2015/4/29  22:34

日の丸掲揚  身辺些事
今日、日本共産党の方が来訪、車庫のフェンスに掲示してあった統一地方選挙のポスターを剥がして行った。律儀なことだ。頼まれて三年前から「日曜赤旗」を購入している、見出しと文化人へのインタビューは読む。だが日本共産党に注目しても、共産主義、社会主義などはとんでもないこと。マルクス・レーニン主義がもたらした北朝鮮や中国の独裁体制は20世紀の最大の悪、1000万人の単位でそれも自国民を殺している。戦前ならともかく日本の今は、政権のどんな悪口を言っても逮捕・拘禁されることはない。日曜赤旗の最近号の見出しにあった「戦争をする国」の見出しは頂けない。近所のポスターに印刷されていた「戦争はいやです」は、感情論に訴えるだけで更によくない。「戦争のできる国」でなければ国の防衛はできない、戦争の好きな人など居ない。

定年後からは産経新聞を毎日、購読、理由は単純、日付が元号を続行、筆者は西暦に時間間隔が馴染んでいないし、何より夕刊がない。この新聞の主張は日本共産党と真逆。かなり保守的、愛国的論調だ。早くから朝日新聞の“慰安婦問題捏造”を報じていた。ここは評価すべき。それでも経営とは別問題、日経新聞などと比較するとページ数はかなり少ない。配達は毎日新聞の配達所だ。それにしても最近は新聞勧誘員が消えた。勧誘されても朝日新聞を新たに契約する人は多分居ない。

昔はどの家も祝日は、国旗を門脇に設置していた。毎日新聞の内職?なのか、日帰りバス旅の案内と共に、2650円、「日の丸」の販売があった。誰もしないことをやるのが湘南の暇人の真骨頂!!早速購入、掲揚。日の丸の旗が置いてある場所が「日本橋高島屋」は、昔は風呂敷売場だった、嗚呼。

筆者はあえて「次世代の党」支持、地方議員は偶に日本共産党投票。革新に支持されている保守の知事も南の方に居る。小生の場合、お金に塗れていない!のが自慢。来月は小市民にもいろいろ納税のお知らせが来る。住民税・固定資産税、車税。火災保険、車の任意保険、自賠責保険の支払いも待っている。まさに黄金週間だあ。復興資金など縁が無い。嗚呼。

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2015/4/28  23:10

復興資金  身辺世相
週刊誌は「売れてなんぼ!」の世界。だから記事の見出しは刺激的になる。じじつ週刊新潮、週刊文春などは訴えられることが多い。週刊文春は昔、ロサンゼルス疑惑で三浦和義を追いつめた。ここ三回ほど週刊文春は「沖縄のタブー」に切り込んだ。そこには翁長雄志知事と仲井真弘多前知事の沖縄保守勢力の権力争いが豊富なデータと共に告発されている。沖縄振興資金という名目で国家の資金が、昭和47年の「沖縄返還」以来11兆円もつぎ込まれているとは驚き。更に防衛省予算を加味すれば17兆円。出鱈目な政治資金で「将来の女性総理」の目がつぶれた小渕優子が“可愛く見える”ほど。

三回目の最後には、県内の市長会での「翁長知事の発言」を報道している。複数の出席者が耳にしているらしいから嘘ではないだろう。≪辺野古はどうせ国がやるんだ、でも簡単には同意するな、反対することが大事なんだから≫昔の太田昌秀知事は「基地反対に抵抗していた者(基地容認の翁長)が、今頃「オール沖縄」などと唱えている。インチキだ」と嘆く。つまりオール沖縄は振興資金が目当てだということ。

普天間基地周辺の地主に支払われる地代は、年間1000億円。これは沖縄振興資金と別枠で防衛予算の範囲。実を言えば普天間基地は現状維持がいいらしく防衛省もなめられたもの。

沖縄の基本問題は、昭和20年06月の沖縄戦で県民の4人に1人、15万人が亡くなったこと。だが度々記述するが、戦争では日本人兵士が310万人も死んでいる。沖縄だけが被害者ではない。広島・長崎の原爆投下では15万人が死んでいる。広島・長崎に何兆円もの予算が支払われている話は聞かない。

