2016/12/27  22:50

ざっと読み  読書
22日から文字入力の仕事に入り、26日に終了してメール送付、本日レターパックにて原稿・印刷物を発送、午後に画像カット・画像説明を送付して本年の仕事は終了した。この間、24日午後からJR・江ノ島電鉄経由で鎌倉市長谷の高徳院大仏を撮影した。これを来年02月のカット画像にした。

24日、序に中央競馬の「有馬記念」を横浜場外売場で購入した。ここ数年、有馬記念は波乱のレースだったが、今年はガチガチの本命馬券でむろん外れ。大儲けできたのは6月の「宝塚記念」だけだった。半年経過すればサラブレッドには“2年”ほどの成長乃至は加齢となるのか。宝塚記念の勝馬の牝馬は惨敗だった。その頃のナンバーワンのドゥラメンテは骨折で早くも引退した。

◇世界のしゃがみ方 ヨコタ村上孝之 平凡社新書
◇春画に見る江戸老人の色事 白倉敬彦 平凡社新書
◇ゾルゲ事件 覆された神話 加藤哲郎 平凡社新書
◇全学連と全共闘 伴野準一 平凡社新書
毛沢東 日本軍と共謀した男 遠藤誉 新潮新書
◇戦中用語集 三國一朗 岩波新書

20日に注文した書籍が23日には代引で到着。“春画”はデフォルメされたものとは云えかなり露骨、最近では堂々とした出版で時代を感じさせる。トイレ事情は、比較文化史だが重版は無いだろう。ゾルゲ事件も同様。全学連なども筆者の独断は、半ば当たっている。6年前の初版のままだった。安保騒動とは、一部の若者が大騒ぎしただけのことだった。戦中用語集は11刷と云うが1刷が5000部程度だろう。昭和の時代の活版を清刷したものを使用している。

近代中国の専門家、遠藤誉氏の「毛沢東」がいちばん良さそうな感じがする。共産主義とは名ばかりの独裁主義の毛沢東の真実を衝いている気がするが、結末をざっと読んだだけでも戦慄する。すでに重版されていることでも評価されていることがわかる。

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