2015/2/5  21:17

日英和解活動02  身辺世相
「日英和解活動」の文章は40字×40行でA4用紙6枚に及ぶ。ここでは冒頭のガイドラインを紹介。細部は要約とする。添付画像は前列左側が浦山泰二氏で92歳、認知症に罹患、元英国軍人ロイ・ウェランド氏は理解できなかった。

<日英相互理解の促進と戦争和解活動の報告>
A.山形県庄内町にある郷土図書館とヨークにあるコヒマ戦争博物館とを結びつける。
B.インパール作戦の戦地となったマニプール州にあるインパール及びこの作戦の転換期となったナガランド地方にあるコヒマ地区との親善交流
C.故平久保正男氏(BCS創設者・和解活動先駆者)の残された戦争歴史の資料の整理

2013年の秋にプロジェクトAに関連する山形県庄内地方の自治体と「英国と日本の相互理解の促進と交流の会」が計画され、同年5日間の親善訪英が成った。昨年はインパール作戦70周年記念とした戦没者の慰霊祭が各国で行なわれた。当協会でも多くのメディアに取上げられたとおり、日本と英国の戦争体験者たちとの対面と共に、これに関する英国からの同行者及び印度からは映画関係者が日本を訪れ、靖国神社、千鳥ヶ淵無名兵士墓苑、連合軍戦没者保土谷墓苑にそれぞれ参拝、そして山形の庄内町ではこの作戦に絡んだ31師団の師団長であった佐藤幸徳中将のお墓参り、乗慶寺においては大々的な戦没者のための慰霊祭と平和祈念の行事を行なった。以下はその訪日の行程と昨年三カ国が実施したこの70周年記念の行事を記述したもの。

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