2014/6/4  22:13

水漏れの町  身辺些事
筆者の広大な!邸宅は新築するまでは農地、昔は田んぼだった。だから家の前の道路も耕運機が走る農道だった。昭和40年代後半から家が建ち始めたが「宅地転用」のできる農家の血縁しか家は建てられない。拙宅も同様。だから近隣の住宅の土地名義は農家の娘さんの場合が多い。遺産相続と同じ。

元が農道なら拙宅の前の道路は狭い。軽自動車が何とか交差できる幅。20年程前、新管の水道管が敷設されたが、今も古い水道管が共用されている。公民館が出来てより車の往来が激しい。したがって古い水道管は振動に弱いらしく度々ひび割れなのか!地上へ水が噴き出る。

拙宅の前だから水道局へ連絡せざるを得ない。電話すると“水漏れ待機隊”があるらしく30分で到着。ただちに修理作業に入った。5時間で応急処置終了、手際よいものだった。工事の段階ごとにデジカメで撮影、市の職員が現地で確認する必要もない。工事作業見学は暇人には最適。

新管をを使用するのが拙宅、旧管使用が前宅。住んで居る筆者も前宅の媼も共に人間が“要支援”の身で人間そのものにどこか漏れている?按配なので、水道管も人間を象徴しているのか。

06月05日からベルギーで首脳国サミット。日本の隣国4国は、指導者が壊れて!いるので変えたほうがいい。だが日本のメディアは、この期に及んでも自虐趣味は変わらず「集団的自衛権」など法律の隅を突ついている。自国の領土が風前の灯なのにのどかなものだ。国家としてのベトナムを見習うべき。

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