2015/6/4  21:43

市民運動出身  身辺世相
毎月、1日になると近所の信用金庫から生活費を下ろし、その足で郵便貯金へ介護支援と夕食代を入金、更にその足でウイークディなら主に雑誌やら文庫・新書を購入すべく本屋へ向かう。手に入りにくいものは、最近は専らアマゾンで注文、「別冊太陽」などの大型古本はこれに限る。本日購入は「サピオ07月号」、「「日本残酷物語」を読む」畑中章宏、「哀しき「半島国家 韓国の結末」宮家邦彦、「昭和史の大河を往く6 華族たちの昭和史」保阪正康。

小学館の「サピオ」はいわゆる保守派の月刊誌、中国・韓国のいわゆる悪口が多いからよく売れる!? 今月は「習近平・暗殺指令」、習近平は悪い奴と思っていたが、これを読むと何だか可哀想だ、常に命を狙われている。毎月読むのは大前研一、落合信彦、共にインテリジェンスに明るいのか、でも読後感はその評論家の守備範囲、自前の説、アメリカの友人からの情報等々。

午後八時瞬時に出たる「菅(すが)」当確、最後の当確は「菅(かん)」と言ふなり

最近、気にならないようで気になるのが「市民運動家」出身の代議士。昨年の総選挙の当確は、菅喜儀官房長官と元総理の菅直人の勢いだった。元総理は福島原発の故吉田昌郎所長に「バカ」呼ばわりされて影が薄くなった。慰安婦問題は、朝日新聞の捏造だったことが解っても“火付け役”の弁護士・福島瑞穂は、謝罪は一切無く社民党は衆議院議員一人になった。

滋賀県知事選、沖縄知事選、大阪の住民投票とテレビに映るところに現れるのが辻元清美、いずれも市民運動家出身。彼らの運動は否定しないが、その政治手法は、市民感覚をいつの間に逸脱していずれも与党の国会運営の手続きや部分、枝葉固執して攻めること。結果として国益は希薄になる。辻元に至っては土井たか子の秘書とつるんで実態の無い秘書給与をネコババして逮捕された。悪いことで捕まるならせめて億の単位でお願いしたい。政治活動にお金がかかるのは与野党同じ。

ユーチューブの国会審議を見るのが趣味とは悲しいが、隔靴掻痒、切歯扼腕の昨今。せめて大正時代に壮大な計画を立案した後藤新平を見習って欲しい。添付は永代橋、大正15年12月20日竣工。その5日後に昭和を迎える。

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