虎視眈々と沖縄を狙う中国の脅威に翁長知事は言及していない。尖閣諸島は日本本土より中国大陸に近い。昨年のNHK特集討論で鳥越俊太郎は、中国が攻めてくるわけはないと自信満々だった。小笠原サンゴ密漁、尖閣諸島領海侵犯などボクシングではジャブ、ジャブだけで終わるボクシングはない。中国は日米同盟がより深まるのが怖いだけの話。

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2015/4/23  22:33

哀悼の誠  身辺些事
靖国神社の春の例大祭最終日とかで安倍内閣の閣僚が参拝した。民放テレビのニュースだけでしか知らないが3人の女性閣僚が参拝したらしい。ブログで女性のしかも閣僚の“貌の造作”を言うのはよくないが、奈良県選出の女性大臣が戦没者へ「感謝の誠」「哀悼の誠」を捧げたとインタビューに答えても、分厚い唇からニコニコ発せられても、ああそうなの、何だかなあ、の感想。山谷えり子国家公安委員会委員長・拉致問題担当相が、車から降りる姿は正装にしても何だか艶めかしい。下々の素朴な感想なので許されたい。

昭和の時代、中曽根康弘総理大臣の「靖国参拝」を“いけないよねえ”と中国へご注進に及んだのが朝日新聞。結果として日本を貶めるために頑張った?慰安婦問題の先駆者の女性弁護士代議士がまだいる。それらから比較すれば三人の閣僚はむしろ立派。必ず敏感に反応して、日本の戦没者への慣習を批判していた中国は、今回はいささか大人しい。習近平もバンドンでにこやかだったのは、中国主導のアジアインフラ投資銀行へ日本が参加してくれとの思惑があるからだ。これは参加しない方がいいに決まっている。

拙論「私的解釈 戦争の昭和史3 ある上等兵の死」を推敲中、データベースにあるのかどうか偶々ヤフーで検索したら「独立歩兵第二二二大隊」がヒットした。これは千葉県の戸籍で徴兵された戦友会、ただし第四中隊。戦死した父親は第二中隊。中隊は軍隊の基本で100人規模。虚しいが戦死・生存の割合を近々調べるつもり。靖国偕行文庫、防衛省、国立国会図書館しかない。

所属短歌会の次号原稿が届いた。短歌の文字入力は月末の仕事。ブログは4〜5日休みます。

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2015/4/22  22:47

戦争はいやです  身辺些事
今日は午後、統一地方選後半の期日前投票に行ってきた。事実上市長選は現職の信任投票。市議選は母親の同級生の子息に投票した。3期ほど県議をしていて衆議院議員選挙にも出馬する噂があったが、200万円の収賄で20数年前に逮捕された。これは贈賄側に嵌められたとの指摘もあった。市議から県議へ挑戦する人物は多いが、県議から市議へ降格?の候補は聞いたことが無い。

帰り際、民家の壁に貼られた「日本共産党」のポスターを見た。安倍内閣を批判しているのか「戦争はいやです!」の見出しが躍っていた。「戦争は好きです!」という人が居るのか。このブログでも取り上げたが、社民党のポスターに「あの日からパパは帰って来なかった」との見出しもあった。自衛隊員に同情しているのは本心では当然ない。日本共産党も「耳に心地いい」からと言ってこんな見出しを使うのは問題で、このへんがこの政党の限界。

首相官邸の屋上に放射能を搭載!?したドローンが不時着?していたニュースには驚いた。サリンなど化学兵器が撒かれたらと即座に思う。安倍政権の集団的自衛権、憲法解釈の非難が多いが「いざ戦争のできる国」にして置かないと首相官邸ですら、こんなことになる。時代はもう法律の手続きに終始している場合ではないのではないか。犯人が誰か、目的が何か判らないが日本は長閑なものだ。理想論に留まり現実論に踏み込まないのは昔も今も同じ。

