2015/9/29  23:18

ミセス・フラワーの秘密  身辺些事
10月のテレビ番組改編の季節になると、各局、自慢の番組が発表されるが、テレビ朝日は“殺人番組”ばかり。沢口靖子主演の「科捜研の女」、水谷豊主演の「相棒」。両方、新シリーズが始まる。今は撮影真っ盛りだろう。ここ何日か多分“出来の良かった”科捜研の女、相棒を再放送している。今日は草笛光子が真犯人の「ミス・グリーンの秘密」で、これはもう10回くらいは再放送があった筈。昨日は岩下志麻が殺人犯役だった。岸恵子も犯人役を演じている。10月から半年間、この警察ドラマは期待を裏切らない。だが虚構の世界であれ、人を殺すシーンは極力控えるべきだ。見苦しいのひとこと。

「事実は小説よりも奇なり」などと言うが、これは嘘。事実は圧倒的に物理的に単純でしかも悲しい。ここのところ痛ましい刺殺事件ばかりが勃発、テレビ朝日などは「ワイドスクランブル」で生臭い殺人事件を仰々しく元刑事が解説してみせ、その後、スリラードラマの再放送が3時間続き、17時から2時間、又たっぷり別の生臭い事件を嬉々として報道する。仕上げは22時から古館某が、プロレス中継で鍛えられた声調で正義論を展開する。これを時々見る方も問題なのだが、この一連はなぜか鬱陶しい。

「ミス・グリーンの秘密」ならぬ「ミセス・フラワーの秘密」がある。この秘密をここで語ろう。花の名前が判らないとき、短歌会の畏友、元看護士(婦)に訊いた。筆者は密かに花博士“ミセス・フラワー”と命名、畏敬していた。だがこの畏友には当分訊くことができない。08月猛暑のとき、ハーモニカ練習のあと夜20時頃、自転車で帰路、バイクに跳ねられ、ひき逃げ事故に遭遇、頭蓋骨骨折で瀕死の重傷だった。当初は意識不明の重篤だったが、今でもヘッドギアをつけて入院中、寝た切りだ。左手でスマホを駆使、ブログを再開しているから先ずは一安心といったところ。

先日購入したばかりのオリンパスSP100EEで花を撮影、秋明菊と思っていたが違った。ミセス・フラワーに花の名前を当分聞けない。自分で調べるしかない。サンショウバラ、ヒルトゥラだった。ミセス・フラワーの全快を祈る

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2015/9/23  23:15

叩き斬ってやる  政治
テレビタックルなどでもお馴染みの山口二郎・元北海道大学教授が国会前のデモに参加、暴言を吐いた。

 「安倍に言いたい!お前は人間じゃない!叩き斬ってやる

安倍総理大臣を呼び捨てで、叩き斬るとは穏やかではない。昭和50年代、テレビの時代劇華やかなりし頃、萬屋錦之介が、悪者を最後に成敗する時の決め台詞が「たたき斬ってやる」だった。この学者がどの程度のものか判らないが、検索を掛けると案の定、筆者の嫌いな“東大法学部”出身だった。背景に写る書籍を見れば「岩波出版」系で、反体制でいわゆるサヨクだと思う。ユーチューブで見たが“成り上がり者”の行政最前線の橋下徹には論破されている。尤も橋下は滑舌が良く論調は鋭い。

山口は、まさか神戸の山口組に親戚が居るとは思えないが、総理大臣・安倍晋三も震え上がるに違いない怖い貌をしている。カツラを被れば悪代官の面構えで「越後屋!お主も悪よのう!」といった雰囲気で、今は亡き悪役の見事だった入川保則も叶わない。

ここまで山口二郎の悪口を言うのは根拠がある。調べてみたら一貫して民主党に肩入れして来たからである。民主党は6年前、小市民に幻想を振りまいて300議席を獲得、政権交代をした。筆者も清き2票(選挙区・比例区)を入れて仕舞った。だが3年前に衆議院議員の240議席が80議席になった為体、いわゆる革新勢力が勝利した政権は脆かった。これに味方した責任は無いのか。筆者は反省しきりだ。何だか叩き斬られて仕方のないのは、当時の御用学者・本人ではないのか。この人に政権を批判する資格はない。

