2017/1/1  22:34

謹賀新年  身辺些事
新年あけましておめでとうございます。

また今年も独断と偏見、天邪鬼理論で言いたい放題の記事を発信します。ワンパターンにつき飽きられているような気もするが、世の中に蔓延する正義論・精神論・願望論には、かなり辟易するので個人的発信は止むを得ない。密かに賛同の拍手とコメントもあるので頑張りたい。頑張るに値しないと云われればそれまでのこと。公序良俗に反しない限りは、許されるのが拠り所。

購読新聞は、産経新聞と日曜赤旗。元旦から産経新聞は「拉致40年、なぜ救えないのか」という記事がスタートした。筆者の宣っている「MSK症候群」、すなわち「見て見ぬふり・触らぬ神に祟りなし・臭いものにフタ」の典型例のような気がする。北朝鮮という悪行極まりない国には、誰しもが納得するが、日本に住む総連(在日本朝鮮人連合会)を通じてのドル獲得のノルマなどあるらしいが、普通の日本人には関心が無いに違いない。拉致被害者の象徴的存在が「横田めぐみ」さん。拉致されて40年、今年53歳になる。“哀れ”と思うしかないのか、父親の横田滋さんが元気なうちに会えないものなのか。

昔、一定の勢力のあった社会党などの反対で、日本には「スパイ防止法」「有事立法」さえない。いわゆる独裁者が君臨する中国・ロシア・北朝鮮などの情報網はしっかりと日本に根付いているらしく、ここに日本政府が切り込むと、彼の国の出先機関のような朝日・東京新聞などが喧しくなる。

本日、トルコのイスタンブールでテロが発生、39人もの市民が犠牲になった。明日は新聞の定休日、明後日きちんと報道されるのか、多分対岸の火事で大きな記事にはならないだろう。島国日本は、難民などが押しかけてこないので、見て見ぬふりだろう。日本国憲法前文に「自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」とあってもこれは、建前で精神論に過ぎない。

昔、横田夫妻が藁をも縋る思いで、社会党の土井たか子事務所に拉致問題を相談に行ったらしいが面倒臭い?のではなく、拉致という認識が無かったのは有名な話だ。昔、日本人は中国・朝鮮半島で悪いことをしたのだから少々の事には目を瞑るべき論調が、いわゆる「自虐史観」の根底にある。

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