2013/8/16  13:29

ワンパターン  身辺些事
3年前の07月、拙宅の西隣の「スーパー」の駐車場から出てきたおばちゃんが、直進してきた女性の軽自動車にぶつけられてピクリともしなかった。多分大怪我だろうが、その後の消息は知らない。昨日15日は、今度は幼い女児が飛び出したところを拙宅前の北側から来た軽自動車にぶつけられた。

どすんと大きな音がして「ぎゃあ」との泣き声は、幼児ならではのこと。意識はしっかりしていて多分軽傷だと思うが、やはり救急車は7分くらいはかかる。ぶつけた運転手の壮年の男は逃げることは無かったが、落ち着いてはいてもかなり動揺していた。筆者が「ぶつけた車が悪い」と言えば「お前は黙ってろ!」と恫喝された。筆者はもともと従順で大人しい!ので、あとは眺めるだけ。

スーパーの出口での事故は、これで4〜5回目。このことを5人の警察官の一人に言うと、これも前回と同じく、駐車場の出口の問題は、警察の管轄外とのワンパターンの回答。この先は高齢化社会、必ず高齢者が今度は被害者だろう。予測されても、警察も自治体もスーパーも何の予防もできないのが日本の末端の秩序。

08月06日〜15日までの夏のセレモニーもワンパターンで変わらない。中国・韓国の反発も同じ。メディアの「戦争特集」番組もワンパターン。日本の新聞社なのに、有力新聞が、中国の出先機関のような主義・主張も、たとえ“鉄面皮”と断罪されても懲りないし変わる筈がない。

体調不良で猛暑のなか運転もままならず、見たい映画の“シネプレックス”へも行けない。こんなとき見たい映画は重なる。「終戦のエンペラー」「風たちぬ」「少年H」。いずれも戦争・昭和が主題。とにかく体調不良は自己管理の問題。満身創痍、小心翼々、無常迅速、因果応報、自己責任。

画像は3年前の画像で直進している車は関係ない。小さい赤点が出口。

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