2011/1/28  16:40

消費税増税確実  政治
筆者は経済オンチだが、日本の行政府の最高責任者が「日本の国債ランク格付落ち」を自ら「疎い」とのたまわってしまったことは問題だ。とんでもない人が総理大臣に就任していると思うが甚だ困ったことである。素人でも国債の価値が落ちれば、どんなに安くても厚生年金受給にひびくことは判る。

菅直人改造内閣は、完全に消費税値上げ内閣であることが見え見えである。若い官房長官の後ろには高齢だが旧大蔵省出身の「藤井裕久」氏が着き、財務省の回し者と言われる自民党で財務大臣だった与謝野馨氏が就任。大歌人「与謝野晶子」の孫は、同じ選挙区で戦った海江田万里氏(経済産業大臣)が内閣に居るのに他党からの入閣。これは誰が考えても「消費税値上げ内閣」であることが判る。貧困層が増えていることなどよりは、財務省のメンツと裁量権の確保が優先されているのは筆者でも判ることである。

税収より国債発行額の方が多いとはゆゆしき事態だと国民だれもが感じている。消費税値上げは、また自民党政権に戻っても同じだろうと、そろそろ覚悟したようにも思う。だが筆者がかねがね思っていることだが、国民に増税をお願いするのに、多大な無駄を既得権益で手放さない「公務員」の制度改革はどこに行ったのだろう。庶民でもおかしいと思う「天下り」は温存されたままである。これに異を唱えた中堅官僚はあからさまに窓際に追いやれた。

目下月末の仕事の進行中。行政の無駄はよく精査してまた書きこむことにする。どんなに行き詰っても「解散」などはしない方がいい。解散総選挙の費用は800億円かかるという。その金は直ちに介護現場に回した方が賢明だ。

先日、日曜日、表千家の宗匠に招かれ末席を汚した。

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2011/1/25  16:35

神田練塀町  身辺些事
21日の金曜日、旧勤務先のある秋葉原へ行って来た。40年来の友人との飲み会である。ただし事務局長の小生が下戸であれば、困ったことでもある。皆、年齢を重ねたので、それほどは飲めなくなっている。

秋葉原近辺の歩行者天国は、23日にやっと再開されたようである。無差別殺人から数年が経過している。今年は2年に一度の「神田祭」も五月第二週に行われる。旧勤務先にも寄ってきた。社員四人、経営者家族三人の小さな会社になっていた。創業者で社長は、大正03年生まれで今年97歳、二年前までロイヤルクラウンで京葉道路を飛ばし出勤していた。

自宅にパソコンなど置かず、筆者のHPなど多分見ていないので告白すれば、社長の三女はわがままで、高学歴であるのにやくざっぽい製版職人と出来てしまい、家族を捨て出奔、10年経て戻ってきた。つまりは「出戻り」で且つ「行かず後家」である。このお嬢様が神田生まれなのに、小生が指摘するまで「神田練塀町」を、れんべいちょう、と言っていた。正しくは「ねりべいちょう」である。今の「つくばエクスプレス」が出来、「ヨドバシカメラ」が出来てからは、秋葉原はJRの高架の東側がにぎやかになった。昔は国鉄の貨物駅であり、江戸時代は“練塀”の武家屋敷だった。

友人が「藤沢周平」を読み読み始めたという。昌平坂学問所・昌平橋・神田神社、深川門前仲町・富岡八幡宮・小名木川・万年橋などが頻繁に出てくるに違いない。だが藤沢周平の真骨頂は架空の「海坂藩」、江戸時代の庄内藩で、今の鶴岡である。海坂(うなさか)は藤沢周平の結核療養時代の俳句投稿誌。

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2011/1/21  10:54

暇人旅行記ブログ  カメラ
筆者のHPのブログ「暇人旅行記ブログ」が完成した。「日日耗日」についで二番目のブログである。「花菜ガーデンブログ」は毎日投稿しているが、これは昨年05月からで新しい。

