2012/5/29  22:40

8万回  パソコン
筆者が定年の年の「七夕の日」に、見よう見まねでホームページを立ち上げて08年間、カウントが8万回を超した。

「湘南の暇人」の表紙と「湘南の暇人ブログ」にはカウンターが設置してある。これは筆者が意図的に何回アクセスしても管理者ではカウントされない。HPが日に20回前後、ブログが30回前後のアクセスがある。素直にありがたいことだと思う。

これ以上のカウントがあると返信などに労力を必要として大変なことにもなる。05月26日の朝、パソコンを起ち上げると偶然、カウントが“80000”を指していた。この日に、仕事が完了したのでフラワーパークで「春のバラ」を撮影。200枚、今画像処理中でページを作る作業真っ最中。

筆者が勝手にリンクしている「二木紘三のうた物語」などは、2500万回のアクセスがある。戦前戦後の歌謡曲などに圧倒的に支持があるのが判る。コメントを見ると、歌に癒される年代層がいかに多いかがわかる。
蛇足ながら筆者の好きな戦後の三大歌謡曲は、以下の通り。

 長崎の鐘 藤山一郎歌 サトーハチロー作詞・古関裕而作曲
 古 城 三橋美智也歌 高橋掬一郎作詞・細川潤一作曲
 みだれ髪 美空ひばり歌 星野哲郎作詞・船村 徹作曲

「湘南の暇人ブログ」の天邪鬼の理論には、よく拍手の感想をを頂く。「日米開戦への道」は書くことが決めてあるので早々にまとめたい。また「私解 戦争の昭和史」にも感想が送られてくることもある。頑張って続けたい。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2012/5/26  23:25

春のバラ  カメラ
21〜25日の仕事が終わり、まだ“春のバラ”に間に合うと思い、本日午後また「花菜ガーデン」へ行ってきた。何と開園2年3か月で40回目である。湘南の暇人の面目躍如である。

春のバラは満開だった。だがそれを承知で行ったのだが、今日は土曜日、花菜ガーデンもだんだん知られて来て過去40回では最高の人出だった。駐車場は350台の駐車可能だが通路スペースも臨時に駐車OKとなり500台満杯だった。人出はむろんそれ相応、09万坪あるから大混雑ではないが「バラ園」には人が集中していた。まだ来月上旬まで十分に「春のバラ」は楽しめる。撮り残しのバラと名の知れない花があったので来週早々にまた出かける。それでも最新のオリンパスで200枚を撮影した。

いずれページに作成するので暫時お待ちを…。帰路、駐車場出口の駐車券の機械が故障、出口は思ってもみない渋滞だった。このガーデン散策は、ウィークディに限るのが実感。

本日一番鮮やかだと思ったバラ、ストレンジ・ミュージック。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2012/5/25  23:26

困ったことシリーズ  身辺世相
21〜25日は、月末の仕事にかかりきりだった。昔は03日で済むところが、眼の読み取る力の衰え、集中力散漫で確実にキイを打つスピード鈍っている。だが貴重な収入なのとレベルの低い短歌の実力では勉強になる。

このブログでは02月初旬から偶然困ったことから「困ったこと」シリーズを続けてきた。いい加減にして、もっと楽しい記事を…の歌友からのアドバイスもあるが、月刊誌・週刊誌・ウィキペディアなどで政治・世相の“なぜ”を追求していると、とてもこのシリーズ終わりそうもない。ライフワークの「日米開戦への道」もあと5回を予定しているが終わっていない。

01 スーパー スーパーの栄枯盛衰。安売り合戦がデフレに拍車をかける。
02 防衛大臣 防衛を知らない参議院議員が防衛大臣になってしまった。
03 総理大臣 官僚に牛耳られてしまった。この人に恥の感覚はない。
04 時代劇 民放時代劇終了は悲しい。スポンサーが付かないの原因らしい。
05 録画機 ブルーレイディスク一色になった。DVDディスクは半永久なのか。
06 検察審査会 プロが立件できないのを市民感覚の起訴には無理がある。
07 東大法学部 ここに入学しただけでエリート。これは頭の悪い者の実感。
08 孤立死 個人情報保護などと言いつつ行政の不作為が姉妹を殺した。
09 日の丸・君が代 儀式である。起立しない者の言い分は反体制を気取る。
10 スカイツリー ケチをつける気は毛頭ないが少し騒ぎすぎ。
11 大相撲 モンゴル人全盛。稀勢の里・隠岐の海に期待する。
12 最高裁判所事務総局 ここでも談合・天下りの存在は何を信じるのか。
13 NHK 大事な番組でも字幕ニュースを入れるワンパターン。
14 防災会議 官僚は誰も責任をとらない。感じない。特権階級という人種。
15 中国 島国日本の脅威。戦前の日本への仕返しにしか感じられない。
16 東京電力 反省・高給・資産の整理もなく値上げを考えている。
17 新パソコン これはプライベート事情。
18 消費税 内閣の実権は法律を知悉する霞ヶ関官僚ということが解る。

