2016/1/22  18:21

鯉は元気  身辺些事
やっと冬らしく寒い日が続いている。冬でも元気なのが川の鯉。近所の二級河川の「金目川」にも天然の鯉が隠棲している。鯉は多分雑食なのだろう。金目観音沿いを歩いて、観音橋に近い本流の浅瀬には、真鯉の群れが居て元気である。体長の無い鯉は捕獲禁止との立て札もある。

釣ってみても一般人には「鯉料理」はできないだろうから釣人は見たことがない。生命力旺盛な鯉を見習って暫し眺め、雲がなく澄んだ冬空にひときわ鮮やかな富士山を見ながら、昨日のウォーキングは4600歩。

昭和史にのめり込む平成16年以前は、ハードカバーの江戸川乱歩賞は、毎年購入して読んだ。後に直木賞作家にもなった陳舜臣「枯草の根」(昭和36年)を初め、講談社文庫でだいたい所持している。それらは殆どテレビドラマ化されている。ハードカバーで初版購入、読書後、物置に蔵書となっていたのが相当あった。平成10年には「下町ロケット」でブレイクした池井戸潤も受賞している。以下の6冊は読みごたえがある。

◇昭和58年 高橋克彦「写楽殺人事件」
◇昭和60年 東野圭吾「放課後」
◇昭和61年 山崎洋子「花園の迷宮」
◇昭和62年 石井敏弘「風のターン・ロード」
◇平成06年 中嶋博行「検察捜査」 
◇平成07年 藤原伊織「テロリストのパラソル」

本日、月末の仕事の原稿が揃いました。しばらくブログ記述は休みます。

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