2016/3/28  21:58

SPAM  パソコン
毎日受診するメールは、40通を超える。必要なもの・友人からのもの等は、誤って消去しないように気を付けている。だが迷惑メールはこのうち半分以上。毎晩、就寝直前に消去するが、確認作業は少し面倒だ。わざとらしい“配信停止”など危険な誘導もある。これをクリックしたらエライことになる。

今年に入ってから一斉に送られて来る「SPAM」と表示されるメールは、圧倒的に多い。なにか怪しいサイトを見たか、特定のスパムから筆者のアドレスが漏れた気がする。
◇メイクマネー◇フリーショッピング◇バイアグラ◇SEX案内◇クラブツーリズムと多士済々。
アマゾンの本の案内は、古本をかなり購入しているから、許容の範囲。だが買物をしないのにヤフーの案内、旅行案内、デパートの案内は少々鬱陶しい。

ハガキなどの印刷物のダイレクトメールは、内容も確認せずに廃棄処分が多いらしい。自分の経験でもそうだ。供給側は、不特定多数の個人には電子メールでは、かように削除するときに目に触れるだけで効果があるのだろう。だが個人的事情だが、古希過ぎの人間に「バイアグラ」は、迷惑の限りだ。心房細動のクスリを飲んでいる身には、これは毒薬になることは知っている。

筆者にはSPAMより「SPY」の実態の本が、圧倒的に面白い。戦後70年、諜報に殆ど関心がなかった日本ほど珍しい国も無いと識者は指摘。これは国民感情からして仕方のない部分もある。表に殆ど現れないが民間の大企業は、そんなことは言っていられない。いわゆるセキュリティに膨大な予算を投じている筈。日本人は忘れっぽいが、エジプトやコロンビアで犠牲になった人達もつい最近のことで少なくない。そうした目に見えない努力は新聞・テレビは取り上げない。

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