昭和50年代半ばに毎日新聞社から発行されたのが「1億人の昭和史」。全巻15冊で15000円だった。添付は、別冊で「日本陸軍史」、この頃、彼の戦争で生還した元兵士は多数存在した。52点の「私の軍隊体験」の投稿がある。これは今では単なる雑誌ではなく史料的価値が高い。雑誌だから中質紙仕様、もうすっかり黄ばんでいた。当時1500円のA4判雑誌だが、ネットでは3800円、アマゾンの得意先?になった感で購入。当時としては最先端の写植印刷で日本陸軍の細部まで画像ともに紹介されている。惜しむらくはアート紙部分が14頁と少なく昭和の記念誌と考えれば惜しい気がする。

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2015/4/20  22:45

チューリップ  身辺些事
昨日は東京・有楽町、土曜日は近所のフラワーパークでチューリップの撮影。二日間で17000歩、よく歩いた。

コンパクトデジカメでは、桜や紅葉の撮影は難しい。桜や紅葉の小さな花弁・葉の鮮やかな画像を得るのは、一眼レフ仕様でもなかなか出来ない。捉えたにしても質量は嵩む。ネット・ブログで楽しむには、夏のチマチマとした花弁のノウゼンカズラも同じで適さない。誰が写しても呆けているように見えて仕舞う。その点、チューリップは花弁が大きく色合いも良く、恰好のデジカメ撮影の対象になる、筆者も同じ。

添付は18日撮影、2枚目は昨年04月19日撮影。昨年の方が色合いがいい。だが花弁の先端が白っぽくなるのはよく判らない、元画像も同じだ。

チューリップは、中東のトルコ原産、オランダは園芸で有名。投機的対象でもあるらしく司馬遼太郎のエッセイにも記述されている。

このブログをいつもご覧になって下さる元・平塚市金目在住の方が居る。拍手の中の記述は管理人の自分しか読めない仕組みになっている。その方もご存じの地元の養豚会社に関わりを持つご婦人と今日、立ち話をした。30数年前の今は無いスナックを記憶していた。その店名は更に知人に訊いて置くとの由、なにしろ交番で訊いても解らなかったこと、暫時お待ちあれ。

このブログをほぼ毎日読んでいると金沢在住の方から昨年までコメントがあった。90歳との由。最近コンタクトが無い、元気で居られればいいが。

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2015/4/19  21:05

皐月賞的中  身辺些事
所属短歌会の月刊誌の表紙画を担当する画伯の絵画展がある。春秋たいてい見にゆく。春季は主に有楽町・交通会館。画伯には申し訳ないが、この上京の序に中央競馬の「勝ち馬投票券」を買う。今はこれが存外楽しみ。三年前の場合、観覧のあと中央競馬の新橋場外馬券売場で「青葉賞」を購入。5000円の配当金をゲット。×10倍なので50000円。配当金は何に使ったのか思い出せない。夢よもう一度、三年前と違い“杖突き”歩行にて有楽町から内幸町までの8000歩の移動は応えた。「さあ儲けるぞ!」と思ったが、遠目にも場外売場付近の通りは閑散としている。何と昨年末で閉鎖され、汐留に移転していた。仕方なくタクシーで移動。

目的の皐月賞の前の10Rは間に合わず、代わりに阪神11Rを購入してみたらこれが的中。1400円の配当、×10=14000円、+6000円。物忘れが最近は頻々。直後の肝腎の「皐月賞」購入を忘れた。一着の馬(ドゥラメンテ)の予想は順当だが2着も人気馬、配当金は790円、買えば損していた筈。最終レースに手を出してこれは損。差引4000円のマイナス、今は、年間二度の競馬購入、毎回20000円の予算だから少々のマイナスは想定内、これで5月末のダービー投票も可能。

その昔、昭和44年頃の話。友人に唆され皐月賞を購入、損をした。名誉挽回、一人で墨田区からそう遠くないところにある船橋市・中山競馬場へでかけた。競馬場で初めて購入したレースで3300円の配当金。200円券だから6600円になった。月給が4万円の頃のことで完全にビギナーズラック。以後10年間、ケイバに嵌った。

皐月賞は最も思い出のあるレース。コンピュータなど影も形も無い時代、窓口での「手売り」の勝ち馬投票だった昭和52年、人気薄の福永洋一騎乗の「ハードバージ」を中心に5点買、枠番22で7730円、×10、77300円になった。この時、購入した電気スタンドはナショナル製、38年使い続けている。福永洋一は二年後、落馬、脳挫傷で車椅子の人になった。福永祐一は息子。