このあとよく精査するが「原子力ムラ」「強制起訴」「食料自給率」「TPP」「天下りの実態」と書く材料に事欠かない。一つ先に言うなら「日本の食料自給率40パーセント」は大嘘である。

「電気料金値上げのお願い」がポストにあった。お願いして叶うなら「年金値上げのお願い」にも東京電力は味方してくれるのか。先ずは膨大な東京電力の資産を処分してからお願いするのが真っ当な感覚である。この会社こそ自尊心・反省は皆無。

クリックすると元のサイズで表示します
2

2012/5/19  22:54

困ったこと18 消費税  政治
このブログは“天邪鬼”を標榜しても、あまりに出鱈目は書けないので、月刊誌・週刊誌・ウィキペディアなどを参考にする。だが何も参考にしなくても今の野田内閣の「年金と税の一体改革」は拙速すぎることが明白である。将来年金財政がパンクするのは、素人でもうすうす判る。だから消費税も仕方がないと考えられる。だがこの内閣の駄目なことは、国債残高の900兆円で、日本は今にもギリシャのような破綻国家になることだけしか言わないことである。

他国の債権を270兆円保持し、1兆ドルの外貨準備高があるなどとは決して言わない。つまりは財務省主導の内閣であることがミエミエである。野田佳彦は衆議院議員当選5回の政治家である。つい数年前までJR船橋駅・津田沼駅頭で「霞ヶ関」はシロアリの巣窟であると声高に叫んでいた。今はそのシロアリにしっかりと食い散らかされて恥を恥とも思わない。

このブログで、これで三度目だと思うが霞が関の実態をまたまた報告する。
≪官僚OBが天下った独立行政法人や公益法人の数は、約4500にも上る。そこに約2万5000人もの天下り官僚が巣を造り、年間約12兆1000億円もの国家予算に群がってきた。この霞ヶ関の腐敗構造に小沢一郎はメスを入れようとしている。つまり予算の組み替えが本気らしい。霞ヶ関中央省庁は、法務局外局の検察人事にまで手を突っ込まれたら叶わない。だからこそ「東京地方検察庁」が何とか重箱の隅をつつき逮捕しようと考えているのだと思う。≫

小沢問題は別にして、これも繰り返したい。≪根本の政治改革は「公務員制度の抜本改革」を断行することにある。公務員に労働基本権を認めれば、毎年100億円の国家予算がつぎ込まれた人事院の存在意義が失われる。人事院は公務員に労働基本権を与えない代償として設けられた。ここは自民党政権時代から天下りの温床。上から下まで職員平均1148万円が流れている。公益法人・特殊法人・人事院が解体されれば、税金の大きなムダをあぶり出すことができる。≫民間会社の給与などは外部の調査会社に頼めば簡単にすむ話である。

今の政治に素人でも判ることは、税収を増やすことで税金を上げることではない。東京オリンピック当時、作られた高速道路はもはや修理するより作り直したほうがいいらしい。日銀が債権を引き受けて、新札を発行し、東北復興とともに多大な公共投資をすれば、雇用も消費も増えて税収はあがるしデフレも解消される。新エネルギーや電力や農業なども規制緩和して商業ベースに乗せれば相当な経済活性化になるらしいが、これを阻んでいるのが電気業界、農協など各省庁の縦割り裁量権らしい。これにはいわゆる族議員がしっかりと改革を阻んでいる。若い公務員希望者の入省を制限して、高給のロートル官僚を温存するなど民主党政権は、田中直紀だけではない“二人羽織”政権と云われても仕方ないようである。前回筆者はすっかり騙されて民主党に投じてしまった。

危うい点も多々あるが橋下徹、石原慎太郎など地方自治体の首長が声を大にするのは「中央集権」の弊害である。ここは筆者も大いに賛同する。消費税増税は日本経済が好転してからのことであろうと思う。

添付画像は財務省。フリー素材集より借用。

クリックすると元のサイズで表示します
5

2012/5/17  21:05

困ったこと17 パソコン  パソコン
筆者は、この冬から「困ったこと」シリーズで政治・行政・裁判批判など、自分では正論を記述しているつもりである。多分にそれは「少数派」であることは論を待たない。

今回の「困ったこと」は自分のパソコンである。それも新パソコンの「ソニーバイオ」である。だがこの新パソコンに最初から不備があるわけではなく、何か初歩的なミスが重なっているに違いない事実の壁にぶつかっている。