天邪鬼の角がピクピク騒いで改めて調べたらやはりと思う事実を確認した。それは学歴だった。安倍晋三首相・成蹊大学、麻生太郎財務相・学習院大学、岸田文雄外務相・早稲田大学、甘利明経済再生相・慶応大学、菅喜偉官房長官・法政大学。大半は私立大学出身だ。霞が関の官僚のトップの連中の多くは、東大・京大出身で、かつ各分野の専門家集団である。多くの政治家2世・3世は私大出身、官僚は明治時代より常に変わらぬ官制大学出である。高級官僚のエリートは私立大学は基本的に疎ましい。

「安保法案反対」に過激な発言者の山口二郎は、良くも悪くも戦後秩序を形成してきた政界・官界を牛耳ってきた東大出の代弁者に過ぎない。尤も総理の父、祖父、大叔父も東大法学部出身だったが…。ゆえに体制・反体制の秩序をないがしろにする安倍晋三は「叩き斬ってやる」と叫ばすには居られないのだろう。むろん自民党べったりの学者も多い。左右両極端は判りやすいが、どちらも支配者vs被支配者の上から目線で小市民には鬱陶しい

尚、筆者は玉川大学通信教育部出身。教員免許も無い。箸にも棒にも掛からない大学と云えば叱られる。月末の仕事を開始、5日間程ブログ休みます。

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2015/9/21  23:43

技術革新  カメラ
昭和42年、22歳のときにミノルタカメラを購入してから、これまで買い替えたのは10台。このうちフィルムカメラ乃至一眼レフを割愛するとコンパクトデジカメは5台。全てがオリンパス、最初がデジカメの先駆的存在の「C−2000Z」だったからが理由。平成11年09月購入だった。当時はコダックとデジカメの開発競争だった。コダックはカラーフィルム、デジカメを開発した。今、コダックはフィルム専門メーカー。

◇C−2000Z 平成11年09月購入 勤務先の後輩に譲渡。
◇C−3100Z 平成14年03月購入 自宅に保存するが故障。
◇SP−550UZ 平成18年04月購入 鎌倉長谷寺の源氏池に落としてしまった。修理後、使用したが不具合は少しあり、勤務先の後輩に譲渡。
◇SP−590UZ 平成22年02月購入 現役
SP−600UZ 平成22年12月購入 現役

SP−590UZ、SP−600UZも現役だが、前者はもう手に入らない“XD”使用、後者を5年間愛用している。2年前(2013/3/21)に記述したが、600UZはSDカード使用、1200万画素、高画質で1300枚撮影可能。バッテリは単3電池仕様で甚だ便利。ただ2つともレンズの蓋が“ゆるフタ”で夏場はすぐに外れる。それが難点だ。平成22年に2台購入したのは、パソコンの挿入口の問題だった。今でもXDはカードリーダー使用で十分に使える。

C‐3100Zは300万画素を誇り、旅行にかなり使用した。この5年間は専らSP-600UZが愛機でムービーも撮影可能。ただ5年間使用すると画面表示の液晶部分に翳りが現れ、これはプリントに何ら関係ないが、撮影時は少々気になる。そこで人生最後のカメラと思い「オリンパスSP−100EE」を購入した。本当はOM−Dシリーズの一眼レフが欲しいが、これは高価だ。目力が低下、使いこなせない。いわゆる猫に小判だ。定年時に購入したキャノンとタムロンの組み合わせEOS10Dは当時26万円、610万画素、フラッシュメモリー使用。このメモリーは、今は使われているのか知らない。新機種は1600万画素で1800枚撮影可能、26000円、技術革新、栄枯盛衰、これでは町のカメラ店は潰れる。

