2016/1/28  23:38

横浜三塔  身辺些事
所属する短歌会の画像カットは毎号5点。元気な頃は毎年4〜5回、安い旅行をしていたから夫々の旅行の画像があってカット画像には困らなかった。デジカメ勃興以来の画像はすべて保存してある。だがそれもそろそろ底をついた。画像に困ったときは鎌倉詣でをすれば比較的いい画像は得られるが、そこからもう少し足を延ばせば、横浜市の中心部において歴史的建造物がある。

カット画像は、むろんモノクロだから日本の歴史的建造物は、まさにモノクロの方が“シロクロ”がはっきりしてカットに相応しい。開港150年を過ぎた横浜市中心部は、大正・昭和時代の重要文化財クラスの建造物の宝庫だ。

今まで知らなかったのが横浜三塔」。何れも横浜市中区の関内地区にある、それらは今も使われてビルに付随している。塔を持つ三つの建物の愛称で、これらは横浜港のシンボルとして今も市民に親しまれている。高層ビルが多くなって建ち目立たなくなったが、多分つい最近までは、横浜港に入港してくる船の目印になっていたと考えられる。JR関内を降りて、横浜球場を右手に見ながら進めば横浜港を臨む神奈川県庁界隈は、近代・現代史の宝庫だ。

キングの塔(神奈川県庁本庁舎)
クイーンの塔(横浜税関)
ジャックの塔(横浜市開港記念会館)

詳しいウオッチングは明日以降。添付は「ジャックの塔」。

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