2016/3/9  23:06

朝鮮半島  身辺世相
風船を針で突けば一瞬にして割れる。それより巨大な飛行船か気球がパンクするような按配が、今は、もうそう呼ばれることのない「朝鮮民主主義人民共和国」、いわゆる北朝鮮。どうやら体制崩壊が、現実味を帯びてきたらしい。それを関係国どこも諜報機関を通して察知しているのが現状。韓国は、つい最近まで日本に対しては、慰安婦問題を声高に叫んでいたが、それが少し大人しくなったのは逆の意味でどうもおかしい。今年に入ってからの北朝鮮の核実験、ミサイル発射の現実に、韓国ではもう日本に文句を言っている場合ではなくなったのではないかと小生のような一市民ででも想像できる。

だからこそ日本・韓国で「慰安婦問題」が昨年末、一定の手打ちが行われた。だが何でも蒸し返すのが朝鮮半島の歴史の基本、信用できるものではない。必ず将来、蒸し返すのはこの国の間違いない歴史。

太平洋・大東亜戦争で日本が無残な敗戦となって、71年間を経過した。この地球上は戦争の無い時代になった、と思っているのは、日本人だけのような気がする。その平和な!?日本にいつまで経っても70年以上前の蛮行?を“告げ口外交”しているのが今までの韓国。戦略的に沖縄の尖閣諸島をわが物にしようとしているのが中国、ポツダム宣言受諾を察知してから日本を攻め、北方四島を返さないソ連、そしてごく普通の日本人を大量に浚っていった北朝鮮。

これらの国々に囲まれて“日本の戦前は悪うございました”と特に異を唱えなかったのが、今までの日本の良心的な?言論機関と革新政党。今も昔も「島国日本」という地理的敵隔絶性は変わらない。だからこそ安心して理想論・精神論が跋扈しているのが現状。

韓国のGDPの20%を占めるという「サムソン」の経営状態が、かなり危険らしい。その自国経済崩壊と北朝鮮暴発が視野に入ったので、朴槿恵大統領もどうやら日米を頼らざるを得ないのが現実だろう。だが日本は安易に、この国に関与すべきでないのは歴史が証明している。

クリックすると元のサイズで表示します
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