SP−100EE は、単3電池が使えない。近々専用の充電器と予備のバッテリを購入しなければならない。16GBのSDカードなら90分のムービーも可能。これは楽しみだ。本日早速、近所のフラワーパークで100枚ほど撮影した。左上から右へC−3100Z、SP−590UZ、SP−600UZ、SP−100EE。

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2015/9/19  23:40

ヘーベルハウス  身辺世相
昭和54年から2年間東京・亀戸で暮らした。正確には墨田区立花の14階建ての公団住宅。最上階でベランダから房総半島、筑波山も見えた。ゆえあって現住所の平塚市北部に祖父の農地を借りて粗末な家を新築した。それが57年、爾来ここから片道2時間強をかけて秋葉原の勤務先に通った。

JR亀戸駅の隣が錦糸町駅、駅ビルの北口へ出た処に昭和56年頃、住宅展示場があった。新築するのにその住宅展示場を見学した。積水ハウス、大和ハウス、ミサワホーム、大成パルコン、旭化成へーベルハウスがあった。以上を全部見たが、何故かいちばん早く来た「大成パルコン」を選んだのがミスと云えばミス。それから33年、簡易コンクリートだから丈夫と云えば丈夫だが、雨戸・網戸はガタガタ。メンテナンスを怠った自己責任でもある。

11日の鬼怒川決壊は、リアルタイムでワイドショーを見た。取り残された人達を助ける自衛隊の“ホバリング”は誰が見ても高度な技術、ハラハラドキドキだった。電柱に掴まる老人と白いコンクリートの建物のベランダが映った。結局、瓦屋根の夫婦も全員救助されて、いやが上にも自衛隊の評判は上がった。安保法案反対の人は、あくまで自衛隊が海外へ出て行く、賛成の人はこれが世界に配信されれば抑止力になると、立ち位置で様々な意見があるに違いない。物凄い濁流の中で白いコンクリートの建物は流されず、大いに気になった。夜になってネットで判明した。旭化成へーベルハウスだった。今週の週刊誌でも旭化成ホームズの評判はうなぎのぼりとの報道があるり。今、CWニコルさんのCMもあるが、多分宣伝は要らない。閑話休題。

今週の週間文春に「好きなテレビ・嫌いなテレビ」局及び番組が掲載されている。筆者は、最近の推薦は“テレビ東京”で、近々ブログで記述する。今、評判の悪い番組は「サンデーモーニング」「報道ステーション」だ。司会者は共に神妙な面持ちで正義論をかざす人たち、理想論・精神論は誰でも言える。民主、資本主義日本のいちばんおいしい位置に居て、年間数億円の収入があっての体制批判では鼻白むばかりだ。「サンデーモーニング」そのものに!!

筆者の畏友も嘆くが、前者の「関口宏」は問題だ。必ず「平和憲法」と口にするが長閑なものだ。憲法改悪・戦争法案とレッテル貼りは、戦前の神州不滅・鬼畜米英・忠君愛国と、ことを単純化する意味において同じ。単純化すると事実は省かれるのが習性。筆者の知人にも“関口姓”の人物が居るが、最近どうも段々右翼っぽくなってきて単純に思う。「日曜赤旗」を定期購読していると言うが読んでいるのか怪しいものだ。関口宏は「関口姓」の面汚しだ。因みに筆者の名は「櫻井」。桜井洋子、櫻井よしこ、桜井淳子、桜井俊総務省事務次官、と美人、インテリが多い。桜井センリも居た、ピアノの名手、ファンだった。

添付はネットより無断拝借、許されたい。

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2015/9/17  23:00

判定負け  身辺世相
本日、参議院特別委員会で「平和安全法制」は可決された。07月中旬には、衆議院の委員会でも採決され、本会議でも可決されている。NHKが昨日からリアルタイムで放送していたが、これは予定されていたシナリオ通りで唐突では無いような気がする。国会を取り巻く反対デモも大体主催者発表の33%と思えば今日は数千人、直ぐ潮は退く。NHKは公正中立?を旨として受信料もあるから八方美人になる。むしろ安倍内閣の支持率は回復している。

