2013/11/15  10:08

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歩いても行ける「花菜ガーデン」の花撮影は、今年2回目、48回目だった。開園3年半だからまでは月二回のペース。昨年春までは、足繁く通っていた。

腰椎圧迫骨折で速歩は儘ならないが、猛暑が去ってからは、ストレッチを開始、足腰の筋肉は何とか、現状維持。眼精疲労が伴わない限り、午前中は少距離なら運転は可能。このガーデンは大分知られたので春秋の“バラ”の季節ではウィークディでも来園者は多い。なるべく過去に撮影した記憶のないものを撮影した。

更新の日付は「11月10日」。筆者の私の実父の命日、中国・広西省で昭和20年の戦病死。病名は、マラリア、肺結核、痔疾と散々である。糧秣、医薬品、転送手段などない時代、終戦後は、日本軍に味方する現地人はない。上官さえ手の施しようはなかった筈。

残された遺児は少しでも、死にたくないのに“打ち捨てられた”者の「代弁者」とならなければならない宿命を自覚する。

春のバラ、秋のバラは、色彩・花弁旺盛で匂いもいい。「花菜ガーデン」の花のシーズンは、これで終わり。あとは冬場の椿、程度。今年はもう一度見学してみるつもり。このフラワーパークは4月〜11月までは何かしらの花が満開。最近は来場者も多い。添付は「パパ・メイアン」。

http://www1.odn.ne.jp/~ceg94520/rekishi/251106bara.html

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