筆者のホームページは、8年を経過しているが、当初は印刷会社の製版の知識があって比較的容易にできて公開したのだが、今、難問にぶつかっている。「ホームページビルダー」というこのソフトは「標準モード」「どこでも配置モード」の制作するモードがある。筆者は実際、どこでも自由に配置できるモードでHPを作成していた。ところが最近にようやく気が付いたのだが、ディスクトップ画面がブルーレイディスクに対応して、だいぶ横長ワイドになった。「どこでも配置モード」で比較的簡単にページを作成すると、なぜかページは左側に付着したままで“中央配置”にはならない。筆者はどうも左翼!は気に入らない。

日記代わりに容易に自己主張できる「ブログ」などは最初から「中央配置」になっている。「お気に入り欄」を外すと「どこでも配置モード」では最左翼配置になる。一大決心で?全頁を修正・変更することにした。だが旅・昭和史・鎌倉・短歌など80頁もある。

順調にすこしづつ修正・転送しているが修正したものは、これまでのNECビスタでは、修正した通りに出るが、肝腎の制作しているソニーバイオのインターネットエクスプローラーでは、ディスクでもプロバイダでも削除したページが一部現れる。これは謎である。筆者は、HPはある程度解るが、パソコンそのものはプロの知識はない。あとはソニー、ビルダーに訊くしかない。

左側が、ウインドウズ7のソニーバイオ、右側がNECのビスタ仕様。古いほうがまともなのは実に難問である。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2012/5/12  23:33

困ったこと16 東京電力  身辺世相
今朝の新聞報道によれば、東京電力は、家庭用電力料金も値上げを申請したと言う。とんでも無いことのように思うが、メディアの反応は鈍い。理由は燃料費の高騰だという。それはそれで東京電力にとっては問題だろうが、その前にすべきことが山積しているのではないか。なぜか日本政府が国債費の借金が1000兆円に達するから、早く消費税を上げたい、という構造に似ている。

どんな小さな株式会社にも貸借対照表というのがあって、経常利益と借金と債権が明記されている。筆者は経済は素人だからよく解らないが、借金が増えたところで国も東京電力も債権すなわち財産は一向に庶民に判るように提示されない。国の財産は600兆円あると云うから、国債が今にもパンクするという説明は、説明になっていない。

東京電力もインターネットで調べると、退職社員の企業年金は一人月額40万円というから厚生年金を足せば月収60万円にもなる。これでは毎月06万円の国民年金受給者の10倍で、自営業者は死ぬまで働くことを余儀なくされる。東電退職社員は持ち家が2軒ともネットでは囁かれている。東京都の副知事にして作家の猪瀬直樹氏の調査によれば、東電のファミリー企業、つまり子会社は山のようにあるらしい。これは猪瀬氏のブログに詳しく書かれているから割愛するが、その出鱈目さがよくわかる。

東京電力は、経済産業省から多くの天下り役人を引き受け、東電からまた子会社へ天下り、更に関連会社へ天下り、また更に東電を頂点にしたピラミッド型の裾野の会社には数えきれない天下りがあるらしい。東電の社員の夏のボーナスがゼロは当然だが、役員報酬は年額7000万円だと聞くがこれが減らされたことは聞かない。つまり東京電力グループの全体の天下りも、年金もすべて電力料金に含まれているのが実態らしい。庶民は安い電気料金の会社を選べない。太陽光発電で自前の電気といっても設置費は安くは無いし、電気を貯めるバッテリーは、まだ開発途上にある。

東京都は東電から83万キロワットの電力を買っている大口需要者で03%だが第3位の株主であるらしく、今回の値上げに対して、東京電力には厳しい態度で臨んでもらいたい。だがしかし東電からは、政治家はもとより学者、メディアにさえもきめ細かく協賛金やスポンサーなどいろいろな名目で金銭援助があるらしく無いのは一般庶民だけである。福島原発周辺の自治体の電気料金を無料にするとでも云えば国民も納得しよう。

東京電力も国家財政も同じである。先ずは資産の数字を提示して目に見える処分をしてから料金値上げも増税もお願いすべきである。

画像は時事ドットコムより借用。許されたい。福島原発4号機。

クリックすると元のサイズで表示します
5

2012/5/9  20:54

更新107  パソコン
近所の「花菜ガーデン」へまたまた行ってきた。39回目である。まだ春のバラには早いが、苧環(おだまき)とクレマチスが真っ盛りだった。目下花画像を処理、ページ案内の文言を作成中。

