2014/3/30  22:10

糟糠の妻  身辺世相
猪瀬直樹前都知事に司法の判断が下った。政治資金だったと認めるなら「罰金刑」、あくまで個人的借金と主張するなら「在宅起訴」で裁判の判断。今後の煩わしさを思えば「罰金でよし」が猪瀬氏の方針転換、もう50万円は納付済み、これで幕引きになった。ただ天邪鬼の個人が考えると何だか変だ。仲介者に「徳洲会から選挙資金を借りたら」と言われて5000万円をホイホイ借りて500万円を謝礼として支払い、奇怪なことに何も使わず借金を返してそれでも事件になった。得したのは仲介者だけ。何だか猪瀬氏の一人相撲で大汗掻いて記者会見を開き弁明することなのか、本人も徳洲会も司法も肝腎なことに踏み込まないから奇妙な金銭授受に終始したように思う。

猪瀬直樹都副知事が徳洲会グループが開設した東京都内の老人保健施設に都が約7億5千万円の補助金を支出していた。更に徳洲会病院が東京23区に進出したがっていて、東京電力病院跡地を欲しがっていたこと。だからこそ猪瀬氏が東京都の副知事でありながら東京電力の株主総会で追及、50億円で跡地を売れ!(実際は100億円で東京建物が落札)と迫ったに違いない。5000万円授受が補助金の謝礼だったら贈収賄事件の筈。

金銭を管理した糟糠の妻、ゆり子氏は昨年、脳腫瘍で亡くなった。売れないライターの猪瀬氏を教員として生活を支えたのがこの妻だった。肝腎のゆり子氏が死者なら攻めるも守るも中心点が無い。猪瀬氏は愛煙家なら煙草をぷかぷか吸って亡き妻を偲び、戦前の“世相の空気”を解析できても魑魅魍魎の政界の空気を読めなかったことこそ反省すべき。拘置所行を避けたのは賢明!

猪瀬氏の駄作を読んで“金返せ”と怒っている人がいる。汗たらたらの記者会見、眉毛が濡れていたとか、男として無様で「蹴飛ばしたい」とはヤフーの記事の読み過ぎ。新聞の見出し程度の批判なら還暦のオバちゃんなら止むを得ない。近代の戦争の歴史を映画鑑賞で発見して驚いているなら添付の著書を勧める。ノンフィクション作家は膨大な資料を駆使するから儲からない。太宰治的小説なら資料は要らない。そうだ“嘘八百”を書いて直木賞を目指そう?

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2014/3/27  22:59

捏造問題  身辺世相
今日、「袴田事件」で48年間拘留されていた死刑囚の袴田氏が「再審決定」で釈放された。静岡地裁は、捜査機関の証拠捏造を指摘している。証拠の衣服の血痕のDNAが一致していなかったから警察が証拠を捏造したことになる。昭和40年代の警察のいい加減さが解る。科学判定が無かったら死刑が執行されていたことになる。無実で死んだ人もあったのが推察される。

最近では検察当局のFD改竄だった村木厚子事件、村木氏は無罪放免されて今は厚生労働省の事務次官。検察が“参議院議員・石井一氏の逮捕ありき”で前田恒彦検事が証拠を捏造したことが発端。村木氏が見破らなかったら官僚永久追放だった。前田は××学会の信者。××学会は石井が嫌いなのは明らか?捜査機関・メディアの捏造は枚挙に暇がない。陸山会事件ではメディアの小沢一郎嫌いでとうとう抹殺されてしまった。個人の財産がまるで裏金だった心象を誰も精査しないので小沢氏は、今では場末のバーのマダムの存在。供述調書を捏造した東京地検の田代政弘検事は退職を余儀なくされたが、これは不起訴で幕引きだった。検察庁は自らの思惑・都合で動く存在。

