2013/12/16  18:53

あれから40年  身辺些事
このブログを時々覗いてくれるのが昔の歴史のサークルの仲間、NKさん、ST氏。昔よく都内の史跡めぐりをした。昭和40年代後半のこと。
あれから40年! 最近、小生が腰椎を痛めて会合が途絶えた。

筆者の定年時、st氏から教えられたのが半藤一利氏の「日本史が楽しい」「昭和史が面白い」、ほぼ同時期に所属短歌会の先輩ay氏に教えられたのが保坂正康氏の「昭和史七つの謎」、いいタイミングで爾来、半藤・保阪・秦郁彦氏の昭和・太平洋戦争の文庫本・新書本は殆ど読んだ。いずれも今日「昭和史」のノンフィクションでは第一人者。定年時から「戦争の昭和史」に照準を当てていたので必然でもあったように思う。

半藤氏は文藝春秋の編集長で、夏名漱石の孫が奥さんで「歴史探偵」を自認。それに相応しい。保阪氏は三島事件で「死なう!」の旧仮名が発端、「死なう団事件」を上梓、松本清張に“帯文”を貰った。半藤氏は司馬遼太郎に可愛がられた。

あれから40年! 筆者の仲間も「団塊世代」が多く、高齢者となって「介護保険証」が届いた筈。筆者はもう十分に保険証の御厄介になっている。

あれから40年! 40年前、ハイセイコーなるサラブレッドが走った。もうすぐ「有馬記念」、何度も中山競馬場へ出かけた記憶がある。今、お金は少々?あるが「横浜場外馬券売り場」まで行く、気力・体力がない。馬券購入に行かなければよく的中する。行けば当たらない。因果応報かも!

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