筆者は07月下旬、衆議院特別委員会では、民主党の辻元清美議員に悪態を突いた。≪辻元議員は「お願いだからやめて」と手を合わせて叫んでいた。何だか場所と時間の違う“女性のお願い”を想像してしまうが不謹慎なのか!?これではマイナスの効果でしかない。テレビカメラから映るのを計算済で、必要なときに涙も出せる?というから、この議員は女優が向いている。≫

週刊誌は、TV・新聞で伝え得ない!本音が書かれているから我ブログのニュースソース。ほぼ毎週、週刊新潮・文春・現代の最低2誌を購入。09月02日号の現代に小さな記事だが『蓮舫VS辻元、女の闘い』が掲載されていた。どうでもいいことだが、民主党代表代行の村田蓮舫と社民党から鞍替えして民主党に入党した辻元清美の闘いがあるとの由。これは見ものだ。

蓮舫と云えばもう5年も前にこのブログで記述した。民主党が政権を担っていたころ「仕訳作業」があった。当時の内閣府が設置した事業仕分け(行政刷新会議)の文部省予算仕分けの際、次世代スーパーコンピュータ開発の要求予算の妥当性に「世界一になる理由は何があるんでしょうか? 2位じゃダメなんでしょうか?」が話題になった。以後はTVでこの場面が必ず出てきて「2位じゃダメなんでしょうか?」を今では逆に「売り」にしている。6年前のサラリーマン川柳で互選一位は、『仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い』だった。

今回の参院の安保法案採決反対では、蓮舫(右縁の白いスーツ)は、貌を顰めているだけ、上部右から2番目のワタミ会長は薄笑い、手前のピンク(なぜピンク)の福島瑞穂は小さいので役に立たない。断然の迫力はグリーンの上物、ホワイトのスラックスの議員(民主党・牧山弘恵)、これは迫力があり不謹慎だがエロティックでもあり、採決はパフォーマンスにしてもこうありたい。

安保法案の対処の仕方は、蓮舫、辻元も男性のようなヘアスタイルは同じだが、筆者の公正な!?判断では、蓮舫vs辻元は、演技力において村田蓮舫の判定負け。セクハラと言われようとプライバシーでは、双子の母親・蓮舫の判定勝ち。両者をノックアウトしたのが牧山弘恵。弁護士資格があり二人子が居るらしいが、むろん母親を誇りに思っているだろう?でも目立ちすぎだ。

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2015/9/15  22:47

馬鹿まるだし  映画TV
最近このブログはかなり自己中!で、過激で聊か飽きられたが、非難する人も(僅かだが賛意する人も!)居ないので続けたい。“馬鹿まるだし”とは、実際は山田洋次監督の出世作となった昭和39年の三部作の映画。だがどうしても馬鹿丸出しの元総理をすぐ思い浮かべる。社会党・自民党・民主党とバラエティに富む。

◇元社会党委員長で、総理就任と同時に自衛隊合憲と方向転換。その眉毛の長い元総理は、大分県で大人しくしていればいいものを終戦の日近くになると上京してくる。90歳なのに中国の軍事パレードに参加しようとしたが現地で倒れた。来年も元気で登場するのか。今では誰も同情しない。
◇現職の総理が病死したので“棚からぼた餅”が落ちてきて、これを確り頂いた人が居る。その金壺眼の身体が重そうな元総理は、今も利権で動き五輪会場問題で世間を賑わしている。あまり責任を感じないらしく誰も同情しない。
◇現職の総理大臣なのに母親から毎月、1500万円のお小遣いを貰っていた。知らなかったとの由で追徴税を取られた。筆者など母親からの小遣いは貰わなかった。原資がなかったからである。韓国で土下座して顰蹙を買った。馬鹿馬鹿しくて弟からも宇宙人と言われている。むろん誰も同情しない。