友人がこの「Seesaa」のブログで大量の鮮やかな花の画像を披歴していたので真似をしたが、難しいのは縦横の比率だった。だが何とかクリア、平成05年の「国東半島の旅」から平成19年の「対馬・壱岐の旅」まで44点をページにした。その後の「平成20年からの旅」は「最新のページ」に掲載している。なお平成08年の「四国周遊の旅」、09年の「紀伊半島の旅」、10年の「北海道道東の旅」、12年「沖縄の旅」もあるが、この頃はVTRカメラ撮影に凝っていて静止画の画像はない。最初の「大分県国東(くにさき)半島の旅」は殆んどがカタログのスキャンである。

したがってこのブログの投稿は途切れ途切れになるが続けたい。ウインドウズXPで御覧の方は、文字が大きくなるそうだが、「表示」の文字サイズで調整して頂きたい。これらの画像はページにしたらかなり重い画像だが、これが無料は有難いことである。

この「旅行記」の画像のサムネイルにポインタを置けば「画像説明」があり、二度クリックすれば元画像となる。ダブルクリックでも同じだが、二度のクリックで100KB前後の画像となる。京都・奈良の仏像の画像はおおむね絵ハガキなどの印刷物のスキャン。

「花菜ガーデンブログ」は昨年05月から毎日、「日日耗日」は週に二度とします。引き続き御愛顧のほどを願います。「湘南の暇人」の新ページは出来次第お知らせに上がります。以上は希望・意気込みである。

添付は冬でも元気な三浦半島のアロエ。

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2011/1/18  21:49

世相独断06  政治
昨年のクリスマス前後か、“タイガーマスク”なる「伊達直人」という人物が現れた。最初は前橋、次は小田原だったか、ランドセルの贈り物で児童養護施設への寄付が、ほのぼのとした印象を与えた。筆者はマンガを殆ど見ないので解らないが、主人公・タイガーマスクは両親がなく、養護施設で育ち、プロレスラーになって成功してから密かに施設にいろいろ寄付・援助をしていた設定。

誰かが真似すると思ったら「あれよあれよ」である。01月13日現在、その件数は47都道府県、約400件、プレゼントされたランドセル数は500個を超えるそうだ。この「タイガーマスク現象」は、50代から60代の貧しかった日本を知る世代という想像が着く。ここ数年の格差社会・子育て放棄・子殺しなどの存在を知り、若しかして嘗ての自分の境遇を想起したのかもしれない。

この最初の篤志家は、財政赤字や不況で、殊に地方自治体は頼りにできないと考え、止むに止まれぬ決意だったのだろう。筆者も考えてみたが、我が懐具合は寄付を願いたいくらいなので残念ながら熟慮の上、断念!? だが、こんなに短い期間に伊達直人が400人も名乗り出るとは少々戸惑うのは天の邪鬼のせいか?

またまた戦前の話で申し訳ないが、80年前の昭和06年「満州事変」が勃発、それまで軍部に批判的だった朝日新聞、毎日新聞は陸軍と結託したわけでもなく飛行機などをチャーター、10億円の臨時費を投入、号外につぐ号外、つまりは戦争で大儲けをした。(半藤一利著・昭和史・上P83)朝日新聞は日本の兵隊さんへと慰問袋・寄付の記事が満載で、朝日だけで35万円、現在価格は、ざっくばらんに4ケタ違うから3億5000万円の寄付が集まった。

メディアが煽れば国民は素直に信じるのが日本人のある種の特性。当時はTVも携帯電話もない。朝日新聞は今は、反戦・反米・反自民らしいが、随分と暗い過去を持っている。因みに文化勲章受章者の指揮者・小澤征爾氏は、満州事変の当事者、板垣四郎・石原莞から命名された。当人には何の関係もないが…。

