2012/7/28  22:49

デジカメ画像01  カメラ
10年前はデジカメはまだ少数派だった。
バカチョンカメラと言われても、フィルムカメラは今のデジカメの1000万画素はあった。

記録にある筆者のデジカメ画像は平成13年04月の「九州の旅」画像。
今年、豪雨被害が顕著だった大分・日田、熊本・湯布院など。

この画像は熊本・阿蘇の「黒川温泉」の元湯。オリンパスC2000ズーム。211万画素で、デジカメ普及の切っ掛けとなった。ライバルだった「コダック」はもう存在しない。

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2012/7/21  21:24

更新109  パソコン
目下、体調不良にて掲示板の返信やページ更新も遅れています。
腰椎骨折・不定愁訴に加えて歯科治療も再開する始末。軌道修正には、時間がかかるかも知れません。

06月初旬の二日間の旅「京都・奈良の散策」は90パーセント完成していますが、転送にもう少し時間がかかります。唐招提寺の御開帳は毎年06月05〜07日だそうです。詩人・歌人北原白秋も“鑑真和上”が好きだったようでうれしい限りです。

 水楢の柔き嫩葉(わかば)はみ目にして花よりはなほや白う匂はむ
  (四度、鑑真和上を憶ふ)

岩波文庫「北原白秋歌集」高野公彦編P277にも抄出されている。

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2012/7/19  17:15

国会事故調02  身辺些事
九州北部の大分県日田、熊本県阿蘇など「今まで経験したことのない豪雨」は、自然災害の凄まじさにつきる。人知は及ばないことなのか。何故だかよく判らないが、九州北部を尻目に関東は「梅雨明け」になった。夏場には、拙宅からはほぼ見ることが無い富士山が、昨日朝、強い南風が吹いて“青富士”となって二階の窓から見えた。だが暖かい空気が通常通りならすぐ曇って見えなくなる。一服の清涼剤といったところで「富士山好き」としては、悪いことではないが、自然現象としては感心することではない。

「今まで経験したことのない」と云う形容詞を使うなら、それは「東京電力福島原子力発電所事故」であろう。最も強い権限を持つと云われた「東京電力福島原子力発電所国会事故調査委員会」が出した最終報告は、さすがに科学者の出した結論で「東京電力」や「歴代内閣」の責任に踏み込んでいて、個人の責任を問わない国民性の日本と云う国においては、むしろ珍しい。黒川委員長など委員全員が云うように憲政史上初の、事故調査委員会は、立法府の国会が法律に基づき設けた事故調査委員会であり、行政としての閣議決定により内閣が設けた「東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会」とは成立の根拠が全く異なる。

≪事故調査委員会は東京電力やその関連事業体、また政府・内閣を含む関係行政機関などから聞き取り調査や資料などの提出や参考人として出頭を求めを求める事ができる。また委員会は必要があるとき「東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会」に対し国会法の附則抄とされた第7項などによる国政に関する調査を要請することができる≫

作業が始まったのが、2011年12月だから今回の六か月後に調査結果報告書を衆議院議長および参議院議長に提出しなければならないとして時間的制約があるなかで随分と忙しいものであったろうと思う。委員会設置の根拠となる「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法」は施行から1年で効力を失うからである。会議録は衆参両院で保存され、特に秘密を要しない会議録は各議院の議員にも配付される。委員には世界への発信という現代科学の精神もあった。東電は当たり前だが、しがらみの多い“行政府”では口に出して憚れる「」という強い言葉で、行政と独占企業の癒着・利権構造があぶりだされた。

目下体調不良なので、このブログで「福島原発事故」のことは、この「原発国会事故調」の報告を期にいろいろ記述したいことは、山ほどあるが徐々に発信したい。沈み行く「泥船」のような民主党政権、なのに支持率がたいしたことがない自民党、勢力を伸ばすであろう「橋下徹」氏には、国会議員など誰も居ないのに賛否の論調はかまびすしい。

