2014/1/4  18:21

箱根駅伝  身辺些事
筆者は、そのスジの趣味は無く、興味も全くないので新春の冒頭から宣言しておく。80歳でもいいから若尾文子が好きである。

と言うのは、それは箱根駅伝のランナーの鍛え上げた20〜22歳の大学生の“太もも”の躍動感だ。多分体重50キロ前後の「この日のために」に照準を合わせた若者の筋肉は美しい。日体大の選手は今年も逆転かと思わせた。

筆者など何と今年「古希」の前期高齢者だ。おまけに腰椎骨折で杖歩行。小生にも若い筋肉を保持していた時期があった。その頃はやはり体重は50キロ台だった。人間若いときは年齢を重ねることに無頓着。

 自転車を一度も止めずに業界紙運びし長き白金(しろかね)の坂

これは今も国道の目黒通り、港区・清正公交差点から上大崎までの400メートルくらいの急な坂。港区高輪近辺で昭和30年代は「都電」がゆっくり上っていた。ここを業界新聞を積んで日本橋蠣殻町から国道を南下。帰路、東京タワーを下を通り、日本橋へ戻る、AM5.30から4時間の仕事で月給8500円。アパート代は3000円、よくぞそれで生活できた。「若さゆえ」だ。

特に箱根駅伝往路5区は23キロ、宮ノ下から芦之湯までは急勾配、どの大学のランナーもただ立派であるとしか表現できない。「元気をもらう」との言葉は不適切だが、その躍動感の力強さは “還らぬ若さ”の追憶と羨望だと思う。ただこの駅伝から世界的マラソンランナーが育たないのは不思議!

添付は近所の「金目観音」。

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2014/1/1  17:24

謹賀新年  身辺些事
このブログにお越しの皆様、新年おめでとうございます。
ここでは公序良俗に反しない限り、何を記述しても誤りと言うことはないので相変わらず“天邪鬼”理論を振りかざしたいと思います。

ところで早速、主義・主張を展開したい事項が、旧臘26日にあった。むろん安倍総理大臣の靖国神社参拝。言明したいのは自民党政権、安倍晋三、靖国神社と必ずしも筆者は支持していない。

だが安倍首相は思ったよりしたたか。多分いいスタッフ・助言者がいるのは間違いない。その一人が菅義偉(すがよしひで)官房長官。この人物は苦労人だ。昭和23年生で団塊世代。総理の靖国参拝は、逆に中国・韓国へエールを送ったように思う。中国は「政情不安」、韓国は「経済破綻」で一時、自国から日本へ目を逸らす意味でむしろ感謝されているだろう。それだけ中国も韓国もそして北朝鮮も問題を孕んでいる。靖国参拝は他国から云われる筋合いは一切ない。この問題で騒ぐのはマッチポンプの国内メディアだ。

安倍政権は、本人の体調が良好なかぎり長期になると思う。やはり総理大臣はポリシーを持たないとだめなのは間違いない。秘密保護法・沖縄普天間基地・消費税・日本版情報本部、憲法改正。それぞれが国内では大問題だが、軍事・情報・経済・年金保障みな論議・着手が必要なのは否定できない。原子力も同じ、原発廃止など言うは容易い。廃炉には40年、今こそ着手すべき。

「耳障りがいい」なる言葉が的を射ているかは判らないが、メディアの発言は先ず“眉に唾”する年頭所感です。

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