2014/5/15  21:59

三流国家  身辺世相
隣国・韓国の“日本叩き”と、海外への“告げ口外交”が一段落しつつある。それが何故かと考えれば彼らの同胞の「北朝鮮」の存在。欧米の民主主義を物差しにすれば中国、北朝鮮は21世紀に持ち越された不条理な国家ではないのか。中国は別の機会に記述するとして、つまり三代も続けているいわゆる「金王朝」は、どう考えてもいつ暴発するか判らないのが現状。暴発したのなら韓国一国で何ら対応ができない。日本とアメリカの場合「日米安保条約」が考えられるが、韓国も「米韓軍事条約」がある。だから北朝鮮がやけっぱちで38度線を越えて侵入してきたら、かなりの確率でアメリカも黙ってはいない。なにしろ昭和25年時の「朝鮮戦争」は単なる休戦状態に過ぎない。

だが緊急時には米軍が出動するにしても韓国に駐留する米軍は、予算の関係で対応できないらしい。現実的には「即戦力」である日本駐留米軍が対応することになる。更に問題なのは米軍が行動するには日米の安保協議が前提になる。つまり“ソウルが火の海”になろうと、日本の政府が許可しなければ米軍は一切動けない。イラク戦争のときの米軍出動は、日本政府が許可したのではなく米国本土から来た部隊に、日本駐留の部隊が、阿吽の呼吸で行動を起こし、日本は見て見ぬふりをしたことになっているらしい。

何でも構わず日本叩きでうっぷん晴らしをしていた韓国は、北朝鮮の核実験など軍事暴発に米軍が即座に対応できないことに今頃ようやく気付いた。つまり現実には緊急時であれ、安倍晋三総理大臣が許可しない可能性もある。これを知って韓国政府の高官が言葉を失った。日本の内閣は「韓国は三流国家」と冷笑していてもムベなるかなである。日本の集団的自衛権論議を韓国は黙ってみているだけだろう。何か言ってもそれは単なる公式論の筈。添付のような地図が真面目にまかり通る国は呆れるより悲しいだけだ。

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