2015/7/16  20:36

花の名オンチ  身辺些事
ここのところ中学時代の級友から花の名の問い合わせがたてつづけにあった。筆者は、宿根草を“しゅくねそう”と思っていた花の名オンチ。なにしろ自宅の半分の30坪は草ぼうぼう。背高泡立草は背丈まで及んでいる。

腰痛につき草むしりも出来ないし季節の花を短歌に詠むことは殆どない。花の名の問い合わせなど拒否していいのだが、旧友を畏敬するのは畑を借りていて庭仕事がマメであること。それをスマホで撮影してメール送信してくる。スマホの価値を押し付けてくるのと、ディスクトップのパソコンは苦手なことが価値観を共有しない。スマートフォンの時代なのは十分に認識するが維持費が無いだけの話。「要支援1」+「弁当代」で2万円弱、貧しいのだ!?

最近の草花の問い合わせを検索して解ったのが添付の「ノコギリソウ」花弁が不鮮明の分、葉の形で判明。次の問い合わせは莟(つぼみ)に特徴があり、ピンク、7・8月の花、五弁の花形で「花魁(おいらん)草」と解った。百合にしか思えない花は茎が太く、花の萎れ方が百合と違う。短歌会の花博士に問い合わせをして「印度浜木綿(インドハマユウ)」と判明した。

花博士に珈琲・ケーキを奢るとなれば、旧友にその“賠償”を求めなければなるまい。以前、リンドウにしか思えない花は、ネットの“訊ね花”で「カンパニュラ・グロメラータ」でこれを探し出した。これは手柄だ。

あと一カ月でまた敗戦(終戦)の日、戦前の外務大臣・松岡洋右の人間関係を推敲中、「昭和の前半は、本当に闇黒の時代だったのか」も書き直し中。なかなか捗らない。今日は安保法案が成立、民主党の女性の議員が「お願いだからやめて」と叫んでいた。“駄目よダメダメ”とでも言えばインパクトがあった筈。こんな対応なら天邪鬼としてブログのネタには全く困らない。

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