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2012/7/14  21:10

国会事故調01  政治
「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会」、通称「国会事故調」は、平成24年07月05日、最終報告を出した。報告は640ページになんなんとするもので、半年間という限られた時間での結論はたいしたものである。内閣の調査委員会では「経産省」を悪くは言わないだろうし、東京電力の調査委員会では自社の歴史を塗り替える結論が出せるわけはない。

この事故調査委員会は「2011年東北地方太平洋沖地震に伴う東京電力福島原子力発電所事故に係る経緯・原因の究明を行う」、「今後の原子力発電所の事故の防止及び事故に伴い発生する被害の軽減のために施策又は措置について提言を行う」ことを目的として東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法に基づいて国会に設置された機関である。事故調査委員会は立法の国会が法律に基づき設けた事故調査委員会であり、行政としての閣議決定により内閣が設けた「東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会」とは成立の根拠が異なる。(出典 フリー百科事典・ウィキペディア)

委員長は、
 黒川  清(医学博士、東京大学名誉教授、元日本学術会議会長)。
以下委員
 石橋 克彦(地震学者、神戸大学名誉教授)
 大島 賢三(独立行政法人国際協力機構顧問、元国際連合大使)
 崎山比早子(医学博士、元放射線医学総合研究所主任研究官)
 櫻井 正史(弁護士、元名古屋高等検察庁検事長、元防衛省防衛監察監)
 田中 耕一(化学者、株式会社島津製作所フェロー)
 田中 三彦(科学ジャーナリスト)
 野村 修也(中央大学大学院法務研究科教授、弁護士)
 蜂須賀禮子(福島県大熊町商工会会長)
 横山 禎徳(社会システム・デザイナー、東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム企画・推進責任者)

田中耕一氏はノーベル賞受賞者、石橋克彦氏は原発震災を最初に唱えた。田中三彦氏は原子炉設計者、大島・櫻井・野村氏も舌鋒鋭い。

筆者は暇人なのでYou Tubeでの2時間20分を超える最後の記者会見を冒頭から最後まで聞いた。上記の10人の委員が全員発言している。新聞も「国会事故調」の要約を丁寧に読んだ。科学や政治の素人でも気になる報告が多い。記者会見では時間が足りなくて論争になったが、メディアの記者が責めるのは委員でなく、当時の菅直人総理や経産省の高級官僚、東京電力の経営者である筈。10人が炙り出した官邸や東京電力の責任逃れは、戦前の内閣や外務省の日米戦争に追い込まれた弁明とよく似ている。日本の共同体の論理と倫理は昔も今もあまり変わらない気がする。

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2012/7/11  23:38

MRI、三回  身辺些事
ここのところ向暑のせいか体調不良が続いている。わが人生は、思い返せば貧乏なのだが、体質はどうも“お坊っちゃま”のようでもある。「不定愁訴」では人間は死なないが、その病因はあるに違いない。筆者の通院するクリニックは最新式の「東芝」製の“MRI”を導入したからではないが、いろいろ調べてもらう羽目になった。MRIとは、核磁気共鳴画像法(かくじききょうめいがぞうほう、magnetic resonance imaging)と云うらしく、生体の「内部の情報」を画像にする方法との由。人間の特定の部分を輪切りにするように撮影していくが、最近は、画像が立法体的にとらえることができるらしい。筆者の場合、脳内部、腰椎、腹部血流と三回続けて行った。いずれも死に至る所見はないが、いちばん軽いと思っていた腰椎がいちばんの重傷だった。今日出来てきたコルセットは、3か月は装填を余儀なくされる。3回の検査はいずれも30分間は、寝たきりで磁気を当てられた。空気でも圧縮しているのか“グシュガシュ、グシュガシュ”とうるさい検査機械だが、ここでの検査結果は、主治医のパソコンに送られて保存されるらしい。結論を言えば、さしたることは無かったが、今まで経験したことのない“ふらつき・眼精疲労・足腰の疲労”は驚かずには居られないし、今も続いている。閑話休題。

