/10/11より。
http://blue.ap.teacup.com/masamichi/1182.html

11

2010/9/11  22:49

「インパール作戦」とは 08  昭和史
太平洋戦争の最前線の作戦はなべて悲惨・無惨である。阿鼻叫喚と言ってもいい。インパール作戦と同時期の「サイパン」「テニアン」の戦いも酷いものである。サイパン・沖縄などは民間人も玉砕と云う名の死を強要された。インパール作戦は、「盧溝橋事件」で日中戦争をぶり返した河辺・牟田口の陸軍中将同士の情実の絡む作戦立案だった。中国で上手くいかなかったので、今度は何とか英米に一矢を報いようとする無謀な武勲争いだった。武器・弾薬・食糧・薬品の補給のデタラメな必ず負ける作戦だった。

戦争は悲惨だから良くない、という感覚は理想論だと思う。戦争は古今東西無くならない。戦争は端的に言って科学・物理・数字の世界である。ところが日本の戦争は、今も昔も運命・理想・精神の戦争で勢いのあるうちは“大和魂”で勝てたが所詮、工業力に勝る欧米に叶うわけがない。日米対立解消の方法は別にあったはずである。

日米開戦前の「項目別検討会議」では「日本は勝てない」という結論が出ていた。霞が関の官僚の摸擬内閣が昭和16年春、出した結論はアメリカには「始めは勝利する作戦もあるが、長期戦になれば必ず負けるという結論が出ていた。まさにその通りになった。猪瀬直樹氏が詳説している。

敗戦の遅れの責任は、これまた長くなるので割愛して開戦責任は、三すくみだった。日中戦争が日米戦争になるので海軍の出番である。ところが海軍は「アメリカとの戦争は勝てない」と解っていた。陸軍も非公式に「アメリカと戦争して勝てない」と思っていた。

陸軍の高官・武藤章陸軍中将は、海軍に非公式に「海軍は勝てない」と言ってくれ、と頼み、海軍・岡敬純(たかずみ)海軍少将は「正式には言えない」「戦争は総理大臣が決めること」と突っぱねた。近衛文麿総理は「陸軍が中国大陸から少しでも撤兵してくれれば」と言い、陸軍大臣の東條英機は「それは出来ない」と、開戦責任すら誰もが「言い出しっぺ」になりたくはなかった。

それが始まってしまったのは情報・外交を無視した内部事情そのもので昭和天皇の思惑などより内側の軍人官僚の論理がすべてに優先したのである。

次回は上官の命令は「天皇の命令」と一切逆らえなかった陸軍組織にあって、インパール作戦において独断で撤退命令を出した、当時の第31師団司令官・佐藤幸徳陸軍少将の決断を報告して終わりにしたい。

クリックすると元のサイズで表示します
11


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