06日の午後、ちょうど茨城県つくば市が竜巻に襲われている頃、湘南も映画で見るような按配でポツリと雨が来たらいきなり驟雨となった。慌てて休憩所へ避難。だがすぐ止んだ。雨に濡れたオダマキもクレマチスも鮮やかだ。この2種類の花も交配ゆえか鮮やかな花が多い。

目下調べているが、オダマキ、クレマチスを詠んだ歌はあまり見当たらない。「をだまき」は初夏の季語である。近日中にページ更新・転送します。

添付はクレマチス、ヴェスタプラッテ。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2012/5/5  23:31

橋下徹01  政治
04月27日は、文字入力の仕事が完了。28日は有楽町交通会館での「油絵創展」見学、29日は初校直し、30日は通夜、01日は葬儀本番で「収骨」まで付き合った。2・3・4日は降雨。サラリーマンでもあまりよろしくない黄金週間後半だったに違いない。ようやく04月中旬購入したウインドウズ7でHPのページ作り、再構築を試みている。USBメモリーを使って電子メールデータをNECビスタから移動。だがホームページビルダーを転送しているときに誤ってメールデータを消去してしまってもう一度やり直した。つまりここ三日分の新パソコンでの送信データも無くなった。

同じ短歌会の詩人でもある歌友から以下のメールがあったが、したがって返信の文言は無い。
≪ブログ有益に読んでいます。ただ気になることがあります。橋本徹のことです。小泉純一郎と同じように自民党を壊すと叫んで首相になったあと、あとで彼の新自由主義が格差社会を招いて失望したように既存の政治勢力の無能を主張する彼にあまり期待するのはどうか、よくよく彼の為そうとしていること、していることの分析をお願いします≫とあった。

筆者は自分と重ねて返信した。≪小生は実父が戦死、義父は個人破産で満足に高校・大学も出ていない。橋下徹は被差別部落に住み、父親が暴力団員で自殺、底辺から弁護士・大阪府知事にまでなった近年稀に見る向上心旺盛な若者、尊敬に値する。しかし「首相公選制」など憲法に抵触することも発言しているので、見極めが必要、小沢一郎が詰まらぬ虚偽記載で強制起訴されたように、橋下徹は、既存の秩序を破壊する発言が多いので、法務当局などの体制側、労働組合にも睨まれ、暴力団からも狙われているのではないか≫と返信した。

橋下徹が首相になる条件の国会議員でもないのに、もう雑誌特集が出ている。今云えることの一つは大阪市の20人に1人が生活保護費受給者であることだ。大阪は日本経済・世相の縮図でもある。特権階級の怠惰をよくぞ追求してくれた、が正直なところ。尖閣諸島を都が買い上げる、と発言した石原慎太郎知事も霞が関中央打破が顕著である。小沢一郎と石原慎太郎は“水と油”だが、橋下徹が両実力者とも懇意?なのは、彼の追求する国家哲学に必要なのかも知れない。よく精査して続編を記述したい。

クリックすると元のサイズで表示します
2

2012/5/2  20:53

左右均等配置  パソコン
この4月より近隣の自治会の13軒の組長を始めたばかりで、2軒南隣の元、車の整備会社の社長が78歳で亡くなり、二日間、通夜・葬儀の受付に忙殺された。昨日は、葬儀・出棺・火葬場までの付き合いを余儀なくされた。今日は一段落である。閑話休題。

筆者のホームページは、定年の七夕の日に起ち上げた。印刷会社の製版の知識があって比較的容易にできて公開したのだが、7年前の「ホームページビルダー」のバージョンも確か「8」以前で稚拙なものだった。また自分自身技巧を凝らしたものも無理だった。

このソフトは「標準モード」「どこでも配置モード」とある。筆者は実際、どこでも自由に配置できるモードでHPを作成していた。ところが最近にようやく気が付いたのだが、ディスクトップ画面がブルーレイディスクに対応して、だいぶ横長ワイドになった。「どこでも配置モード」で比較的簡単にページを作成すると、なぜかページは左側に付着したままで“中央配置”にはならない。一応印刷すればA4縦置きで左右は収まる。

硬軟はあっても日記代わりに容易に自己主張できる「ヤフーブログ」などは最初から「中央配置」になっている。筆者は理屈に理屈を重ねたよう左翼は好きになれないから、「お気に入り欄」を外すと最左翼配置になる「どこでも配置モード」を修正・変更することにした。ケチケチしてODNのプロバイダを50MBに抑えていても旅・昭和史・鎌倉・短歌など80頁もある。

これから一日1ページを予定、すべてを標準モードの中央配置のページに作り直します。また「花菜ガーデン」も画像のピクセルを上げます。現在04月17日に停止中です。毎日がゴールデンウイークなのだが当分は多忙である。

クリックすると元のサイズで表示します
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