個人的には体調不良でも世間は大いに動いている。「消費税増税法案」が自民党も巻き込んで衆議院を通り、小沢一郎一派は反対して、新党立ち上げになり、国会の事故調査委員会が「福島原発」の事故原因を≪人災≫と指摘した。これは医学博士で東京大学名誉教授の黒川清委員長を中心にした10人の委員と03人の参与が出した結論。この指摘はかなり説得力がある。その理由は次回にする。

添付は産経新聞からスキャン。

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2012/7/7  16:55

七夕祭  身辺些事
筆者の住む「湘南・平塚市」の七夕は、新暦で挙行される。「三大七夕祭」として有名だが、戦後復興の産物だから本場の“仙台の七夕”のように歴史がない。仙台の伝統的な「吹き流し」のスタイルは少ない。吹き流しが基本のようにも思えるが…。添付は平成22年度の「平田人形店」、商売柄、飾りは華美で丁寧、夜間は電飾が見事。上部は回転する仕掛け。今年は07月06日〜08日。今年の撮影は、体調不良で出来そうにない。

明日、毎月第二日曜日は、短歌会の例会だが、今回は「ぎっくり腰」で欠席することにした。詳しくは「圧迫骨折」で、腰にコルセットを装填、一か月は寝たり起きたりらしい。筆者の場合、コルセットは11日に完成。加えて3年に一度の「不定愁訴」で体調不良である。平成17年には「ホットフラッシュ」で一日に何度も猛烈な汗を掻いた。19年は、すい臓がんと見紛う下痢だった。7キロも痩せた。今回は“めまい・ふらつき・足腰の筋肉疲労・眼精疲労”である。

ここのところ医師の言いなりでMRIは、脳・腰、腹部は来週、今日は腹部のエコーだった。ここまでの医者通いになると国民保険の使い過ぎのようにも思う。筆者の場合、野田佳彦内閣の「年金と税の一体改革」なる“消費税増税”は、けしからんと声を大にすることは、一抹の反省が無きにしも非ずである。下の奥歯が欠け、今日は“通院のハシゴ”だったからでもある。

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2012/7/4  19:50

ぎっくり腰02  身辺些事
先月24日のおそまつな“ぎっくり腰”は、意外?!に重傷だった。自分自身の判断は、素人の判断で、生兵法ということになる。持ち上がらないものを持ち上げて壊れた背骨は「圧迫骨折」とのことで、安静を言い渡された。レントゲン・MRIでの判断だから間違いない。特注のコルセットを作り、装着、1〜2ヶ月は安静を言い渡された。

めまい・ふらつき・耳鳴り・眼精疲労など不定愁訴の体調が、この怪我の誘因にもなっているのかもしれない。したがってこの不定愁訴もないがしろには決してできない。自宅階段の昇降、風呂場の歩行など転落しないように、転ばないようにしなけれならぬ年齢に差し掛かったのは、ただただ情けないこと。45年来の友人には、体調不良は不摂生と加齢であって、すべてを「受け入れよ」とアドバイスがあった。友人は六人兄弟の末っ子。上の兄、三人はすでに他界したことを初めて告白した。淡々としているが、筆者には改めて強い人間に見える。閑話休題。

昨日、近所の信用金庫を出るとき運転席でびっくりするような“ふらつき”があっていよいよ脳梗塞かとも思ったが、神奈川県西部は震度4の地震だった。震源地は東京湾である。

インターネットで買い物・予約を一度でもすると、以後定期的に販売促進のメールが送られてくる。アマゾン、クラブツーリズム・らすた・大丸通信販売など毎日、いずれかが届く。商魂たくましいのが「らすた」、一度だけだが「野菜スライス機」を購入。以後、商品の案内は頻繁。昨日、地震の夜に届いたのが以下の品物。意外に都内のマンションなどは、非常用の電源、個人的には、これは必需品になるかもしれない。

この夏は、猛暑である・ないに関わらず医師より臥せっているように宣告された。相変わらずの「昭和史」と共に、有名歌人の短歌を観賞することにした。

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