山田洋次監督のこの三部作は「馬鹿まるだし」「いいかげん馬鹿」「馬鹿がタンクでやって来る」は、後の「泣いてたまるか」「男はつらいよ」の原型ともなったシリーズで主演はハナ肇。「馬鹿まるだし」の所謂マドンナは桑野みゆき、「いいかげん馬鹿」「馬鹿がタンクでやって来る」は岩下志麻だった。

「山田洋次監督が選んだ喜劇映画50本」は家族編、喜劇族編が3・4年前NHKBSで放送された。家族編は大体録画したが、喜劇編は今調べたら2本しかなかった。「独立愚連隊」「警察日記』。当時の山田監督は、「馬鹿まるだし」が三本目だった。リアルタイムで三本は観た記憶がある。

ハナ肇が演じた純情で御人好し、主人公・松本安五郎は明らかに稲垣浩監督の「無法松の一生」(筆者は三船敏郎主演を見ている)を基にしているし、後の“馬鹿”だと思う?「男はつらいよ」の車寅次郎に変化すると考えられる。クレージー・キャッツのリーダー、ハナ肇はこれがはまり役だった。植木等の「無責任シリーズ」も一世を風靡したが、この一年間で3本も作られたが、もう一度じっくり鑑賞したいもの。渥美清とコンビを組む直前までは、山田監督の一番の相棒といえばハナ肇だったとはBS解説者の論評。

住職夫人の“御新造さん”は当時の松竹の看板スター・桑野みゆき。昭和17年生、42年に結婚、引退した。桑野みゆきは「青春残酷物語」「赤ひげ」で体当たりの演技を見せた。ハナ肇も「馬鹿まるだし」ではシベリア帰りの純朴で無鉄砲な役柄は魅せた。今、もう一度見てみたいのが「馬鹿が戦車でやって来る」、これは山田監督・ハナ肇の最高傑作と言われている。近々DVDを購入する。ユーチューブで予告編を見た。瀬戸の小さな村で本当に戦車・タンクが動き出す。奇想天外な展開で面白い。

添付は桑野みゆきの母親、桑野通子。昭和21年、31歳で病没している。平成03年発行だが「ノーサイド」(休刊)で彼の藤沢周平が賛を惜しまない。

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2015/9/12  23:21

涼子4人  映画TV
5年前、大晦日のブログで≪女優・高峰秀子が28日亡くなり、日本のカラー映画第一号の主演女優、1924・大正13年生まれ、昭和の元号とほぼ同じ86歳だった。≫と記述した。昭和48年の「恍惚の人」、昭和29年の「二十四の瞳」は鮮明に覚えている。その後、山田洋次監督、監督50年特集のNHKBSで両作品を録画した。その年、平成22年、芸能人でも好きな部類に入る物故者が多かった。昭和30・40年代は映画が娯楽の頂点だったことによるのか。そのころ筆者は10代・20代だった。藤田まこと、谷啓小林桂樹、池内淳子、池部良、個性派俳優にして名ナレーターの佐藤慶、そして高峰秀子。

その2年前、2008年、もう削除されたが、teecupの文字掲示板で美女と今でも評判の女優、更に自分の好きな女優を記述した。
1山本富士子、2吉永小百合、3原節子、4岸恵子、5夏目雅子、6司葉子、 7浅丘ルリ子、8八千草薫、9若尾文子、10高峰三枝子。

◇高峰秀子 大正13年生。◇十朱幸代 昭和17年生。◇岩下志麻 昭和16年生。◇倍賞智恵子 昭和16年生。◇吉永小百合 昭和20年生。◇太地喜和子 昭和18年生。◇松坂慶子 昭和30年生。◇赤座美代子 昭和19年生。◇宮本信子 昭和20年生。◇壇ふみ 昭和29年生。

