2017/3/7  22:35

ミサイル  身辺世相
ミサイルといっても先ずは、武器オンチで何のことかわからない。ICBM・大陸間弾道ミサイル、迎撃ミサイル、巡航ミサイルと以上、三つの名称しか知らない有様。北朝鮮が同時に4発のミサイルを発射しても、それが秋田県沖と言われてもピンと来ない。

最近ワイドショーを賑わしているのが権力者・金正恩が実の兄・正男を殺害したことで親・北朝鮮のマレーシアを怒らせたことだ。防犯カメラに残る映像をもってしても評論家でさえ、何がそうさせたのか、真の実情すら解らないほどで素人は更に解らない。解ることは、北朝鮮が友好国を利用して外貨獲得をしていたことだ。これが孤立を招いた。

北朝鮮の核開発とミサイル発射は、素人でも少しは理解できる。それは韓国・アメリカの合同軍事演習のこと。北朝鮮の独裁に対抗してアメリカのTHAADミサイル配置を韓国が了承したことにある。そこがロッテ所有のゴルフ場だったので中国に展開するロッテが、その中国から攻められている。

核兵器の所有を断念したリビアのカダフィ大佐、イラクのサダム・フセインが自国民に殺されたことが、金王朝三代目の恐怖に繋がっている。韓国・米国の“斬首作戦”は正に恐怖だろう。その韓国の経済・政治も「死に体」だと思う。つまり朝鮮半島は“有事”だということ。

なにしろ日本は有事立法やスパイ防止法すらない。野党は、支持率が揺るがない安倍政権のツマラナイことに血道をあげていて国会審議はタテマエのみ虚しいものだ。だから総理さえ怒らすヤジに終始する。

こんな状態でも学術会議とやらは、防衛省が学会に「国土防衛」の技術に協力を頼んでも拒否らしい。科学者はとうに宇宙空間の戦争が始まっているのを承知している筈。北朝鮮や中国の現状を認識しても正義論や理想論の域を出ないのは、逆に科学者の傲慢だろう。日本のどこかで日本人が他国に侵略されでもしない限りは意識が変えられない。

“黒船”という全体の空気が一気に膨らむの待つしかない。喜んでいるのは中国・ロシアだろう。日本の防衛技術はもう遅いのかも。日米軍事同盟に縋っているのは、政権では案外、長閑な野党なのだろう。日本国憲法の前文の「諸国民の正義」をいつまで信奉しているのか。難民・自爆テロに無関係日本なればこそだ。

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