2016/7/9  22:36

無線LAN  パソコン
二階の寝床に近いところでも文字入力の仕事をできるように昨年暮、ノート型パソコン(2階で使用)を購入、これは今までのワープロの代替措置。これまでのワープロのように2階で仕事が出来るようになったのはいいが、悲しいかな眼の按配がかなり衰えていたのは計算外だった。つまりノート型パソコンは、画面が小さく文字が入力し辛いということだ。

液晶ディスクトップ型のソニーバイオ(1階で使用)が24年暮れの購入、同時に購入したエプソンのプリンタは、最近、印刷ムラが改善しない。馴染みの電気店に相談すると修理するしかないという。だが修理代より安いのが添付のプリンタ。今ではプリンタの背面に用紙をセットする機種はもうないらしい。

文字だけの印刷に相応しいプリンタを7000円なりで購入した。これでないと任意の「振込票」など印刷は難しい。安価でも印刷速度はいい。プリンタの設定に電気店(ノジマ電気)の店員が休日返上で来てくれた。ついでにいろいろ頼んで設定してくれた。

ノート型は無線LANで繋がっているので、双方のパソコンでデータのやり取りが可能の設定をしてくれた。つまりUSBメモリを使用しないで二階で一階の、一階で二階のパソコンを操作できるということだ。画像データのやり取りは、驚くほど素早くむしろ楽しい。15年以上のパソコン人生、これは画期的。

更に数年前に購入した「インデザイン」のソフトも双方にインストールして貰い出版物の製版も可能。これで数年後、「昭和史」の新書を作成したい。だが昭和史の執筆の実力の方がむしろ怪しい!?

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