ダブるのは吉永小百合、原爆詩朗読など政治的発言?は興ざめで、今では余り好きではない。こうしてみると若くして亡くなった女優も散見できる。全体に筆者より年上が圧倒的だ。年齢は別にして人気・演技ナンバーワンは「原節子」に留めを指す。最近の若い女優事情は知らない。“涼子”の名の女優は、広末涼子、米倉涼子がやっと判るようになった。以下は年齢順。

◇篠原涼子 1973年生 俳優・市村正親夫人。ドラマも顔もよく知らない。
米倉涼子 1975年生 テレビ朝日「ドクターX」で人気沸騰。
◇国仲涼子 1979年生 だいぶ前のNHK朝ドラマに主演。
広末涼子 1980年生 「ぽっぽや」で高倉健と共演。この女優はいい。

添付は米倉涼子。インターネットより拝借。

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2015/9/9  23:46

yahooブログ開始  パソコン
欲張って4つ目のブログを作成、スタートさせた。
平成16・2014年07月07日の七夕の日に「湘南の暇人」をインターネット上にスタートさせた。ODN・ソフトバンクテレコム+NTTで毎月12000円程度の費用がかかる。これは50MBが限度で画像は100KBなら500枚までだ。増える画像のためにプロバイダを変えるのは面倒だ。そこでブログをスタートさせた。

友人はスマートフォンの愛好者、これを勧めるがあくまで基本は携帯電話で情報端末だろう。ホームページを作成していると「ホームページビルダー」「フォトショップエレメント」が必需品。一市民の「戦争の昭和史」へ比重を置くことにしたので普通のパーソナルコンピューターは必要不可欠。

◇「湘南の暇人・日日耗日」teacup  2008・07・06日開始。
 最近は政治的発言が多く敬遠されるかも知れないが、個人の性質として紳士的な正義論・理想論にはとても着いていけない。6年前、大いに期待して一票を投じた民主党には今でも怒りを覚える。これがある意味トラウマになっている。「テリトリー東京」における思い出話は加齢の証拠。
◇「花菜ガーデンブログ」goo 2010・05・20日開始
 近所にある県営のフラワーパークの画像、園芸種が多いが現在984枚。
◇「湘南の暇人・旅行記」seesaa 2010・06・07日開始
 パック旅が中心だが、撮影した旅の画像、日本全国50カ所。これは個人のささやかな旅行の記録、まだ続く。

seesaaは1年間ご無沙汰である。この三つ目のブログは聊かテクニックを要する。teacupは、画像数枚と文章で済む。いきおいこれを多用、4つ目のブログも広告付きだが画像も文章も投稿は簡単、修正も簡単でこれを利用する人は多い。筆者もyahooを利用することにした。月刊誌「冬雷」に投稿した画像の再録+画像だ。平成23年01月号から5点×60カ月。これはどんどん増やしたい。

◇「冬雷短歌会掲載画像+」yahoo 2015・09・06開始。乞うご期待。
添付画像は、このブログの背景。熊本県天草五橋。

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2015/9/7  23:48

「短歌研究」復刻版  読書
平成10年代(1998〜)はまだ勤務していたので、それなりの給料を頂いていた。だから短歌を始めたばかりなので月刊誌「短歌研究」「NHK短歌」などを毎月購入していた。いずれも10年程前に購入を辞めている。決して作歌が上手くなったわけではない。同時期に当時勃興したのがA4大変型判、36頁ほどの週刊誌スタイルの雑誌。

6年前に記述したが、筆者が購入・所持しているものでも何種類もある。今、現在でも書店の店頭には、加えてDVD付きの雑誌が多いような気がする。講談社発行の「日録20世紀」は、そのハシリかも知れない。これは48ページの仕様で20世紀だから100冊ある。昭和前半の太平洋戦争時代の主要な政治・軍事・事件が日毎に記録されているので今は昭和史の事典と化している。だが発行が1998年に終了しているから1999・2000年が無い。

A4判の変形(縦がA4の寸法で横が15o幅広)なのでスキャンしても3か所に分かれてしまうのが難点と記述した。第1号は1959・昭和34年、筆者が中学3年生の年。現天皇の成婚、伊勢湾台風、歌謡曲は「古城」「黒い花びら」、各家庭にテレビも無い時代だった。

