2014/6/23  22:58

かねめ and かなめ  身辺世相
どのメディアが最初に取り上げたのか「都議会のセクハラ野次」は少し盛り上がった。野次は悪いと断言できないが、品のないのは、単に無能。

もっと問題なのは、石原伸晃環境相の発言。福島第一原発事故の除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設をめぐり、「最後は金目(かねめ)でしょ」と語った。筆者は平塚市金目(金目観音に由来)に住むから一瞬ぎょっとした。拙宅の場合はかなめと読む。名前負けか、金目のものは無い。単純に云えばやはり“汚染土”は福島県以外に出せない。

平成05年のいわゆる「河野談話」は、当時の官房長官・河野洋平の呟きにすぎないのに、韓国政府はこれを金科玉条のごとく喧伝して日本の歴史認識を言う。始末に負えないのは、当の河野氏は全然これを恥じないことだ。自民党総裁にして総理大臣になれなかったのは父親の河野一郎にも似ている。河野一族は平塚を地盤とする。宮澤内閣当事の内閣事務官の証言で日本・韓国双方が文言の摺合せをしてこれを発表したことがばれてしまった。ざっと読むと日本は永遠に反省して謝罪を続けることになる。中国や韓国の出先機関のような日本のメディアもあって、よく言えば発言の自由あるが、悪く言えば売国奴的存在。談話は談話で「閣議決定」ではない。

先ごろ最高裁判所が、「朝鮮総連本部“売却”を一時停止」の判断を下した。これは北朝鮮への日本のシグナルだろう。来月早々「北朝鮮拉致問題」に何かの進展があるのは十分予想できる。日本は世界に冠たる「三権分立」の国、行政が司法を左右できない。北朝鮮は日本の内閣が司法に介入出来ないのを承知している。経済が崩壊でドルが欲しいのは金王朝の実態。日朝両国、表に出ない部分で駆け引きが続いている。肝腎なことは日本が先に経済的援助を言わないことだ。安倍晋三総理大臣の電撃訪問も有り得る。

月末の仕事でブログは暫時お休みです。

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