2016/1/16  17:08

草むしり  身辺些事
昭和57年04月、現在地にささやかな家を新築した。あれから“34年”、建物はだいぶ草臥れている。ここではその詳細な経緯と状態は割愛。ともあれ身内的には母親を養育することを暗黙の了解として、祖父の所持するいちばんいい土地を母親が借り、翌年58年、祖父が死去したので相続した次第。この部分は運がよかったのだろう。

友人や従弟のように畑作、盆栽をするほどの真面目さと繊細な神経は持ち合わせていないのが筆者の欠点。つまりせっかく頂いた62坪の土地は半分以上が遊んでいることだ。チャチな建物は建坪14坪、駐車場が10坪として東側半分は庭で六畳のプレハブが物置になっている。腰を痛めてからは草むしりが出来ない。背高泡立草は人間の背丈より伸び、しっかり!立って倒れない、茎も丈夫だから憎たらしい限りだ。秋になれば栴檀草の種子もびっしりと丈夫で庭に出れば衣服に着く。アメリカ原産の雑草はしつこい。

平塚市の「生き甲斐事業団」団員!3人が来てくれ、草ぼうぼうの庭を朝8時から15時まで掛けて黒土が見えるまで綺麗にしてくれた。大きくて丈夫なビニール袋15袋に達してこれも翌日引き取ってくれた。これで費用は3万円くらいで済む。有り難いことだ。造園業者なら多分10万円を超える。今年も草むしりは不可能だから建物際は除草剤を撒くしかない。

庭仕事に興味がない筆者には、罰が当たるが(もう当たっている?)庭の広い一戸建てに住む資格はないように思う。どうも都内のマンション族、昔の団地族が相応しい。だが少しく“高所恐怖症”だから3階までだ。

クリックすると元のサイズで表示します
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