平成15年の関口宏の「サンデーモーニング」の『石原都知事の問題発言』はもうとっくに忘れられている。石原発言の音声編集の際に「私は日韓合併を100%正当化するつもりは…」と最後の部分を曖昧にし「私は日韓合併を100%正当化するつもりだ」とテロップを付けた。実は「私は日韓合併を100%正当化するつもりはない」が真実で、この番組プロデューサー4人が書類送検された(不起訴処分)。「親に売られた」なのに強制連行にした慰安婦問題、沖縄サンゴ事件etc。捏造の本家のような朝日新聞は、反体制・反自民で親中国、親北朝鮮and韓国。サムちゃん(佐村小路守)の方がまだ可愛い…。甘くていいのは「森永ミルクキャラメル」発売100年。ただし筆者は入れ歯で噛むお粗末…。

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2014/3/24  21:41

以小事大  身辺世相
今日、短歌誌の原稿がすべて到着、これから三日間は籠もりきりで対応、どこへも行けない。旧友より北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの娘が「本当に孫なのか」と?と感じたらしく、どう思うと設問がなされた。

筆者にはよく判らないが、北朝鮮も韓国も今でも儒教の国、ここでは現在形がすべてで“歴史は作るもの”で捏造という概念はない。孟子の「以小事大」からくる「小を以て大に事(つか)える」から朝鮮半島以東の「日本」は夷狄(いてき)で未開拓の野蛮な国、ということになる。

だからキム・ウンギョンさんが、めぐみさんの子である客観的検証はどうでもいいことで北朝鮮政府がそういうふうに云えばそれが正しい!?ことになる。

野蛮な国」とされる日本が近代化して類い稀な技術立国は、世界的事実。それを主観的に認めないのが朝鮮半島。技術を研鑚するのは下々のする仕事、工業技術は取り入れるが真似するもの、盗むもので開発する概念は基本的にはない。30年前までは「企業秘密」さえ理解できなかったらしい。事大主義の国が、夜郎自大になっているのは、韓国国民が気づいている。

韓国発信の歴史認識は大体が自己都合でこじつけである。このブログは個人の天邪鬼の小市民の発言を主旨とするから隣国・韓国への真っ当な!記述は、詰まらないので以後は控えたい。何を言っても無駄、日本が悪いらしい。筆者の近代・現代史の探索は「昭和史」が専門?だから続けて行きたいが。

添付は近所の寺院のコヒカンザクラ。

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2014/3/22  23:09

強制連行  昭和史
先日、チラと閲覧したのが「村野瀬玲奈」のブログ。左右どちらか男女の別も判然としない。「マンダレー近郊のメイミョに慰安婦」とは「インパール作戦」(昭和19年02〜06月)時のビルマのメイミョーのこと。これは日米戦争でなく日英戦争。そこに記述されていることは事実だ。書かれてある通り日本軍が関与したのは花柳(かりゅう)病、つまり梅毒の検査。死んでいく運命の一般市民の兵士が病気では治療せねばならず、日本本土へ返すことも考えなくてはならない。これは軍としては困る。大正時代シベリア出兵で7万人のうち1万人も梅毒に罹患した。これが軍部のトラウマだった。慰安所でこれを検査したのが従軍医師、従軍看護婦、報道したのが従軍記者。慰安所を支配したのは軍部ではない。日本人の民間業者で娼婦、酌婦、芸者など春を売る人も居たのが事実。正確に云えば業者の「慰安婦募集」は、任意の問題。当時、日本人でさえ90%が貧民であったのが故意に見逃されている。実際、強制連行されたのは戦争の仕方も知らない、日本人の一般男子ではないのか。310万人もの戦死者は嬉々として戦争に赴いたのか、これこそが強制連行ではないのか。軍事作戦に同道した慰安婦も戦場に散ったのは否定はしない。

今一度このブログで云えば「慰安婦問題」に火を点けたのは朝日新聞記者、読売新聞に指摘され、本人も朝日新聞も捏造を認めている。これをそうではないと云われても反論できない。ただ朝日が正式に謝罪していないだけのこと。「慰安婦の強制連行」に携わったのは、大半の朝鮮人警察官なのが真実らしい。(03月17日・産経新聞)日本の統治下の朝鮮半島の警察は、統治は朝鮮総督府なのは間違いない。だが手を下したのは当の朝鮮人だった。

