2014/2/17  20:22

配達されない新聞  身辺世相
02月15日の太平洋側では異例の大雪には驚くばかりだ。これが地球異変・温暖化!の影響かどうかは兎も角新聞が配達されなかった。「配達されない三通の手紙」という映画は見たことがあるが、社会人になってから“大雪”で配達されなかった記憶はない。はっきり言ってだらしがない。これでは雪国では毎日配達されないし、郵便事情はどうなっているのか。コンビニでさえ食料品が届かなかったり、東京都郊外では考えられないことだが孤立しているところもあるらしい。報道の公器を自認?するのに雪に対する対策が「想定外」では、メディアはシャレにもならない。確実なことは配達所の責任ではないこと。

ここでは、新聞メディアの報道姿勢ではなくて、10年後、20年後に新聞の「戸別配達制度」がどうなっているかを想像してみたい。それでなくても若い人はネット配信でニュースを知るし、スマホ愛好者では戸別配達は要らない。非正規雇用の大人でも新聞は非生活物資だ。

新聞メディアは、読売新聞が発行部数1000万部と主張しているらしいが、これも数年前のこと、今では大幅に下方修正だろう。他の新聞も同じ。いわゆる“粉飾・水増し発行”では広告主に言い訳ができない。新聞販売店にはこれも“押し紙”があり、配達店で押し付けられた新聞は廃棄されるらしい。折込広告・テレビ番組欄・書籍の案内など戸別配達は、老人にはいちばん必要。

小生は、大手?は産経新聞を購読する。販売競争の激しい朝日・読売の勧誘員が多分に怖い。前者はウソを言う若者が、後者はヤクザ!みたいのが最近訪問して小心者の筆者には「追い払う」のに苦労した。もう電子新聞に移行する潮時!だと思う昨今だと思い、新聞勧誘員もその役割を終えたのが実感。

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