若しかしたら伊達直人氏は、菅直人氏より遥かに立派な人物なのだと筆者は思う…。

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2011/1/13  17:57

太平洋戦争にこだわる02  昭和史
10日のブログの続編。

≪「貴方はなぜ過去の太平洋戦争にそんなにこだわるのか。戦争で死んだ父親を持つのは貴方だけではない。太平洋戦争を詳しく追及している作家・評論家・学者は今では数多居る。そういう人に任せておけばいいことで、もっと他に貴方が邁進するものがあるのではないか。戦争にこだわる核は何か」≫

先輩のこの設問はまさに筆者には「目から鱗」だった。太平洋戦争・昭和史の本は、文藝春秋・中央公論など雑誌も含めて200冊以上、NHKの戦争関連番組70本以上を見ていて、おおむね戦争の始まり・経緯・終戦まで知悉しているつもりだった。しかしその追及・こだわる「核は何か」と問われれば、まるで現在の総理大臣のように何も哲学がないようにも思う。

まわりくどくなるので端的に言えば「筆者は日本では数少ない真の反戦主義者」だと言いたい。その理由は簡単である。「戦争を構成するものは数字・物理・科学であって、感情・精神・運命ではない」ということである。戦争とはリアリズムである。最前線の兵士の武器と武器がぶつかり合って敵を殲滅するために戦う。余程のことが無ければ数字に劣る方が死ぬことになる。数字に劣るから精神論を持ち出し、それが駄目なら家族のため、日本のため、天皇のため、という運命論になる。哀れなのは当然のこととして最前線の兵士である。詳しく述べないが太平洋戦争における250万人の日本人軍人・軍属の70パーセントが餓死・病死である。

こんな戦争を煽ったのは軍人・政治家・メディアだけではない。中国人・朝鮮人を「チャンコロ」と蔑んだ世論である。「日米開戦不可ナリ」の軍人・言論人は片隅に追いやられ、非国民と罵られた。再度言うが戦争とはリアリズムである。勝てない戦争をしてはいけない退く選択肢を放棄したからこそ多くの庶民が犠牲になった。

これは今の日本の「平和論」にも当てはまる。日本を覆う平和論は、まさに戦争をしてはいけない感情・精神・建前論に終始している。世界の軍事の数字・物理・科学は全くの「見て見ぬふり」で有事すら考えもせず「戦争」という二文字すら忌み嫌う感情論に終始している。「憲法09条を守れば平和」は、これも全くの精神論である。ハイテク兵器の発達したこの地球上では数字・物理・科学の軍事バランスを考えなければ、とても平和は保たれないだろうと思う。

「日本国憲法09条02項で一切の武力を保持しない」と言っておきながら防衛予算は毎年4兆円、1兆円はアメリカから武器を買い、殺傷能力の低い武器は堂々と輸出しているのである。科学立国・日本の技術は、たとえば世界中のあらゆる兵器に、日本にしかできない小型モーターなどが大量に使われているに違いない。平和であることの論拠は軍事の数字・物理・科学にあって精神論・運命論ではない。「非核三原則」など最もつまらない御題目だろう。作らず、持たずは解るが「持ち込ませず」は最もナンセンスである。12海里・22キロ先は公海である。核兵器搭載の原子力空母・原子力潜水艦はうようよしている。そこで誤爆などあれば、九州のひとつも吹っ飛ぶだろうと思う。

「戦争と平和」はリアリズムである。現実に目をつむれば再び戦争に巻き込まれないと断言はできない。

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2011/1/10  22:37

太平洋戦争にこだわる  昭和史
毎月第2日曜日は短歌会の例会である。歌会の終了後に豊洲のレストランで6人が珈琲を飲んだ。短歌会の重鎮でプロの美術家から次の質問をぶつけられた。「貴方はなぜ過去の太平洋戦争にそんなにこだわるのか。戦争で死んだ父親を持つのは貴方だけではない。太平洋戦争を詳しく追及している作家・評論家・学者は今では数多居る。そういう人に任せておけばいいことで、もっとほかに貴方が邁進するものがあるのではないか、戦争にこだわる核は何か」と問われた。この美術家も太平洋戦争で父親を亡くしているから、そのへんの長閑な無知な人の設問とは迫力が違う。