添付は筆者の父親の出征時の写真。みな嬉々としてはいない。父親は軍国主義者なのか、強制連行される哀れな一市民なのか。皆様の判断次第です。月末の仕事の原稿到着。5五日間ほどブログは休みます。

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2014/3/21  23:00

小さいお国  身辺世相
山田洋次監督の『小さいおうち』からの連想だが、日本の隣国に「小さいお国」がある。最近何かと難癖をつけて「正しい歴史認識」乃至は「従軍慰安婦」などと言ってくる。これが小国の「大韓民国」。日本政府は、これに逐一反論しないから、これに反応して週刊誌・月刊誌が数字的根拠を出して反論している。だから雑誌の主張を引用しても韓国の主張がおかしいとの個人のブログは「二番煎じ」で、隔靴掻痒。個人ではどう到底理解不能。

中国と韓国だけは日本バッシングが止まない。これは何に由来するのか解説書がある。中国を捨てた評論家・石平(せきへい)氏、韓国人をやめた呉善花(オ・ソンファ)教授。二人とも祖国を諦めて日本に帰化した。韓国の対日思想だけに絞ると、そこには客観性がなくても潜在的・独善的尺度で日本を念頭に置かないと立ち行かない心理構造になっているらしい。それは儒教からくる自己中心、主従関係、歴史認識があって客観的数字、実態はどうでもよく何が何でも「日本が悪い」という感情論に支配されている。

根本的に極東の島国・日本は未開の地で、その日本が「技術立国」「経済大国」なのが認めたくなく許せないらしい。島国そのことが既に差別の対象になるらしい。要するに(P126)朝鮮民族的優越感、文化的優越感、アイデンティティも“日本を見下ろす”ところで成立するらしい。心理的に現実は無視されるから優越感、侮日論が支配すれば実証的な歴史観は成立しない。だから侮る日本が近代化に成功しているのが心理的に理解し難いことになる。技術が無ければ見下す日本のものを使えばいい、盗めばいいということになる。したがって基礎的研究はないからノーベル賞など縁がない。技術がないから日本の工業部品を購入、組立が本業、日本には永遠に貿易赤字が続く。二人の学者は「捨て置け」が結論。韓国の主張を日本が完全無視すればこの国の根拠が無くなるとの指摘?とにかくこの「小さいお国」は近代国家ではない。

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2014/3/18  23:05

隠蔽と事実  身辺世相
このブログは日に20〜40回くらいのアクセスがある。自分がカウントしても回数に含まれないから、それにしてはいい記述!?なのに「拍手」が少ないと思っていたが、今日久しぶりに拍手を頂いた。因みに自分がクリックするとカウントされてしまう。したがって所謂“ヤラセ”になる。虚実の国家中国・韓国の国家的粉飾は真似したくない。“拍手のエラー”はよく精査致します。

やはり「告げ口外交」の二つの国の執拗な攻撃に、日本政府が大人しいので週刊誌・月刊誌がこれに呼応している。確実なことは、日中国交正常化・日韓基本条約で賠償は解決済みの筈で、有償・無償で中国には3兆円、韓国には1兆円のODAなどが支払われているから日本国民も寡黙なのは良くない。

このブログは他のネットを時間もないので参照しないが、手元には週刊新潮、週刊文春、週刊ポスト、月刊文藝春秋などが山積している。中国・韓国には真っ当な数字を掲げるそれら雑誌の主張に似てくるのは、お見逃しのほどを。

このブログで主張したいのは偏にタテマエよりホンネ、感情論より数字、理想より現実、精神論より科学をモットーにしたい。慰安婦問題は、間違いなく朝日新聞の捏造。ただ朝日新聞は謝罪しないし、反自民・反安倍は貫くだろう。ネットで勝手に頂いた画像で申し訳ないが、添付の画像で右側の笑顔を見せる慰安婦は必ずカットされるらしい。悲劇の慰安婦が嬉々としているのが不都合なのは、日本の反体制メディアの常套手段。隠すのは良くない。「きけわだつみのこえ」は学徒出陣の特攻兵士の遺書とされているらしいが、これも嬉々として特攻に行く文章はカットされているという。天皇制否定の評論家・立花隆でさえこの書は「歴史の改竄」と言っている。「他人の意見を勝手に自分の主張にするな」とも言われそうだが、事実を粉飾する「嘘」だけはつきたくない。

