2015/4/20  22:45

チューリップ  身辺些事
昨日は東京・有楽町、土曜日は近所のフラワーパークでチューリップの撮影。二日間で17000歩、よく歩いた。

コンパクトデジカメでは、桜や紅葉の撮影は難しい。桜や紅葉の小さな花弁・葉の鮮やかな画像を得るのは、一眼レフ仕様でもなかなか出来ない。捉えたにしても質量は嵩む。ネット・ブログで楽しむには、夏のチマチマとした花弁のノウゼンカズラも同じで適さない。誰が写しても呆けているように見えて仕舞う。その点、チューリップは花弁が大きく色合いも良く、恰好のデジカメ撮影の対象になる、筆者も同じ。

添付は18日撮影、2枚目は昨年04月19日撮影。昨年の方が色合いがいい。だが花弁の先端が白っぽくなるのはよく判らない、元画像も同じだ。

チューリップは、中東のトルコ原産、オランダは園芸で有名。投機的対象でもあるらしく司馬遼太郎のエッセイにも記述されている。

このブログをいつもご覧になって下さる元・平塚市金目在住の方が居る。拍手の中の記述は管理人の自分しか読めない仕組みになっている。その方もご存じの地元の養豚会社に関わりを持つご婦人と今日、立ち話をした。30数年前の今は無いスナックを記憶していた。その店名は更に知人に訊いて置くとの由、なにしろ交番で訊いても解らなかったこと、暫時お待ちあれ。

このブログをほぼ毎日読んでいると金沢在住の方から昨年までコメントがあった。90歳との由。最近コンタクトが無い、元気で居られればいいが。

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