「こだわる核は何か」と核心を突かれると自分でも気の弱い性格から一瞬たじろいでしまう。「これである」と瞬時に応えられるものはないが、理由はいろいろあるが一つ応えれば、筆者は「三百十万人の軍人・軍属・民間人の戦死者(あくまで公式数字)の遺族ではいちばんの反戦主義者」だと自負している。理由は実に簡単平和の反対は戦争だからである。まだ85歳以上の男性なら戦争に参加せざるを得ず、たくさんの敵兵を殺傷し生き残っている人も多数居る。そういう元兵士は家族にすらその実際の多くを語らない。語りたくても語れない悲惨なものだっただろうと思う。況してや戦死者は何も弁明できない。戦死者に成り替わり一人くらいは専門家でなくてもこだわる人が居てもいいだろうと思う。

父親が戦死の大先輩から再度問われれば、「なぜあんな愚かな戦争を始めたのか」は多くの専門家に任せるとしよう。だが筆者は、確実な負け戦が誰でもわかった昭和20年03月01日の「東京大空襲」あたりから要所を絞って「敗戦」という事実に、なぜ早く政治家・軍人・メディアは軌道修正出来なかったのか、に焦点を当てたい。それが戦死者への供養であろう。為政者が責任逃れに終始している間に、戦争の大半の戦死者が、昭和20年08月15日以前の半年に集中したのである。悲惨な戦争の実態を専門家に任せっぱなしなら、日本人は「全体の空気」で世論は如何ようにも動く国である。二度と悲惨な戦争には巻き込まれない保証はどこにもない。現今の戦争観は悲惨だった戦争を「負の遺産」として振り返りもせず「見て見ぬふり・臭いものフタ」を決め込んでいるだけである。世界の軍事事情から眼を逸らすことほど怖いものはない。有事の対応さえアメリカ次第で、同盟国であってもよその国が日本人を守るために血を流す筈もない。

筆者は、理想主義的な「戦争絶対悪」は御免蒙りたい。「憲法09条を守り、非核三原則を忠実に守って居れば日本は平和」といった類である。それが単純か複雑な考え方かは解らないが、何も考えていないようにも思われて仕方無い。70年前に日本は愚かな日米戦争を始めた、軍国主義者が悪かった、政治家が弱腰だった、それだけでは何も戦争を知らないのと同義語のようにも思う。日本が本当に平和国家を目指すなら、太平洋戦争を国民レベルでいくらかでも精査して「戦争と平和」の自己主張を確実にして世界に発信することだ。「負の遺産」も遺産である。英会話の勉強など、その後のことである。

この「戦争論」にけじめをつけてから戦前・戦後を「一途に生きた歌人と軍人の二者」を小説に書きたい。多分「芥川賞」か「直木賞」は確実である?

自宅の窓から。

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2011/1/7  22:18

世相独断05  政治
一昨年の総選挙で民主党が大勝して、いよいよ日本も疲労骨折のような政治に終止符が打たれると誰しもが思った。

だが鳩山政権・菅政権も支持率は急降下である。普天間基地問題、尖閣諸島中国漁船衝突問題で支持率を下げたのは、はっきりしているが、国民が何となく変だと思うのは、そういう問題ではなく、もっと国の根本的有り様(ありよう)に具体性がなく、期待感がが急速に萎んだからだと思う。対する自民党も一向に支持率が回復しないのは、まさにその所為であろう。