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2014/3/17  22:29

大人の国  身辺世相
韓国・中国から“右傾化”などと云われて本当の歴史認識を「歴史学者に委ねたい」としか言えない安倍晋三総理は、ついに所謂「河野談話は踏襲する」と表明するしか無かった。政治外交にいくら疎くても韓国大統領との会談は、アメリカ政府に督促されたから、とは誰でも想像できる。安倍総理としては、日本の方が大国なんだからここは譲歩したつもりだろう。だがこれで日韓関係が改善する筈もないのは、これも誰もが承知するところ。

「慰安婦問題」はそもそも朝日新聞の「捏造記事」が端緒だが、ウソも100回云えばホントになる。だがそれも各国から「告げ口外交」と疑念を持ち始めているから、韓国自身がそろそろ矛を収めるタイミングを計っている。なにしろ朝鮮人慰安婦は、世界各国に10万人、その半分は日本で稼いでいるから、これは日本のメディアがどんどん事実を報道すればいい。日本は“円高”を惨憺たる中小企業の実態も我慢してなんとか凌いだ。アベノミクスのインフレ誘導は、今度はウォン高で、今、韓国は青息吐息。韓国の対外債務は40兆円で外貨もない。「サムスン」でさえ半分は外資だからいずれ倒産?だ。日本・アメリカから部品を調達して組み立てて輸出してウォン安で潤っていたのだから韓国経済が立ち行かなくなっても日本が援助する必要はまるでない。

韓国軍はアメリカの要請で「ベトナム戦争」に参戦。北ベトナムのいわゆるベトコン(民族解放戦線)及びその集落で大量虐殺したのは周知の事実。ライダイハン(朝鮮人とベトナム女性の子供)は正確な人数さえ把握できていない。

本日、国賓としてベトナムのチュオン・タン・サン国家主席が天皇隣席の晩餐会に臨む。ベトナムは社会主義国だが韓国に慰安婦問題、歴史認識など求めない。韓国より小国だが、仏・米と戦って独立した矜持があるからである。

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2014/3/15  22:37

隠れた英雄  身辺世相
このブログで何度も記述する通り筆者が購読する新聞は左右両極の「日曜赤旗」と「産経新聞」。自分自身、共産主義が20世紀で一番人間を殺害したと思うから根本的には日本共産党は信じない。だが新聞では論調がよくなった。「原発ゼロ運動」「再稼働反対」も党是だから、これはとやかく言う筋合いはない。だが原発反対は、これは日本人なら誰でも基本のところでは、その通り。

だが筆者がここで不思議に思うのは、今いくら原発が停止中でもそれは過度的なことで再稼働されるのは誰でも想像できる。理想論なら“誰でも原発0”だ。なぜその先の現実論・物理論にならないのか。全部火力にするなら膨大な石油輸入で数兆円の資金を容認できるのか、電力料金値上げを承知できるのか。電気節約に国民は同意できるのか。更に代替エネルギー問題を無視するのは甚だ無責任だし原発廃止・再稼働いずれでも廃炉には40年

昨年文藝春秋に2度にわたり掲載されたのに失念していたのが福島第二原子力発電所所長だった増田尚宏氏、東京工業大学出身で現在54歳。アメリカ原子力当局者から「英雄」と褒められた。ここでその詳細は避けるが、第二原子力発電所も地震に見舞われたのは福島第一と同じ。津波来襲も同じ。違うのは危機一髪で電源消失を免れたこと。平成23年03月12日、増田所長の機転で電気を作る発電所へ外部からの電源を確保、90人の態勢で僅か一日で9キロの道程をケーブルを敷設して炉心の冷却を確保したこと。ただしケーブルは人間の胴体ほどで中身は鋼鉄の鉄線?ベント(圧力機の沸騰で爆発寸前)の2時間前だった。工事完了のあと壮年の男性90人は疲労困憊で殆ど地面に横たわった。原子力発電の国・アメリカから賞賛されるわけだ。

