2012/7/11  23:38

MRI、三回  身辺些事
ここのところ向暑のせいか体調不良が続いている。わが人生は、思い返せば貧乏なのだが、体質はどうも“お坊っちゃま”のようでもある。「不定愁訴」では人間は死なないが、その病因はあるに違いない。筆者の通院するクリニックは最新式の「東芝」製の“MRI”を導入したからではないが、いろいろ調べてもらう羽目になった。MRIとは、核磁気共鳴画像法(かくじききょうめいがぞうほう、magnetic resonance imaging)と云うらしく、生体の「内部の情報」を画像にする方法との由。人間の特定の部分を輪切りにするように撮影していくが、最近は、画像が立法体的にとらえることができるらしい。筆者の場合、脳内部、腰椎、腹部血流と三回続けて行った。いずれも死に至る所見はないが、いちばん軽いと思っていた腰椎がいちばんの重傷だった。今日出来てきたコルセットは、3か月は装填を余儀なくされる。3回の検査はいずれも30分間は、寝たきりで磁気を当てられた。空気でも圧縮しているのか“グシュガシュ、グシュガシュ”とうるさい検査機械だが、ここでの検査結果は、主治医のパソコンに送られて保存されるらしい。結論を言えば、さしたることは無かったが、今まで経験したことのない“ふらつき・眼精疲労・足腰の疲労”は驚かずには居られないし、今も続いている。閑話休題。

個人的には体調不良でも世間は大いに動いている。「消費税増税法案」が自民党も巻き込んで衆議院を通り、小沢一郎一派は反対して、新党立ち上げになり、国会の事故調査委員会が「福島原発」の事故原因を≪人災≫と指摘した。これは医学博士で東京大学名誉教授の黒川清委員長を中心にした10人の委員と03人の参与が出した結論。この指摘はかなり説得力がある。その理由は次回にする。

添付は産経新聞からスキャン。

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