たとえば「公務員制度改革」などは、各省庁の高級官僚が、政治家の言うことを聴かないからではなく、政治主導などと言ってもどこまで本気なのか、判らないし哲学も感じられないからだろう。さらに民主党支持の「連合」そのものも、既得権でこれに反対している。菅総理、仙谷官房長官では、まさにイカンセン(異菅仙)内閣で、ほとんどが期待ができない。多分に権力維持に汲々で、矛先を別にしているからである。二人が歴任した「国家戦略室」構想は、最近は記事にもならないが、どうしたのだろうか。

小沢一郎金脈問題は司法の場に移ったのだから、放っておけばいいい。失業者問題、派遣切り、TPP、日米同盟など国の当面の問題は山積でほとんど指針がないありさまだ。

今、いろいろと新聞、評論家、インターネットなどの資料で精査中だが、公務員改革の本丸は多分に「人事院」という制度だろう。とっとと公務員にスト権を与え、民間並みのコスト意識、だめな役人の首切りを実施することにあるのではないか。

ここの詳細は更に調べてみたい。天の邪鬼のツノはギンギンと出てきている。

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2011/1/3  21:23

更新92  パソコン
このブログにお越しの方々、本年もよろしくお願いします。

大晦日から三日間画像処理などして、本日2ページの「花菜ガーデン」のページ制作しました。「秋のバラU」「彼岸花いろいろ」です。彼岸花は縁起の悪い花とされてきましたが、埼玉県・巾着田など、また園芸種の1つとして定着してきました。

いつまでたっても「私解 戦争の昭和史」の書き直し・推敲が続き、終わらない有様です。近代史は研究者も増え、単行本・新書・文庫も充実してきました。

日本人の悪弊として「都合の悪いことは隠す」国民性は今も昔も同じです。近くは「尖閣諸島漁船問題」、終戦時は、内閣も大本営作戦部も機密資料は大量に焼却しました。

ですが日本になくても米・英・ロシアなどの公文書館などでいろいろな新資料が発掘され、NHKの番組などで紹介されています。

専門家・学者・評論家などの真似をしても到底及びません。政治家・軍人・メディアなどの人間関係を忖度・斟酌・勝手に想像をして自分の少数意見を完成するべく今年は頑張ります。

初富士です。手前に映る「東海大学」は往路3位、総合4位でした。

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2011/1/1  21:54

謹賀新年  身辺些事
このブログにお越しの方々へ新年のご挨拶を申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

例年、正月三が日は企業の排煙などがないせいか、少々の風がなくても近くのバイパスからくっきりした富士山が見えるのだが、今日は曇りのせいか初富士はならなかった。

世相独断はまだ政争・日米同盟・非核三原則・マニフェスト・憲法09条・15条など言いたいことは山ほどあるが、徐々に天の邪鬼の独断と偏見を披露・発言していきたい。むろん「少数意見」と言われれば、それもいい。

大晦日に「昭和は遠くなりにけり」と書いたが、平成13年「山形県銀山温泉泊・吟行会」以来のメル友だった所属短歌会の翁とも言える方が26日、癌で亡くなったという。知らずに筆者は賀状を出してしまった。後でメールで謝罪するしかない。御家族が見てくれるだろう。大正琴の名手だった。因みに銀山温泉・藤屋の金髪の女将は経営方針の対立から子供を帯同、米国へ帰還してしまったという。

新東宝の女優として経営者から疎まれて苦労し、後にTVで大活躍し大女優と呼ばれるようになった池内淳子は「日本のお母さん」と言われるほど和服が似合い、まだまだ活躍すべき女優だった。女性が70歳代で病死というのは唯々悲しい。縁は異なもの、所属短歌会のATさんは池内淳子とは従妹の関係だったという。池内淳子は江戸っ子だったのだろう。日本橋三越出身は記憶にある。和服の着こなしが自然なのは理の当然かも…。

添付は、大晦日夜半の坂東札所07番・金目観音。甘酒が目的でもあった。十分御縁があるように150円を賽銭とした。

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