原子爆弾と原子力発電は“兄弟”。両方とも核分裂を使用。一旦できた核燃料棒はほぼ永遠に冷却しなけらばならないのが現実。建前論・精神論は不要。

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2014/3/14  22:38

増田氏の行動  身辺世相
筆者の友人に“増田”姓があるか無いかは別にしてここで取り上げるのは、福島第二原子力発電所を救った増田尚宏氏の存在。詳細に検証するとまさに危機一髪の判断で「福島原発の英雄」と称されていい。むろん東京電力の社員だ。普通フクシマ原発事故と云えば今でも炉心溶融・メルトダウンの実態すら掴めず、汚染水が増え続け、それを貯めるしか方法がないのが今の「東京電力福島第一原子力発電所」で問題は一向に終息しない。

あまりメディアが報道しなかったので断片的知識しかなかったのが第二原子力発電所。何と第一から12Kの距離。最近詳しくどこかの民放で詳細を報じたのを知った。ここではインターネットで検索した『週刊新潮』 2013年2月14日号、これも昨年の『日本経済新聞電子版』を参照。メルトダウンして、第一原子力発電所は当時の所長・吉田昌郎氏が海水を注入して何とか難を逃れたのは記憶に新しい。

福島第二原発を守った本当の英雄達の代表が増田尚宏だった。詳細は次回にするが、辛うじて「電源喪失」を免れ得たのが増田の決断。

当時の「TVタックル」で川柳に下の句をつけられ、菅直人は間抜けな総理と揶揄された。今思えば、原発事故は民主党政権が日本の政治に不向きとの予兆だった。市民運動出身などの政治家は理想論が先行、到底現実を直視できない体質に他ならない。

≪枝野寝ろ石原黙れ菅起きろ やっぱり起きずに菅寝てろ≫

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2014/3/12  19:51

政権の番犬  身辺世相
第二日曜日の短歌会例会で筆者の次の歌にコメントせざるを得ず、持論を展開してしまった。短歌会例会で不適切なのは重々承知で反省する。

≪安倍政権も靖国神社も好まざれど参拝の批判は訝しみ聴く≫

総理大臣の靖国参拝を声高に非難するのは中国・韓国だけで、あとは国内では「朝日新聞」。“内政干渉”でとやかく言われる筋合いはないと思う。これは小生だけの意見なのか。序に短歌会に馴染まない「憲法改正」「秘密保護法」「日本版諜報組織」「集団的自衛権」も「基本的には賛成です」などと言ってしまった。これも反省。だがこうしたことを自由に記述できるのがブログの利点。

目下15日期限の次号短歌10首を推敲中なので詳細は触れられない。今、ハマっているのがYouTubeにおける「国会の予算委員会」の衆議院、参議院の審議。これがいわゆるネトウヨ(ネット右翼)の投稿か。とにかく一部始終を生中継のごとく見られる。03月の参議院予算審議では日本共産党の小池晃氏が小松法制局長官の発言に関して半ば呟きでも“政権の番犬”と言った。これはいかに何でも失礼だと思う。集団的自衛権は憲法を改正した上でOK、憲法解釈変更してもOKが70%を超える。小池氏の論調を聞いていると「現実はどうでもいい」、過去に首相がこう言った、法制局長官がこう言ったと建前論・理想論に終始している。アメリカの軍事保護国である日本が、日米で軍事行動中、アメリカが攻められたらアメリカに軍事支援されても日本は何もできない、とは素人が考えてもおかしい。ならば日米安保を破棄するのが先決だが…。

そろそろ理想より現実、タテマエよりホンネ、精神論より物理論でお願いしたい。とにかく上記4点を精査して記述する。反論は大いに歓迎したい。

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