前記の「短歌研究」は“戦後70年をふりかえる”。巻末の短歌研究昭和20年9月号の復刻版が掲載されている。むろん全頁、活版印刷。東京大空襲で東京の下町は壊滅していた筈だ。印刷所が当時の神田区錦町の大同印刷。皇居に近い。昭和史を少し探索する者としては、米軍は“救世軍”のある東京・神田、外国人の多い神奈川県箱根、長野県軽井沢は爆撃しなかったと数々の証言がある。神田錦町はどうだったのか、これは探索の宿題。

復刻版には、佐佐木信綱、齋藤史などの歌がある。昭和20年の昭和天皇の所謂“御聖断”の録音盤に関与した下村海南の歌5首も掲載されている。復刻版の印刷が、8月27日、終戦前後に編集されたのか、今では敬遠される言葉が並ぶ。國體、天照大神、皇國、神國、萬世一系、獅子吼、等。

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2015/9/5  22:41

ドドメ色とは  日本史
ふつう週刊誌はバックナンバーを取り寄せることはできないが、通販では簡単にそれができる。書店は、最近ウイークディは閑散としている。併設のスマートフォン売場が頑張っている。通販では新刊本は2日、古書なら3日で届く(古書は“代金引換”不可能)。これではやはり書店も閑となる。先月末に記述したが「週刊新潮3000号記念・黄金の昭和探訪」を注文、早速届いた。近々友人に届ける約束である。同時に戦記物では著名な古山高麗雄作品3冊を購入「二十三の戦争短編小説」は厚手の文庫で読み応え十分。

今年4月末にも記述したが、週刊誌は「売れてなんぼ!」の世界。フリーのジャーナリストの投稿も多いだろうから記事の見出しは刺激的なものが多い。ことに出版社系の老舗、週刊新潮、週刊文春などは訴えられることも多い。週刊文春は何と言っても昔、「ロサンゼルス疑惑」で三浦和義を追いつめた。春先には「沖縄のタブー」に切り込んだ。新潮新書「沖縄の真実」もある。翁長雄志知事の何が何でも「辺野古基地反対」の内実に切り込んでいる。

昭和40年代、20代の頃からほぼ毎週購読しているのが「週刊新潮」。谷内六郎「童謡の世界」が表紙絵だった。定価130円、ハイライト70円、計200円だった気がする。昨年、朝日新聞の捏造記事問題で謝罪?特集では連続6週間、両誌とも購入した気がする。今もどちらかは読む。今週の週刊新潮は盛りだくさんだった。「張りぼての国会デモ」「老後破産」は、面白い記事。「朝日新聞売れない予備紙の行方」は秀逸。この新聞社の社員平均収入が1300万円、680万部発行は嘘で3割は予備紙、実売は500万部以下。販売店が犠牲となり、古紙は中国に流れているとの記事は、秀逸だった。
毎回必ず読む連載がある。
◇日本ルネッサンス 櫻井よしこ 保守派の論客
◇十字路が見える 北方謙三 直木賞を受賞しないで選考委員。実力派。
◇行きぬくヒント 五木寛之 今は大御所的存在。親鸞に帰依している。

07月17日の「ドドメ色とはどんな色?」は、抱腹絶倒だった。五木氏の引用の引用で孫引き。秩父音頭とは、俳人・金子兜太の医師だった父親が作詞した。盆踊りの猥雑な歌詞を修正したとある。「○○○ひっくりかえして○○○見れば、色は紫、ドドメ色」。今の若い人には「どんな色ですか」と聞かれて五木氏は絶句した。正確には桑の実の色(群馬・埼玉では養蚕が盛ん)を指す。土木業界では土留めの泥の色となる。前記、金子説は、知る人ぞ知る。下ネタは嫌いではないが、それを確認する機会が特にない! だがそれ以上に覇気がないのは更によくない。

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