添付は画伯の絵。「バラ」は創展メンバーの女優・左時枝。

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2015/4/17  21:04

あれから30年  昭和史
プロ野球は、とくに贔屓の球団は無い。天邪鬼につき典型的な「アンチジャイアンツ」、巨人ファンは何が何でも巨人、巨人。長嶋茂雄は神様に近い。天邪鬼の極みと言われそうだが、一度も日本一になっていない旧・近鉄を応援していたが、球団そのものが無くなった。阪急・近鉄が統合されたオリックスは優勝している。残党で結成された楽天も日本一になった。

何故、巨人がキライなのか、ここではカット。ひとつ云えば、堺屋太一が表現したのが“巨人・大鵬・卵焼き”には聊か抵抗感がある。筆者は“阪神・柏戸・甘納豆”。序に嫌われ三者は“江川・ピーマン・北の湖”と云われていてある意味正しい。今日、04月17日は、40歳以上の阪神ファンなら忘れられない「バックスクリーン三連発」があった日。

昭和60年(1985年04月17日)、甲子園球場の阪神─巨人戦。2点を追う7回2死から阪神のクリーンアップ、ランディ・バース(一塁手)、掛布雅之(三塁手)、岡田彰布(二塁手)が「バックスクリーン3連発」のホームランを放った。筆者もリアルタイムでテレビ観戦していた。まさに歴史的な1日。この年、阪神は、チーム合計計219本塁打の打撃力で21年ぶりのリーグ優勝、何と初の日本一を果たした。あれから30年。巨人の投手・槙原寛己投手も記録に残り、気の毒だが逆のヒーローで歴史に刻まれている。

阪神が勝てば必ず演奏されて歌われるのが「六甲おろし」、国民栄誉賞を家族が辞退したが、古関裕而作曲。この作曲家のベストスリーは六甲おろし・長崎の鐘・東京オリンピックマーチ。軍歌の「若鷲の歌」、「露営の歌」は名曲ゆえに本人に忸怩たる思いを喚起するらしかった。これは本人の責任ではない。

阪神は、昨年リーグ優勝戦で巨人に4連勝、そこまでは良かったが…。

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2015/4/16  20:29

沖縄のタブー  身辺世相
昨日、米軍基地辺野古移設問題を取り上げた途端、今日の朝刊に「週刊文春」の特集が目についた、すぐ購入。そのものズバリ「沖縄のタブー」、来週も続くらしいが、まさかまさかそこまで中国人民解放軍の工作機関が沖縄に浸透しているとは思わなかった。初耳だが、昔の福島瑞穂のような若い女の弁護士が、アメリカでロビー活動を始めたとの報道。むろん米軍基地は要らないとの理想論を展開、日本の防衛問題など歯牙にもかけない。猿田佐世(さるたさよ)と言い、日米双方に弁護士資格があり美人であるだけに始末が悪い。

その記事によれば、もうすっかり翁長知事は、中国に取り込まれてしまったようだ。この知事の“ツッパリ”発言!は、毎年の国家予算を大いに分捕るための条件闘争だと簡単に思っていたがどうやら違う。だがまさか「琉球独立」論まで視野に入れて、辺野古移設に頑強に反対するわけではないだろう。名護市の過疎地・辺野古の住民は、80%が移設容認だと言う。タテマエだけでは食べてはいけない。何より米軍海兵隊が過疎地だから反対している。兵士も人間、勤務のあと息を抜く繁華街がないから、とは米軍のホンネ。

新潮新書は共著。以下は「移設断念」の要約。
@基地反対運動は全体として萎む。
A普天間基地が固定化される。
B辺野古地区には振興資金はなくなる。
C米軍海兵隊は移設雑事から解放されて喜ぶ。
D次の移設地域選定は振り出しに戻る。先送りということ。
E日本の米軍基地返還計画の練り直し。
F国家予算3000億円〜5000億円は節約できる。
G県・名護市は振興資金は無くなる。
H辺野古沖の数頭のジュゴンは喜ぶ。

