2013/6/22  14:07

男はつらいよ01  映画TV
06月11日、NHK・BSで「男はつらいよ11・寅次郎忘れな草」が放送されていた。このシリーズは平成17年〜19年、全48作が映画評論家?山本晋也監督の解説付きで放送された。筆者はむろん全部、劇場で見ているし全部録画もした。ところが当時は録画機も“毎週録画”などの機能はなくよく調べたら全48作のうち8作品も録画をしていなかった。見たい作品は、今後の放送を待つか、デジタルリマスター版を購入するしかない。11のマドンナは、浅丘ルリ子、舞台は北海道・網走。浅丘扮する流れの歌手“リリー”と初めて口を聞いて仲良くなり都合4本の作品になる。

いつもの癖で、何かのきっかけでこの映画を観賞すると立て続けに数本をみることになる。それだけ今はDVDディスクで鑑賞することが容易。15年前に全部を録画した8ミリ仕様録画テープでみたら32型のディスプレイでは見られた画像ではなかった。デジタルリマスターの松竹ソフトを購入すればおよそ16万円。筆者の毎月の年金といい勝負である。

連想ゲームのようだが、このブログの拍手の書き込みを時々頂く「金沢のじじ」さんで思い出したことがある。このシリーズ、高知県・富山県・埼玉県のロケが無かったことは記憶していたが、吉永小百合が、マドンナで確か「北陸の旅」があった筈で調べた。筆者の20代後半で昭和47年、49年に2作品があった。前者は、吉永扮する「歌子」が友人と北陸を旅している設定。後者は島根県・津和野だった。一輌編成の電車は、当時は“京福電鉄”ではなかったのか。平成17年ツーリズムのパック旅で能登半島へ行ったことがある。「永平寺」までの支線は廃線になっていた。今は京福電鉄ではなく「えちぜん鉄道」との由。

この映画との付き合いは深い。今では松竹株式会社のデータベースがある。みな夫々が自分のベストテンを持っているはずである。今日はここまで。

画像は「永平寺駅」廃線跡。

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