名護市のキャンプ・ハンセンの山林の基地は返還しないでくれ!と稲嶺市長のお願い。1・5億円の借地料が無くなるからとは、それがホンネ。

画像はネットより拝借。確かに過疎だ。

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2015/4/15  22:12

辺野古移設問題  身辺世相
二度ばかり「沖縄普天間基地移設問題」を記述したが再度挑戦する。つい最近添付の新潮新書を購入して細かいデータは二の次にして読了したが、これはやはりと言うか裏事情が満載されていた。結論を先に言えば理想と現実は違うということ。昨年、沖縄知事選があって、名護市辺野古へ移設を容認した仲井真知事が落選、翁長雄次氏が当選、だが沖縄全体では6対4の割合だから大勝ではない。辺野古移設は沖縄全体の民意ではないとの現実がある。

元自民党籍で「辺野古移設」に誘導したのは翁長雄次、その人。なぜ今、理想論を持ち出して頑張っているのかよく判らない。知事選では、沖縄では強い社民党や日本共産党に支持して貰ったのだからタテマエとしては、辺野古容認は言えないだろう。素人の素朴な印象だが、この人は“カツラ”を装着しているように思うが、思想・心情でも何か!被り物があるように感じてならない。下世話ではあるが、底辺のカツラも買えない小市民は“粛々”と建て前を繰り替えすこの人物に違和感を覚える。

他の新聞報道は知らないが、翁長は元自民党総裁の河野洋平と共に、中国を訪問したらしい。河野洋平自身も問題ある人物だが、翁長沖縄知事が、中国の李克強首相と一体何の目的で面談したのか理解に苦しむ。アメリカの大統領に米軍基地問題を直訴しようにも相手にもされないから、と思うのは誰でも同じ。李克強には絵に画いたような鴨ネギで舌なめずりしているだろう。

辺野古移設は、沖縄が本気で嫌ならリセットしたほうがいい。何しろ3000億円〜5000億円の国家予算が節約できる。建設会社が困ろうと沖縄自体が財政上困ろうとそれは仕方が無い。でもそれが現実なら困るのは日本政府ではなく沖縄自身。自治体としての沖縄の自主財源は全体の4分の1だと言うから驚きだ。まさか政府ではなく中国に援助をお願いしたわけでもないだろう。

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2015/4/13  19:39

JR事故遭遇  日本史
昨日12日の日曜日は、東京まで短歌会の例会出席で出かけた。だがJRの事故でエライ迷惑を蒙った。神田─秋葉原駅の間で架線?の支柱が転倒、山手線・京浜東北線は9時間不通になった。普段はJR平塚駅から新橋で下車、隣の有楽町へ移動、地下鉄有楽町線に乗り、江東区・豊洲へ赴く。日曜日でも混雑具合を見てからホームでグリーン券を買う。席を譲られる年齢だが、グリーン車は60分のささやかな高級感あるタイム。

それが今日は新橋でアウト、東京駅に移動、杖をつきヨタヨタと京葉線へと東京駅の長い地下通路を歩いた。これは結構長い。ディズニーランドへ行く家族連れと共に、筆者は新木場で下車、有楽町線を逆に二つ目の豊洲下車。茨城県から来る同人は、東京駅から地上を有楽町まで歩いたとのこと。

JRの鉄柱が倒れても電車の走行中でなかったのが不幸中の幸い。かなり疲労感を覚えたので午後3時に帰路に着いたが、有楽町ではまだ運転再開にはならなかった。帰路はこれまで東京駅始発の東海道線だったが、04月から東京始発は廃止された。東海道線は東北線と繋がり埼玉県・籠原や群馬県・高崎と静岡県熱海などが直通になり東京駅は単なる通過駅になった。JRも東京始発は新幹線中心になったということか! 再開後は大混雑、またもやホームでグリーン券を買う羽目になった。今日はSUIKAの入金が5000円。片道のグリーン券はJRに支払って貰いたいものだ。

国鉄民営化のときの債務が37兆円、30年弱経過してまだ21兆円が残っているらしい。民営鉄道の倍の料金なのだからJRも大いに負担すべき!?

添付は隅田川に架かる新大橋。昭和50年代に架け替えられた。

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